奥会津 ゆき湯巡り
西山温泉 老沢温泉旅館 に続いての二湯目は
三島町の早戸温泉に向かう。
早戸温泉つるの湯
住所: 福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
TEL.: 0241-52-3324
営業時間
9:00~21:00(冬季は20:00)
受付は30分前まで
入浴料
大人 3時間 500円 1日 1000円
小人 3時間 300円 1日 600円
画像に写るのは日帰り温泉施設ですが、
傍ら(左手、渡り廊下の先)に炊事場完備の別棟を備えており
宿泊湯治もできるようになっています。
西山温泉からは国道252号線経由で約16.5km、25分。
途中工事で片側通行規制区間などもあったけど
整備された走りやすい山道という感じで安心。
広い駐車場の正面に建つ
この建物はエレベーター棟で、ここは3階。
エレベーターで下った1階が受付&入浴棟になる。
ちなみに、奥会津は東北道からだと
西那須野塩原ICで降りて国道400号で行くか
遠回りだけど、東北道~磐越道で行くか、ちと悩む(笑)。
どちらにしても、所用時間は4時間前後といったところか。
でも国道400号って、冬季も閉鎖はされないのかしら?
そうこうしているうちに、エレベーターが1階に到着。
乗り込んだままの向きで前面のドアから降りるとこの入浴棟だ。
山奥の秘湯感たっぷりの施設ながら
なかなかに近代化されており(笑)
まずはフロント横に置かれた券売機で入浴券を購入して入館。
遠目にも古民家風の趣ある素敵な造り。
画像正面が休憩処だが
受付周辺が立て込んでいたので画像なし(残念)。
入って右手に進むと、突き当りに女湯。
男湯は左手に進むのだったか、女湯の隣だったか・・?
記憶に無し(爆)。
全体を黒板民芸調で統一した和の造りは本当に素晴らしい♪
もろおじゃる☆好み!!ヾ(@^▽^@)ノ
入場時は、脱衣所も混んでいたが
ちょうど上がられるみなさまだったようだ。
入れ違いのタイミングで、ガラガラ・・無人!!
今のうちにまずは画像だけゲットせねば!(笑)
内風呂、大きな長方形の湯船に黄土色のお湯が満ちている。
窓の外には、エメラルドグリーンに輝く只見渓谷。
「つるの湯」という、その名前からもご想像いただける通り(笑)
その昔、巨岩の下に一羽の鶴が舞い降りて
傷を癒していたことから発見されたという名湯は、
なんと千二百年もの歴史を持つ天然の薬湯だった。
源泉名 早戸温泉源泉
泉質 ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
泉温 52.9℃ pH値 7.0
湧出量 192.7L/min (動力揚湯)
加水なし、加温なし、循環・消毒なしの、源泉かけ流し100%!!
源泉温度が高いため、湯だめを経由して、湯船に投入。
なので熱いです(笑)、掛け湯にはしないでくださいww。
小さな洗い場付き。
内風呂だけでもすこぶる良い雰囲気なのだが・・。
もっとすごい場所がある!( ̄ー ̄)ニヤリ
じゃ~~~ん!!
内風呂から階段を降りた露天風呂!!
まさに絶景である!!о(ж>▽<)y ☆
目の前に広がる只見川の水面。
遮るものはなにもなく、
心地よい熱めのお湯(といっても適温42℃ほどか?)
に浸かりながらまどろんでいると
そのまま渓谷に溶け込んでしまうかのような錯覚にさえ陥る。
静かだ・・・。
飲泉もできる効能高き薬湯は
飲めば慢性の便秘に効果があるという。
あ、これはおじゃる☆には不要だわww。
でも、味見♪
しょっぱい!!
そしてエグイ(笑)。
香りは少々鉄臭く、温まりが半端ない!!
この湯口の成分凝固を見ただけでも
その源泉の濃さがわかるというもの。
奥只見の風にあたり涼みながら
終始貸切で露天を堪能とは有り難くも勿体ないww。
上がり際に内風呂にさっと浸かって帰って来たがそちらも無人だった。
こんなすごい源泉掛け流しが貸切とは・・。
奥会津、恐るべし!!ww
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