さて、甲子温泉 大黒屋さんの最終回!!


今回は4回でまとめたわよ~(^_-)-☆


早いだべ!?


頑張ったべ!?(爆)


外に遊びに行かなかったから短くて済んだだけかww。




はい、最終回はみなさまお待ちかねの混浴大岩風呂~♪


といっても、混浴には入らずにあえて女性専用時間に入る!!


そのための宿泊ですがねぇww。





大黒屋さんのお風呂の時間割り。


「大岩風呂」と「櫻の湯」は、朝5時~夜11時まで入浴できます。


「恵比寿の湯」は、一晩中入浴できて


その代り、昼間の1時~4時までが清掃時間になるのね。




混浴の「大岩風呂」、夜7時~9時と


翌朝5時~7時までが女性専用時間。


その間、本来女湯の「櫻の湯」が男性用となる。


また、「恵比寿の湯」も夜7時~9時の間だけ男女湯が入れ替わり。




大岩風呂の女性専用時間に気を取られ過ぎて


恵比寿の湯の入れ替えに気づかなかったぁーー!!ヽ(`Д´)ノ


まぁ、それくらいやらかしておかないと、


おじゃる☆らしくなくてつまらないわよね!


読者サービスよ!!(爆)




さぁ、御馳走さま♪


美味しいお夕食に感謝しつつ


浴室棟への出口は、お食事処のすぐ横。


もちろん、お部屋に戻らなくてもいいように


タオルセット持参してあるわよ~~ヽ(^。^)ノ。




というわけで、またもや100段階段を駆け下りる。


本日3回目(爆)。


いやぁ、走ってはおりません。


滑るからぁ~、良い子は走らないのよ!!




旦那は「櫻の湯」へ。


おじゃる☆は・・・ドキドキ♪




おぉ~~~!!о(ж>▽<)y ☆


無人なり! ブラボー♪


広い、広い~~~!!




喜び勇んで、パシャパシャと


あっちからもこっちからも撮ったのだが・・・。




うーみゅ┐(゚~゚)┌。


暗すぎて、三脚が必要である(爆)。




なんとか、ここに載せられるのはこの1枚か・・(^_^;)。


手持ちだとブレル、ブレル~~!!




でもね、この時点では薄暗い中で


ちっちゃなモニターで確認するしか術がないので


自分ではなかなかの画像が撮れたと思い込んでるわけww。




画像はゲットしたわ、大岩風呂は貸切だわで、ご満悦~♪(爆)


嬉しくって広~~い湯舟の中をウロウロと歩き回る。


でも、ちょっと浸かって気持ちが落ち着いてくると


やっぱ一人きりで入るには、ちょっと・・・。


早く誰か来ないかなぁ・・(;´▽`A``。




おじゃる☆ブログ読者のみなさまならご存知でありましょうが


おじゃる☆、夜のこの手の浴室は・・・苦手である!!( ̄^ ̄)えっへん


えばってどうする?ww




でもねぇ、それでも一人でここに1時間いられたってすごくない?ww


湯口の大きな岩の前に、小さな鳥居が立っているの。


かって、白河藩主松平定信公が愛したという歴史古き温泉。


温泉の神様がいらっしゃるかもね(*^。^*)。


思いのほか落ち着くのよ~~。


クセの無いお湯が、体にスーッと浸透するような感覚も素敵。




湯温がぬるくてまったりぃ~~♪


39~40℃くらいかな?


ときどきまどろみながら、気づいたら1時間(笑)。


やっとお二人様いらっしゃったので、交代ww。


戻る途中、あの階段でもうおひとり様とすれ違いww。




そして部屋に戻って気づいた。


なんかしょーーーもない画像!!(=`(∞)´=)ブーー


これは早く寝て、5時からもう一度チャレンジだぁーーー!




で、リベンジしたのがこれ(笑)。



上のとほぼ同じアングルで(^_-)-☆


やっぱり明るい方が気持ちが良いね(爆)。




5時に目覚ましかけて早寝したの。


昨夜も貸切だったから、朝も~♪


と、余裕綽々で行ったら、すでに先客さま2名・・(^_^;)。


その後もどんどん増えて、まったく無人になる気配が無い!!


焦ったぁ~~(笑)。





昔のどこかのサイトで、脱衣所には仕切りがないと読んだのだけど


脱衣棚の前には新しそうな衝立壁が立っていた。


これがあるだけで、混浴もだいぶ入りやすくなるよね。





ずらーーっと並んだ白いプラ篭。




150年の歴史をもつという大浴場♪


明るい日差しの中で見ると、やっぱり美しい・・。


縦5m、横15m、深さは最大で1.2mもあるんだって・・まるでプールだね(笑)。




大岩の湯口から、注ぎ込まれる源泉の流れがわかるかな?


