奥会津のゆき湯めぐりが終わって
これにて、会津東山温泉~奥会津四湯めぐり完結!!
と思いきや、まだ一つだけ残っておりました・・(^_^;)。
東山温泉から奥会津へ向かう前にちょこっとだけ立ち寄った
会津若松の歴史ある街道街、七日町。
これまたおじゃる☆の地元桐生市の重伝建に選定された、
桐生本町の街並みを思わせる、大正浪漫の香りがただよう町。
藩政時代には、会津五街道のうち
日光街道、越後街道、米沢街道と三つの主要道路が通り
城下の玄関口として旅籠や料理屋が軒を連ねていたそうだ。
七日町の繁栄は明治時代以降も続き、昭和30年代頃まで
会津一の繁華街としてにぎわっていたが、その後一度は衰退。
しかし現在は再び甦り、大正浪漫のレトロな街並みとして
観光客に人気の街となっているのだ。
向瀧を10時にチェックアウトしてそのまま真っ直ぐに向かったので
ちょっと到着が早すぎたようで、10時半。
どうやら11時OPENのお店が多いみたいだ(笑)。
通りにも人影もまばらでちょいと寂しいが
ノスタルジックな街並み、蔵造りの建物などなど。
古い建物好きなおじゃる☆は
ブラブラと眺めながら歩いているだけでも楽しいのであるww。
有難いことに、通りまで2~300mほどの場所に
観光客用の無料駐車場も用意されていた。
15台ほどの小さな駐車場なので
休日の昼間などは満車になってしまうのかもしれないが
お店の開店時間より前のこの時は余裕で停められた。
駐車場の地図はこちら
お昼頃になると、賑わうんだろうなぁ~♪
旦那がお酒を買っていた造り酒屋の蔵元。
看板娘か!?
インパクトが半端ない(爆)。
レトロバスが似あう町。
ご覧いただいてお気づきかと思うが
せっかくの美しい街並みなのだが
電線がやたら多くて写真に撮るとちょっと邪魔。
やはりそこは観光の街なので美化のために
現在電柱の埋設工事が進行中。
通行規制で待っていたら
交通整理のお姉さん
が「太郎庵さん、行けますよ♪」と。
「太郎庵? 行った方が良いですかねぇ?」 ←なんて聞き方しとるねんww
「行った方が良いですよ(*^。^*)。 会津土産にお勧めのお菓子屋さんです♪」
「なにが美味しいんですか?」
「会津の天神様です!」
この前がまさに工事中だったの。
正面入り口からは入れないので、横の入り口から入りました♪
さまざまなお菓子が売られていますが
ここはやはり、お勧めされた「会津の天神さま」をいただきます(笑)。
開けてみると、フワフワのブッセです♪
(もちろんここで開けたのではなく、家に帰ってよ!)
う~~んと、ナボナと言ったらわかりやすいか?(笑)
基本はチーズクリームサンドみたいですが
この時期はリンゴやキャラメル味なんかもあって美味しかった♪
フレーバーによっても違うけど、だいたい1個140円前後とおお手頃。
うんうん、これは確かにお土産に良いかもね(*^。^*)。
それと、おじゃる☆はもう一つ。
この「あげあげ小法師」も気に入ったよ!!
会津と言えば、張子の起き上がり小法師が有名だけど
それをモチーフにした小振りあんどーなつだね。
白餡で、古月堂のあんどーなつに似てる♪
そしてまたブラブラ♪
会津塗の漆器のお店や、会津絵蝋燭のお店、
それから、アンティークな雰囲気の素敵なCafeとか
会津郷土料理のお店なんかが多いのね。
旅館で朝ご飯お腹いっぱい食べた後なので
まだ全然お腹空かないし・・(^_^;)。
歩くだけではつまらないので
太郎焼きなるものを食べてみたら
こちらで言う所の、今川焼だった(笑)。
今川焼って、地方によって呼び名が全然違うのね。
って言うのを、数日前にTVでやってたww。
それにしても可愛い街♪
女性はみんなこの雰囲気好きだと思うわ。
でも街道全体にこの街並みが続くのではなくて
普通の街中に所々歴史ある建造物が点在しているという・・。
まったくもって桐生新町と同じ状況であります(笑)。
画像は良いとこ撮りしてるからねww。
ゆっくり歩いて、天神さまに寄り道して
太郎焼きも寄り道して、絵蝋燭みたり酒蔵寄ったり
お土産屋さん覗いたりしながら、ちょうど1時間で駐車場に戻ったよ。
そんなに広い町ではないので、気軽にブラブラしてくださいww。
あ、七日町に行くときは、お腹を空かせて行った方が楽しめますよ~~♪
これにて本当に、会津の湯めぐりはすべて終わり!!
長々とお付き合いいただきありがとうございました♪
次回からは、山梨の湯めぐり始まります(^_-)-☆
1日1回ポチッと押してくりょ~~♪ww
いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ




















