ぐるりん四国旅、いきなり終盤突入~~!ww
初日はやたら長かったけど
3泊2日の2日目からは短いんだ!(爆)
さて、朝、徳島の祖谷温泉 を発ってから
お昼は高知のひろめ市場 で絶品カツオの塩タタキ丼を食べた。
そして一路愛媛の宇和島駅までひた走り
なんちゃって新幹線の鉄道ホビートレイン に乗った!!
長いようで短い、短いようで長い一日だったww。
そして本日の宿泊は、愛媛の温泉と言えばここ♪
松山の道後温泉~~~!ヽ(^。^)ノ
道後温泉は、万葉集にも登場する3000年の歴史を有する温泉で
兵庫の有馬温泉、和歌山の白浜温泉と共に
日本三古泉の一つととしてその名があげられる。
道後温泉・道後館
HP
愛媛県松山市道後多幸町7-26
TEL:089-941-7777
道後館は、とても立派な大きなホテルだ。
玄関わきには無料の足湯もある。
あまりに建物が大きすぎて全体を撮ろうとすると・・こんな感じ。
翌日の朝撮ったから、晴れ晴れ青空だww。
道後の温泉街から一本入った裏通り。
街中までは5分もかからない便利な立地だ。
ただし緩やかな坂道なので、帰りがちょっと疲れるww。
チェックインは、玄関前に車を横付けにして。
荷物を降ろすと、ちょっと離れた駐車場にまわしてくれる。
玄関ほぼ正面に、お土産コーナーがある。
大変品ぞろえ豊富で、街に出なくても
ここだけで主だった名産品が揃ってしまうほど。
この売店を背にして左手にフロント。
夕方のチェックインラッシュの時間でやたら混んでる。
部屋数が全部で100近くある大型ホテルなので仕方ない。
ロビーには、柑橘類屋さんも来ていたけど
やはり道の駅などと比べるとちょっとお高いねぇ。
売店前から右手を眺めるとこちらはラウンジ。

なんとも豪華で立派なホテルだ。
まぁ、敏感なみなさまなら、すでにそのお鼻に
「とある臭い」が届いているでありましょう(爆)。
温泉地でこんな大きなホテルに泊まるのは
銀山温泉の銀山荘 以来だわねぇ。
あの時は、さくらんぼのシーズンの土曜日で
銀山川沿いのお宿にまったく空きが無かったので仕方なかったのよ。
まぁ、お湯からはえらく「あれ」の臭いが漂っていたけど( ´艸`)
「山形牛」のお料理は美味しかったし、満足だったわ。
こちら、お部屋は、6階だったかしら・・。
元々あまり印象に残ってなかったので、もうすでに忘却の彼方(爆)。
でも、廊下の壁に描かれた、明治?大正時代のイラストが
お洒落で素敵だった事だけは良く覚えているわよ!
考えるのに疲れちゃったのよ!!(爆)
旅行決めてから、出発までに1週間もなくて
直前までルートが決まらず悩んでて(笑)。
このお宿予約したのも、3日前くらいだったもん。
夜中にじゃらんを端から端まで吟味して(爆)。
疲れきった脳みそに、『黒川紀章設計の宿』というフレーズと
じゃらん人気ランキング第1位!!というのが響いちゃったのねww。
お部屋はこんな感じね♪
禁煙室として、新設されたお部屋とかで、とても綺麗だったわ。
床の間やTV台もちょっと普通と違うでしょう?
本当はね、『日本ボロ宿紀行』のもんすけさん が泊まってた
『ホテル椿館』がよかったの♪ レトロな感じが素敵!
でも、残念な事にその日は空室が無かったのよ!!
だって、3日前ですもんね、そりゃ無理よね(^_^;)。
だけど、どっちにしても『椿館』も掛け流しでは無いし・・。
道後温泉本館からして、掛け流しだけど塩素消毒だもんね。┐(゚~゚)┌
道後温泉に関しては最初からあまり「お湯」に期待はしていないというか
それ以外にも「道後温泉」を楽しむ術はいろいろ有りそうだしww。
街中から近くて便が良ければ、まぁ良いか~♪
って、感じでこちらに泊まらせていただきましたぁ。
お湯を求める向きには不向きだけど
とても快適で、たまにはこういう所も悪くないわよ(笑)。
お風呂は夜は道後温泉本館に行ったし、
アメニティーは、標準的な物、歯ブラシ、くし、シャワーキャップ、シェーバー、コットン。
ビニールの巾着袋に足袋。
洗面台には、化粧水・乳液なども置かれてたわ。
これ、有名らしいわね?
仲居さんがとっても自慢げにおっしゃったんですもの(爆)。
小さな可愛いひと口サイズなのよ♪
お食事と温泉も一緒にご紹介したかったけど
長くなるのでまた次回。
出し惜しみしてごめんなさいね!ww
ポチッと応援、いつもありがとう~♪m(__)m
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)
