こちらは44~5℃熱めのお湯。


湯底の岩盤からは、31~4℃の温めのお湯がじんわりと自噴する。




ボコボコと泡こそ浮かんでは来ないものの


あちらこちらの湯面に漣のように波紋が広がっているのが見て取れる。




どこまでも透明で美しいお湯、湯底のごつごつとした岩場がくっきりと。


ここってその昔は、自然のままの河原の野天湯だったのだろうなぁ。


それがいつしか周囲を囲われ湯小屋になった。




櫻の湯に小さなのがあったけど(笑)、


こちらが本物♪


湯船の中の大きな「子宝石」は


なでれば子宝に恵まれるとの言い伝え。




刺激が少なく柔らかな単純温泉の泉質と


ぬるめのお湯で体の芯まで温めて


妊娠しやすい状態を作り出すのが要因だって♪




そうそう、本当にその通り(笑)。


いくらぬるくて良いお湯だって、


さすがに1時間も浸かっていると身体の芯まで温まる。


もう限界(爆)。




相変わらず湯殿の中は4~5人のご婦人たちで、無人になる気配はない。


さて、どうするかね?(^_^;)


頑張って、女性時間が終わる7時まであと1時間粘るか・・?


一旦引き上げて、7時近くなったらまた来るか?


それには、あの階段をもう一往復頑張らなければならない(爆)。


どちらを選んでも修行よのうww。





そこまでしても、この湯殿の画像が欲しいのか!?


欲しいのだぁー!!


それが温泉ブロガーの性だから仕方がない(爆)。


結局後者を選び、100段階段5往復達成ヽ(^。^)ノ。





本館に戻って、ちょっと屋外を散策なんぞしているうちにすぐに時間になった。


まぁ、あの階段の往復だけでも時間がかかるからねぇww。


6時40分ごろ戻ったら、まだお一人いらっしゃる(爆)。




こりゃダメかなぁ? 


・・と諦めの境地で(笑)再び極上ぬる湯に浸かっていると


曇りガラスの窓越しに、お宿の方が外を行き来する姿が見える。




とうとう暖簾の掛け替えの時間!!


「7時から混浴になりま~~す」と外から声がかかる。


二人で目を見合わせて、静かにお湯からあがる。


わざとゆっくり浴衣を羽織り(笑)、


一足先に先客さんが出た後で、


最後の最後に撮ったのが上の画像であります(≧▽≦)。




やったぁーーー!!



例の階段で(笑)、男性お一人とすれ違い。


あぁ、間に合ってよかった♪




途中で足が痛くなったり、


息が切れて立ち止まったりしながら本館に戻ってくると


ロビーから珈琲の素適な香り♪





宿泊者サービスのモーニングコーヒーが入ったところでした(*^。^*)。


湯上がりの珈琲、美味しい♪





そうそう、珈琲を飲みながら


フロント周辺を見回していたら


見つけちゃったんだよねぇ~(^_^;)。





なんと!!!


「ワイファイ使えます。」Σ(・ω・ノ)ノ!




昨夜あんなに苦労して、


結局夜中に公衆電話から電話したのに(爆)。




ワイファイ使えたんかぁーーい!!ヽ(`Д´)ノ


もう悔しくて珈琲飲みながらツムツムまでしちゃったよww。





一休みして8時から朝食。


5時から起きてるからお腹空いたぁ~~!!(笑)




お食事処の昨日と同じお席で。


これまたセンスの良い盛り付け♪


ご飯とお味噌汁は着席してから配膳してくれる。


牛乳はお好みセルフで(*^。^*)。




ちょっと量が少なめに見えるけど、これくらいがちょうど良い。


焼き魚に花豆、梅干し、山菜、昆布の佃煮、味噌のシソ巻き?


お皿も素敵!!(*^。^*)






たっぷりサラダは、醤油ベースの柑橘系ドレッシングが


さっぱりとしてとっても美味しいの。




温泉たまごとホクホクポトフ♪


美味しくってご飯が足りずww、


朝からお代わりしちゃったよ~~~!ヽ(^。^)ノ。


そして食後にロビーで珈琲をもう一杯ww。





大黒屋さん、混浴大岩風呂にどうしても入りたくてお泊りしたけど


それだけじゃない魅力がたくさんありましたぁ~!!


お部屋も、食事も、もちろん温泉も良かったぁ♪


あの階段だけはちと辛いけどね(爆)。




今回は、朝食後のお風呂はさすがにもう良いのでww


10時のチェックアウトを30分ほど早めに宿を出て


次の目的地へと向かうのでありました(^_-)-☆。





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