四国から帰って体重計に乗ったら


大変なことになっていました、おじゃる☆手描きふうぶたです(爆)。


あれぇ~~~? どうしてぇ??なくボロ


そりゃ、多少の自覚はあったけどさぁ


食べたぶん歩いたから消費できたと思ってあのになぁ・・。


おかしいなぁ・・ヽ(;´ω`)ノ。




今週健康診断なんだよね・・・チーン。








湯ノ花温泉の共同浴場、三軒目は混浴の石湯です。


先日の台風18号の大雨の影響で、


栃木県の鬼怒川~川治から南会津に抜ける国道121号線が


通行止めとなっていましたが、


25日に片道ながらも通行可能となったそうですよ。


これから紅葉の良い季節ですからね。紅葉


秋の観光シーズンに間に合ってよかった。sei





石湯は、星商店さんの脇の路地を入り


細い坂道を下って行きます。





と、目の前にこんな木製の古びた橋。


床板がつぎはぎだらけでちょっと怖いんですけどね(笑)。


まぁ、おじゃる☆が渡っても大丈夫だったので


誰がのっても大丈夫でしょうww。





あ、一応マップ貼っておきます。







橋の上から右手をみると・・♪


あったヽ(^。^)ノ


あの小さな湯小屋が石湯です。





素敵な風景じゃないですか?


まるで1枚の絵画のよう♪




湯岐川の川べりというか、ほぼ川の中のような位置に(笑)


建っているのは、河原に湧くお湯をそのまま引きこんでいるから。


掘っ建て小屋のような湯小屋の隣に立つ大きな岩は、実は建物を貫いているの(笑)。





えっと・・・コホン(-。-;)。


ちょっと岩の上が傘とかいろいろ置かれちゃってるけど(爆)。




階段を数段降りて・・・、


お邪魔いたしまーす♪



わ~お!!


やったね、誰もいな~い!(^_-)-☆



なんせここも混浴(タオル巻きNG。湯浴み着・水着もNG)なので


先客さんがいらしたら、とってもハードルの高い共同湯です。


でも、このロケーションというか不思議な造りというか(笑)


とっても人気も高いので、おじゃる☆もここは絶対に入りたかったの♪




じゃ~~~ん!!о(ж>▽<)y ☆


先ほどの外から貫いている大岩を内部正面から(笑)。



不思議だよねぇww。


源泉の湧出地にいちばん近い所に建てたらこうなっちゃたのかね?


それとも、狙ってわざとこう建てたのかね?(笑)


大岩の上には神様も祀られているの。





大岩の対面に脱衣場、そこそこの広さはある。


湯舟とは衝立で仕切られているので、若干着替えやすいかも。


木製の棚にプラ篭たくさん。


お風呂椅子もたくさん並んでいるけど、


これは個人所有のものなんですかね?ww




さて、ここでもまずは旦那に外で見張りを頼み(爆)


おじゃる☆が一人で挑戦だぁーー!!


って、良く考えたら先に入ると熱くて格闘しなくちゃならないから


ゆっくり浸かる時間が無くて不利なんだよねぇ・・(^_^;)。




かといって、後から入ってその間に誰か来ちゃったら、


せっかくのチャンスも水の泡だしねぇ・・。





湯舟も石をくり抜いて作られている。


湯底もこの通り、ゴツゴツ凸凹。


しかし、青色にキラキラ輝いて、


なんて美しい湯底なんだぁ~!!ヽ(`Д´)ノ


いやいや、その前にお湯が透明で美しいんだなぁ♪


こんなに綺麗な湯底、旧川原湯の笹湯以来かも。




おっと、感動して見ているだけでは仕方ないので(笑)


恐る恐る掛け湯をしてみる・・。


あっちぃーーーーー!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




まぁ、掛け湯はなんとかなるとしても、


ここに浸かるなんてとってもムリムリムリ!!(爆)


笑い事じゃないっつうの!!




ホースからお水ガンガン投入ww。


加温なし、加水なし、消毒・循環なしなしの


100%源泉掛け流しではありますが


すみません、躊躇なく加水してます(^_^;)。






水入れてうめないと、とても入れる湯温であはりません。




湯口はここだけだと思うのだけど、ホントチョロチョロ。


なかなか温くならないので、何度もチャレンジするのだが


足の先からゆっくりと浸かっては、胸元まで沈むと


我慢しきれずに飛び出る・・そんな事を何度繰り返しただろう・・(^_^;)。


那須の鹿の湯の46℃浴槽でさえ、もうちょっと浸かっていられるぞww



岩をくりぬいたメイン浴槽の切込みから


溢れ湯が小さな湯船に送られている。


衝立の向こう側、窓際の壁の下だ。




溢れ湯利用だけあってこちらの方がいくぶん温いがそれでもやはり熱い(笑)。


窓から覗く緑が美しいだけに、これで川面も眺めることができたら


さらに素晴らしいのにとそこだけが残念ww。


まぁ、地元の方はこの景色にもきっと見慣れているのだろうから


その辺への執着はないのだろうねww。




源泉名: 湯ノ花温泉 石湯

泉温: 57.6℃  pH値 8.0

湧出量 9.8 L/min(自然湧出)



湯温は57.6℃と、そこまで激熱の印象ではないけれど


湧出地でそのまま冷める間もなく原泉利用だから熱いんだよねぇ。



結局最後まで入浴に適した温度になる事も無く


浸かっては飛び出て、浸かっては飛び出て・・。


誰か見ていたら、まるで一人ダチョウ倶楽部だよ(爆)。


上島か!?ヽ(`Д´)ノ


だったら、氷置いといておくれよ~(笑)。





だから、お湯がヌルスベだとかキシキシだとか・・。


そういう感想は述べられません(笑)。


無色透明、無味無臭ではありますww。




この後旦那と交代したのですが


湯小屋の前にベンチが置いてあるので、待っているのも楽ちん。


旦那はおじゃる☆がうめておいてあげたので、


なかなかに良いお湯に入れたようです・・チッ!(`(エ)´)ノ_彡




でも憧れの石湯、入れて良かった♪喜ぶ






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