前記事で「基本に立ち返り群馬・長野強化月間」と書きましたら


東北の某温泉王からww


「原点回帰なら温泉だろう~~~~!!ヽ(`Д´)ノ」


とのお叱りを受けました。




まさにその通り・・。


温泉ブログなの、忘れてました(爆)。


という事で、久しぶりに温泉記事をww。




関東甲信越の温泉をご所望のようですが


実はまだあった、山形蔵王温泉、続きです(爆)。




6月のさくらんぼ狩りと温泉めぐり。


山形蔵王での入浴は


宿泊先のテルオークヒル


川原湯共同浴場上湯共同浴場下湯共同浴場


オークヒルの本館である吉田屋旅館


以上5軒に続いての6湯目♪




温泉博士を利用させていただいての無料入浴となります~♪



ZAO SPA HOTEL KIRAKU 喜らく


住所:山形市蔵王温泉935-25

TEL: 023-694-2222

http://www.zao-kiraku.co.jp/index2.html


日帰り入浴

時間 12:00~15:00(要確認)

料金  500円



喜らくは、蔵王温泉の大通りに面した便の良い場所に建つ大型ホテル。


ロープウェイ乗り場までは徒歩で2分の好立地。


リゾートペンション風のホテルオークヒルや


寂れた雰囲気の吉田屋旅館とは趣が異なります。




あぁ、蔵王温泉にもこんなホテルがったのねぇ~♪


というのが、最初の印象でありましたww。



入口からフロントまでは、長い階段をのぼって。


明るく広々としたエントランス、ロビー。



正面に見えるのがお土産コーナー。


左手のフロントで、温泉博士にスタンプ、ぽーん!(笑)




水槽の中に、熱帯魚を発見!



これはアカシマシラヒゲエビ、言うらしいですよww。



ラウンジの奥が、浴室への入り口となっております。


こちらも高級感を漂わせております。




木製の扉の先、左手が女湯、右手が男湯。



吉田屋旅館では貸切でしたが


こちらは先客さま2~3名いらっしゃいました。



木製の脱衣棚に籐の籠。


一般的なホテルの脱衣所らしい広さと造りですが


洗面台周辺は、特段のお洒落さは感じられません。



脱衣所から、まずは内風呂へ。


7~8人は余裕で入れるサイズでしょうか?


奥に長い長方形のタイル貼りに白濁した蔵王のお湯が満たされております。


オーバーフローはしていませんが、角に廃湯口が設けられており


蔵王温泉の6本の源泉の混合泉を、100%源泉掛け流しで利用。




湯口の硫黄成分こびりつきが半端ない。


泉質: 酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉 温: 48.4℃    pH値: 1.45



言うまでも無く、蔵王の誇るスベスベ美肌の湯♪


脱衣所からの扉を開けると、左側が浴槽、右側がこの洗い場となっており


カランの数は5つ、シャンプーリンス類なかなかに良いものを置いています。



脱衣所からそのまま正面のドアを抜けると露天風呂。


周囲をぐるりと木板の塀に囲われた上に


屋根からすべて簾で覆われているのは、周囲からの視線除けかな。


しかしこれが、陽射しを遮り、適度なほの暗さを演出してくれる。


見た目にもとても丁寧に手入れがされており気持ち良いのです。




露天は10人サイズか、内風呂より少々大き目の檜風呂。


風が通り、硫黄の香りに包まれ、最高に心地よい~~。Wハート




浴槽内は、ミルキーな内風呂と異なり、新鮮な透明湯。


こちらはお湯の張り替え、清掃直後だからなのかと推察?




日帰りのできる蔵王のお宿は、


大抵チェックアウト後から約2時間は清掃時間となるため、


立ち寄りができないのでその点は注意した方が良さそうだが


宿泊客より先に、こんな新鮮なお湯を堪能させていただき申し訳ないww。



湯温もさほど熱くなく、42℃弱程度だったかな。


そこに日陰で風が通って・・・。


半身浴したり、出たり浸かったり、トドったり(爆)。




今回の蔵王の湯めぐりの中で


一番快適に過ごさせてもらったのがこの露天風呂だったと思います(*^。^*)。


様々なタイプのお宿で立ち寄りできる蔵王温泉、たまりませんなぁww。


蔵王はもう1軒、続きます(笑)。


その後は・・・5月の新潟湯巡りが残ってたww。




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