1月から3月は、渋川経由で温泉に行く頻度が格段にUPします。
なぜなら、道の駅こもちでイチゴ
を買うのが第一の目的となるからww。
休日の場合おじゃる☆お得意の朝寝坊は許されません。
12時を過ぎるとイチゴが売り切れてしまうからです(笑)。
というわけで、11時過ぎぐらいにこもちに着いて無事いちご
をゲット。
渋川でお昼を済ませてから温泉へ向かおうと思ったら
お目当てのお店が、定休日でした・・∑(゚Д゚)ガァーーン!!
仕方ないので、道中どこかで食べればいいや・・。
という超アバウトな計画で、国道17号を北上します。
渋川周辺は晴れで、道路にもまったく雪も有りませんでしたが
沼田の入り口くらいから道路わきに積雪が見えてきて
月夜野IC入口をすぎるころには完全に雪
になりました。
やっぱ、雪国だぁ~~(笑)。
今回の目的地はここです。
本屋にランパスvol3を買いに行ったら売り切れで
仕方なく、温泉博士を購入したのです。
ランパス・・・。
あぁ、なぜもっと早くかっておかなかった・・(爆)。
どこにも寄らないうちに着いてしまったので、
お昼は必然的にやまいち屋になりました。
野ぼとけそばは冬食べるには冷たすぎて前回懲りたのでww、
カキフライ定食、温かいお蕎麦付き。
キンピラは全部食べました。
カキフライは3個、お蕎麦は半分、ご飯は三分の一、キャベツも半分。
白菜のお漬物は普段あまり食べないのですが
カキフライは、熱々で噛むとサク、ジュワァ~~。
上顎の皮がむけました。
残りはすべて旦那のお腹に。
目の前が湯宿のバス停なのでバスから降りて
そのままこちらのお店に立ち寄る方もいてけっこう混んでいました。
その後は温泉です。
湯宿のお湯は大好きです。
無色透明、地味だけど湯治向けでパワーがある。
湯宿温泉 湯本館
HP
住所: 群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉甲2381
TEL: 0278-64-0011
日帰り入浴
料金: 大人600円 ・ 小中学生 300円
時間: 11:00~18:00
湯本館さんは2回目・・?
確か前回も無料入浴でした。
いつもすみません。
大きな丸い浴槽の混浴風呂があるのですが
バスタオル巻きは不可です。
これは前回記事からの使いまわし。
あの時は、たまたま無人だったので頑張って入りました。
でも、あまりの激熱にホースで大放水。
なかなか温くならなくて、やっと入れるようになったと思ったら
いくらも経たないうちに、おじいちゃんとおばあちゃんがやって来て(笑)。
あの頃は、まだまだ湯めぐり初心者だったので
おじいちゃんといえど、恥ずかしくて混浴ができなくて、
速攻女湯に逃げ出したのでした(笑)。
今ならおじいちゃん一人くらいならイケると思うわ(爆)。
施設や湯宿温泉の詳細に関しては前回記事 をどうぞ。
つげ義春ワールド全開!!
う~~ん、おじゃる☆って温泉ブログの天才かも!?(爆)
今回は、混浴風呂には最初から先人さん2人分のスリッパあり。
なので諦めて、女湯へ。
女湯は小さいながらも、大浴場同様
敷地内に湧く新鮮な原泉が掛け流し。
記憶の中では女湯は小さいと思い込んでいたけど
改めてみると、意外と大きいじゃないの。
5~6人は余裕で入れるでしょう。
モザイク模様の石貼りが素敵な浴槽。
透明なお湯に、消しゴムカスみたいな
たくさんの白い湯の花が舞っています。
湯口から流れ出るのは、触れないくらいに高温の源泉。
入れ違いに帰られた先客さんが、
ザァザァと水道を出している音が聞こえていましたが
浸かってみるとそれでも45℃くらいは有ると思われる熱湯。
これではゆったり入っていられないので、おじゃる☆もガンガン加水(笑)。
1時間いる間には、42℃前後の適温にまで下がりまったり。
刺激が少なく、肌になじむ優しいお湯です。
ほのかな石膏臭、飲泉すればまろやかな玉子味、硫黄風味。
源泉名:湯宿温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
源泉温度 63℃ pH8.3
湯口の両脇に成分が凝固して結晶化しています。
モコモコとサンゴのよう(笑)。
こんなに柔らかさそうなのに、ガチガチに固い。
眺めているだけでワクワクしてしまいます♪
湯上がりポッカポカ♪
帰りも下道でトコトコ。
イチゴにお蕎麦に無料温泉!!
大満足の休日のお話し・・でした(*^。^*)。
1日1回ポチッと押してくりょ~~♪ww
いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
にほんブログ村
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)











