徳島阿波踊り空港から約30分、鳴門公園に到着したのが午前9時50分。
今回は、昨年のリベンジ旅も兼ねている。
あぁ、昨日の記事の中で、前回の四国旅を一昨年と記したが、
コメントでセリコさんに指摘していただいた通り、昨年の間違えだった・・(^_^;)。
去年と一昨年がわからなくなったなんて・・恐ろしい大ボケだ!!
セリコさんありがとう!!
他人の旅行の時期まで覚えているなんて・・若いって素晴らしい!!
話しを戻して・・。
前回行きたくて行けなかった観光地、其の一♪
鳴門の渦潮!!ヾ(@^▽^@)ノ
うずしおを間近で見るためには、実はいくつかの方法がある。
◎ 橋の上から真下に臨む 大鳴門橋遊歩道 渦の道
◎ 船の上から近くで見る
鳴門観光汽船 大型観潮船「わんだーなると」と水中観潮船「アクアエディ」
うずしお観光汽船 小型観潮船「うずしお号」
http://www.uzushio-kisen.com/index.html
もちろん観潮船に乗る気満々でここまで来たのに
娘たちがまさかの乗船拒否!(爆)
いやいや、元々乗り物酔いしやすい娘たち
沖縄でも毎回慶良間への高速船に乗せるのに苦労するのだが
ここまで来て、「酔うから乗らない!」はないだろうーー!!ヽ(`Д´)ノ
※幼稚園児ではありません!
話し合いの末(そんなの家にいるうちに話し合え!)
仕方ないので、もっとも乗船時間が短い(20分ほど)とされる
小型船の「うずしお汽船」でなんとか手を打つ。
乗船券は一人1550円。
切符売り場で4人分の乗船券を購入して港に向かう、なかなかの出費だ(爆)。
たった今戻ってきて、港に停船中の高速観潮船「うずしお」。
朝の8時から16時30分まで、毎日30分毎に年中無休で運行中♪(^_-)-☆
9時50分に到着して、10時の便に乗船する。
なんと無駄のない素早い動き(爆)。
船は小さくたって実力派!(笑)
船内は明るくて綺麗だ。
エンジンによる振動はあるが、さほど揺れも無く
穏やかな湾を颯爽と出航する。
わずか3分ほどで大鳴門橋に到着し停船。
促されて甲板に出ると、冷たい風が気持ち良い~~♪
席でぐったりしていた娘たちも船に酔う間もなく、
美しい海峡のどこかに突如表れる渦潮を見逃すまいと真剣な眼差しww。
おじゃる☆、勘違いしてたけど、
渦潮っていつも同じところにずっとグルグルしているわけではないんだね(笑)。
潮の流れとぶつかり合いによって、突然渦を巻き始めて
渦潮の原理って、一言で説明しようとすると難しい。
ましておじゃる☆みたいな素人には無理無理(笑)。
でも、超~~~簡単に言うなら、
鳴門海峡の流れの速い本流に、
その両サイドの流れの遅い水が引き込まれて渦が巻くらしい。
潮の満ち引きも大きく影響するので
お出かけ前に、潮見表
を確認しておくことも忘れずに
時間帯によっては、まったく渦潮の見られない事も多い。
逆に新月や満月の日の大潮の時間は
特大の渦潮が見られる可能性大なのだそうだ♪
この日は、新月と満月の中間くらいの日だったので(笑)
残念ながら特大の渦潮にはお目にかかれなかったが
大潮ではあったので、あちらこちらに小型の渦潮を観察することができた。
船員さんや乗船客の誰かが、「あそこ!」と指をさす。
乗船客たちがそのたびに、甲板の右舷と左舷を行ったり来たり(笑)。
潮が目の前で引きこまれて、渦を巻くさまは大迫力!!
でも実際よりも、こうして写真を確認する方が渦潮がよくわかるみたい(^_^;)。
海峡にいたのは正味10分強といったところかな?(笑)
気持ち悪くなる間もなく、でも渦潮が充分楽しめて
嫌がっていた娘たちもご機嫌でしたww。
ほぉら、行って良かったじゃん!(爆)
次はせっかく四国なので、お遍路さんも!?
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