GWの新潟湯めぐりでのランチは、廃校のカフェ!!ヽ(^。^)ノ
十日町市の山間の『鉢集落』。
ここに2005年に廃校になった旧真田小学校がある。
今から9年前の事だ。
その元小学校が、体験型の空間絵本美術館として生まれ変わったのは2009年。
『鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館』
大地の芸術祭の作品の一つとして
校舎はまるごと、絵本作家の田島征三さんが思い描いてきた空間絵本になった。
絵本のタイトルは『学校はカラッポにならない』。
真田小学校の最後の在校生だったユウキ、ユカ、ケンタの3人を主人公に
学校に棲む、夢を食べるオバケ「トペラトト」、夢をつぶすオバケ「ドラドラバン」…。
流木や木の実、和紙を使ったオブジェで、絵本の世界を表現しているの。
この空間絵本の実現には、「鉢」に住む人たちと
たくさんのボランティアスタッフの協力が不可欠だった。
入口の講堂から廊下や階段各教室に散りばめられた展示物。
正直、絵本を読んでいないと、まったくもって理解不可能なのだが(爆)
3人の子供たちが力を合わせ
昔から学校にいるとされがちな怖いお化けたちと
戦っているんだろうなぁ??
といった雰囲気は、なんとなく感じることができる(爆)。
お客さんは他にも数組。
やはりお子ちゃま連れが多かったが
年配のご夫婦や、お若いカップルさんなんかもいらっしゃったわね。
それぞれの教室に、ごく簡単な解説を貼っておいてくれたらいいのに・・。
と思ったら、主催者側も同様に思ったのか、
またはそう言った声が多かったのかはわからないが
これからは毎週土日には美術館スタッフによる
「空間絵本ガイド」が始まるそうだ。
ホールから入館して最初の階段を2階に上がり
ぐるっと回って、奥の階段を1階へ。
順路の一番最後に目指す教室のカフェがあった♪
現役時代には、校長室と職員室だった部屋を改装して
ランチメニューは、山のアロス、畑のアロス。
アロスとは、松代の棚田米を使ったスペイン風炊き込みご飯♪
これを目当てにやって来たのよ~(^_-)-☆
注文するものが決まったら、カウンターで先払い。
席が可愛すぎて、どこに座ったらいいのか悩むぅ~~!!ww
窓辺のカウンターには小さなお客様♪
丸みを帯びたフォルムがなんとも優しく温かな小さな椅子。
ちょっと小さ目でなんか可愛い♪
美味しい妻有ポークと新鮮野菜が乗ったボリューミーな一皿。
単品だと750円。
サラダとピクルスのセットで1000円。
さらにドリンクを付けて+300円。
こちらは、山のアルスの野菜が倍量乗ってます。
見た目がとっても鮮やかで、お野菜いっぱいで嬉しくなっちゃう♪ヽ(^。^)ノ
もう、極限まで素材を活かしてる~~!って感じ(笑)。
頼むから、もうちょっとしっかり味を付けておくれよ~~。゚(゚´Д`゚)゚。。
まぁ、不味いわけではないが・・。
特段、美味しいね!!(*^。^*)
・・・ってわけでもなくww。
体には良さそうだしねぇ~。
まぁ、いっかぁ~♪(爆)
何よりこの雰囲気が魔法のスパイスとなって結構満足しちゃってますww。
デザートはパティスリー・フルールさんからのお取り寄せなんだって。
2種の中から「木の実のシフォンケーキ」をチョイス。
あ、これは別料金で400円だけど、ふわふわシフォン~♪
木の実もコリコリして美味しかったです♪
これならスィーツセットだけの利用でも良いね(^_-)-☆
本当に、お味がシンプルなのが帳消しになるくらい
居心地の良い素敵Cafeなんだけど
ここを利用するには、美術館の入館料が要るってのが辛い所(爆)。
今年は、春~夏期間中、
旭山動物園で25年間飼育員を務められたあべ弘士さんの作品展も開催中。
通常入館料500円のところ、企画展会期中は700円・・。
絵本が好きな方にはお勧め~~!ww
絵本と木の実の美術館
HP
住所:新潟県十日町市真田甲2310-1
TEL/FAX 025-752-0066
開館期間 4月26日(土)~11月30日(日)
開館時間 10::00~17:00
Hachi Cafe ラストオーダー 16:00
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