今日はお休みなのでもう一本書いちゃう♪( ´艸`)
沖縄旅行記が始まったばかりですが
たまには温泉も書けやぁ~~!ヽ(`Д´)ノ
という天の声が・・・(爆)。
先月の山形湯巡り、まだまだ終わっておりません(笑)。
こちらは、宿泊したホテルオークヒル の姉妹館というか本館?というか。
便の良い温泉街の中心地にある、老舗の旅館です♪
共同湯の無料券と一緒に、こちらの無料券もいただいたの(*^。^*)。
山形蔵王温泉吉田屋
HP
住所: 山形市蔵王温泉13
TEL: 023-694-9223
日帰り入浴
料金 400円
時間 12:00~21:00(要確認)
真ん前が、湯巡り利用者用の無料駐車場という一等地(笑)。
外観は綺麗にリフォームされており
フロント周辺もシンプルだが清潔感が感じられる。
オークヒルのチェックアウト時間が10時で
その後すぐにどこか湯巡りを始められると思ったら
なんと、候補のお宿が全て日帰り入浴12時から。
お客のチェックアウト後に清掃に入るため、これは仕方ないようだ。
なんとか時間をつぶしてやって来た。
フロント左手の廊下を進み回り込んでさらに奥、一階に浴場。
この辺まで来るとちょっと古さ感じる(~_~;)。
廊下突き当りに置かれているのは・・洗面台に洗濯機?
スキー合宿などでも利用しやすい、リーズナブルなお宿のようです。
アルミのドアーの浴室入口。
左手が男湯「多賀由」、右手が女湯「霧氷」。
共同浴場でも感じましたが、蔵王温泉、外国からのお客様が多い。
白くて市松模様が面白い脱衣所は、なんでこうなんだぁ~?
と不思議に思いましたが、隣が男湯で
一つの棚を半々に利用してるという事なのねww。
浴室!!
白い~~~♪
狭い~~~!!ヽ(^。^)ノ
ちょっと狭くて奥行きが無いので、全体画像が撮りにくいww。
頑張って10名くらいは入れるかな?というサイズの湯船。
硫黄の強烈な香りは言うに及ばず。
浴室名の「霧氷」は、この窓辺のパネルなのですねぇ(^_^;)。
女湯なので、窓をふさごうという意味もあるのかしら?
無くてもいいけどww、これ眺めていると、
こんな季節にも訪れてみたいなぁって、思わない事もありません♪
実際には、寒いのと雪道は苦手なので、絶対に来ないでしょうが(爆)。
こんなビジュアルですが、とにかくすごい!!ヽ(^。^)ノ
このゴテゴテと成分でコーティングされた湯口から投入される湯量がまず半端ない!
無色透明で熱めのお湯。
でも源泉のままだと熱すぎるので若干の加水がされているよう。
熱めだが入りやすい、ただし窓が開けられずに湯気が籠るので、
温まりはこれまた半端ないです(笑)。
湯舟の中のお湯も透明。
青白濁に見えますが、湯舟にこびりついた硫黄成分によるものか。
お掃除直後の新鮮なお湯であったため、湯底にたまった湯花も多くなく
かきまわしても白濁するほどには沈殿していなかった。
いやぁ、それにしても良いお湯だぁ~~♪ヽ(^。^)ノ
これを見よ!!
湯口を横から見ると、源泉がボコンと噴出しているのが良くわかる。
常時ボコンボコンと賑やかな音を浴室内に響かせるのだ。
そして同時に、大量のお湯がタイル貼りの床にオーバーフロー♪
あぁ~~~~、もったいない!(笑)
ケロリンの黄色い桶。
真っ黒に変質したカラン、見えますかぁ~?(*^。^*)
今回たくさんの蔵王温泉に入浴しましたが
ある意味ここが一番贅沢だったかも(笑)。
この豊富な湯量の硫黄泉を独り占め~~~♪
今回は無料だったけど、これ正規の400円でもお得だよ!!
源泉はオークヒルと同じ、近江屋3号泉。
泉質: 酸性・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
泉温: 51.9℃ pH値: 1.65
加温なし、加水有り、循環消毒無しの源泉掛け流し~~♪
スベスベの美人の湯、ありがとうございま~~す(*^。^*)。
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