久しぶりに、お隣栃木県の温泉に行ってきました♪


グンマーの永遠のライバル、栃木県です(笑)。


ライバルだけど、良い温泉もたくさんありますww。




平日はもうETC割引がないのに、


贅沢をして高速に乗りましたww。


太田桐生ICから矢板ICまで片道2500円くらいかかりました。


た、高い!!!ヾ(。`Д´。)ノ




帰りは下道で帰るぞーー!!


と心に決めたのに、やっぱり速さと快適さに負けて乗ってしまった・・。




これから県外への遠征は、土日限定にします(爆)。





栃木で温泉と言えば、


那須塩原か日光・鬼怒川といった有名どころが


まず頭に浮かびますが、冬のなので・・・(爆)。




そう。


絶対に雪のなさそうな平野部の大田原周辺♪


地味だけど、マニアには人気の良いお湯が湧くのです!







さくら市第二温泉浴場(市営露天風呂) → HP


住所: 栃木県さくら市喜連川871-1

TEL: 028-686-5047


営業時間

午前8時~午後9時

(12月~2月 午前9時~午後9時)


定休日 毎月第2月曜日

※休憩室はありません


料金

大人(中学生以上) 300円 

小学生150円 ・ 乳幼児 無料





まず最初は、さくら市の喜連川温泉。


喜連川と言えば、アブラ臭で超~有名な


喜連川早乙女温泉があります・・・が!




そこは、2008年の12月に、


松島温泉乙女の湯とセットで入湯済み。


混んでて画像が無いのでブログには未掲載。




なので、今回は未湯の市営露天風呂にお邪魔しました。






ここは、平成元年にオープンした市営の日帰り温泉。


第二温泉浴場という名前からもお分かりの通り


第一温泉浴場の、市営もとゆ温泉と言うのもありますが


それはまた次回お邪魔することにww。




こちらは露天風呂だけの施設で、休憩室もないかわりに


お湯はこだわりの原泉掛け流し!





入口を入ると、一坪程度の狭いスペースに券売機が置かれていて


そこで1人300円の入浴券を購入し、


正面の受付窓口にいるおじちゃんにハイ♪と手渡す。


おじゃる☆が可愛かったからか、


無期限のポイントカードにスタンプをポンと押して渡される。




え、どうしよう・・・ヾ(´▽`*;)ゝ


照れるぅ~~~♪




いえ、老若男女、分け隔てなく全員に渡されますからぁ~~!!(爆)




女湯は左側のドアから、ガラガラ。




脱衣所は結構広いです。


洗面台も蛇口3つもあるし。


大き目のスチール製ロッカーは100円リターン式。


アルミサッシのドアからマッパで10mほど歩いて洗い場&露天風呂。





しかしこの日は、晴れてはいるものの


3月とも思えない、冷たい風の吹く寒~い日だったの。


湯舟にたどり着くまで寒くて震える~~~!(((゜д゜;)))




洗い場はコンクリートの低い壁に


カランが7~8ヶ所付いているシンプルな造り。


シャンプーやボディーソープは無く、固形石鹸だけが置かれている。


カランからも源泉が出るので、


髪が痛むため洗髪はできないと書かれていた。




面白いのが脱衣所からカランに続く通路の上にかかった屋根。


普通の民家にあるカーポートのアルミ屋根なのだww。


あのアーチ形したブロンズ色の。


風情もなにもあったもんじゃないが、すこぶる実用的ではある(爆)。




露天風呂の一部分には、


趣ある東屋みたいな木造の屋根がかかっているだけに、ギャップが面白い^_^;。




露天風呂自体は、大きな岩風呂だ。


2~30人は余裕で入れそうな大きさ。


この日は1時間ほどいて常時7~8名。


どう粘ろうにも、画像ゲットのチャンス無し(爆)。




アメブロの温泉ブログ仲間、誰か画像持ってないかしら?


と、グーグル検索しても、湯舟の画像がほとんど出て来ない!ヽ(`Д´)ノ


なにしろ低コスト高レベルの人気温泉施設ゆえに


ここを撮影するのは至難のわざなのだろう。





そんなかやっと見つけた1枚の画像!!


お、有るじゃん♪良いじゃん!!


誰かしらぁ~~?ヽ(^。^)ノ


と、元記事に飛んでみたら・・!!(爆)





温泉枯渇県、茨城に在住(笑)。


おじゃる☆の温泉友達、み。たんの画像だった。


み。たん入浴時も、大お姉さま方がいらしたらしいが


お許しを得て、上の1枚だけをゲットしたらしいww。


さすがやな、納豆娘!!(爆)


納豆娘の露天風呂記事はこちら




という事で、速攻ラインで画像使用の許可を得たww。


み。たん、ありがとう~~~!ヽ(^。^)ノ




上記のように、岩露天の広い敷地は


周囲をぐるりと板塀に囲まれ、その外側に・・カラマツ?


・・・高い木々が覆って景観も悪くない。




湯舟には、透明な黄褐色のお湯!!


前出の喜連川早乙女温泉ほどではないが、


やはりここもなかなかに素敵なアブラ臭だ。


浴感はヌルスベはさほど強くないように感じた。


でも静かに目をつむり、


アブラ臭に包まれていればそれだけで幸せ(笑)。




湯温は、熱めの43℃と掲示されていたが


なんせ強風で寒いこの日は、湯温もかなり下がっていたらしく


常連のおばさま達が、口々に


「今日はぬるいねぇ、いつもなら長く入ってられないけど、


今日はいくらでも入っていられる」と言っていた。




それでも湯口周辺は熱めで42~3℃はあっただろうか。


大きな岩組みの間から滝のように大量の原泉が流れ落ちてくるのだ。


源泉口前にはそれ以上近寄らないようにかロープが張られ、


「飲泉不可」と表示されていた。


せっかくの原泉掛け流しなのに残念(笑)。




常連さんたちがペットボトルを持参していたので、


飲泉場があるのかと思ったら、


湯船に取り付けられた蛇口からでる湧き水が美味しいのだそうだ。


建物入口横にも汲み場があって、そこで汲んだ水で


ご飯を炊いたり料理をしたりするのだって。


今回おじゃる☆はペットボトルを持参してないので・・残念(笑)。




しかし、春の風が半端ではなく・・・。


すっかり治ったと思っていた花粉症が再発ww。


浸かっている間中、鼻水が止まらなくて、ホント参った・・^_^;。


露天風呂は春の風邪の強い日はダメだわねww。




源泉名: 喜連川温泉第2号源泉

泉質: ナトリウム-塩化物温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)

泉温  51.0℃     pH値  8.0


加温なし、加水なし、消毒・循環なし




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