前回、温泉記事を書いたのはいつだったかしら?


まずいわ・・┐(゚~゚)┌。


温泉ブロガーとしての自覚がどんどん薄れていく(爆)。




温泉ブログを楽しみにしてくださっている皆様!


お待たせいたしましたぁ~♪


これは・・えっと、昨秋だったわねww。




すっかり忘れてしまう所だったけど


今月はまだ温泉めぐりに行って無いので


(伊勢崎の湯まーるには行った!)


オイオイ‥3月終わるぞ!!ヽ(`Д´)ノ


やっと出番が回って来ましたよ~~♪





那須高雄温泉 おおるり山荘 → HP



住所:栃木県那須郡那須町湯本212-486

TEL:0287-76-6321


日帰り入浴

料金: 500円   時間 11:30~19:30





地図は公式HPより借用。


温泉神社前を左に折れてクネクネと山道を登った先にある。


本当にこの道で良いんだろうか?


と、ちょっと不安になるような細くて案内もほとんどない道だ。





1860年に発見されたという高雄温泉


鹿の湯、板室、三斗小屋、大丸、北、弁天とともに


那須七湯と呼ばれる歴史ある温泉だ。


(三斗小屋と弁天・・まだ未湯!!ヽ(`Д´)ノ)




元々は、標高1200mの高台に


無料で入れる野湯チックな露天風呂があったそうだが


そこに格安温泉で名を馳せる『おおるり』が


グループでも最大規模のホテルを建てたのだとか。



おおるりは、那須塩原、奥日光湯元、草津・・などなど。


おじゃる☆の出没地を中心に?(笑)


全15の施設が低価格で人気を博しているようだが


おじゃる☆は利用させていただくのはここが初めて。




その料金設定からもっとシンプルな内装を想像していたのだが


なんとも豪華(一昔前に流行った・・無駄にゴージャス)なフロント・ロビー。




今回も『まっとうな温泉・東日本版』


利用させていただいての無料入浴です。


ありがとうございまーす!(^O^)/




フロント横の長い廊下、突き当りには露天風呂への出口


その右手に、内風呂女湯への暖簾もありますが


チラッと覗いたら大賑わいだったので(笑)


まずはスルーして外の露天に向かいます(^_-)-☆






用意されているサンダルに履き替えて・・。




おぉーーーー!!


ワイルド!(笑)




打ち捨てられたような、天空野天風呂の看板・・。



これ、やっているのかなぁ・・?(^_^;)



奥が男湯、手前が女湯です。


古びた板塀の囲いは隙間だらけで、なんとも心許無い(爆)。


恐る恐る扉を開けてみる・・・。


おおーーーー!!ヽ(^。^)ノ


大丈夫、やっていた(笑)。




しかもかなり濃厚な硫黄の香り♪


(もう駐車場に降り立った時から気づいてたww)


なるほど、前評判通り標高1200mからの眺望は絶景です。


これで晴れていたらなぁ~~~ヽ(;´Д`)ノ。




東北道乗った当初は、目指す北には広がる青空で、ワクワクしていたのに


なぜか時間の経過と共に厚い雲が広がって・・。


結果ご覧の通りの分厚いねずみ色の雲ですわ・・(`(エ)´)ノ_彡



湯舟に浸かって空を見上げると、


男湯の上空方向だけ雲の切れ間に広がる青空ww。


う~~~ん、これだけで我慢するか(笑)。




脱衣所はトタンの屋根付き。


棚にプラかごだけのシンプルな設備。




全体にボロだけど(爆)、


棚板、敷かれたスノコ共に汚れは無し。





画像では良くわかりませんがww


エメラルドグリーンの美しいお湯。


透明なお湯の底に、ごっそりと白い湯の花が沈殿。


ヌルヌルと滑って危険であるww。


(その割には浴感はさほどのヌルスベではない)




動き回ると舞い上がって全体が青白く見えるが


実際には湯の花がお湯に混じることなく


透明なお湯の中で白い湯の花が舞い踊る。




湯温はとても低く、37~8℃かしら?


ぬる湯好きのおじゃる☆にはず~~っと入ってられて極楽だが


11月末に入るにはちょっと寒すぎる(爆)。


どおりで誰もいないはずだよ・・なく




浸かっている分にはジワジワと温かいのだが


一度入ったら出られない感じ?ww


内湯に戻るのに着衣しなくてはならないので


脱衣場に立っている間が寒くて大変なのだぁー!(((゜д゜;)))



それもそのはずで、源泉温度40.1℃のかけ流し


男湯との境の塀の下からドバドバと投入されて泡立っていた(笑)。




源泉名  高雄温泉


泉質  含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉

     (硫化水素型)(中性低張性温泉)


泉温  40.1℃  pH値  6.08





源泉掛け流しを十二分に堪能したので(笑)


そろそろ空いたかしら??


と内湯に戻ったが、まったくもって変わりなしww。


人が少なくなったときにお断りして湯口だけゲット(^_-)-☆


太いパイプからドバドバと投入される源泉が気持ち良い!!




内湯は加温されており、42℃程度の適温。


やはりこの季節、寒い露天の後のちょっぴり熱湯はホッとする~(爆)。



広い石貼りの湯船は20人くらいは入れそうかな?


湯の花が少なく、ほぼ透明な綺麗なお湯が楽しめる。




そして実は、大浴場にも露天風呂が付いていた。



浴室から直接外に出るとこの露天風呂。


こちらは乳白色の濁り湯で、野天湯よりさらにぬるい!!Σ(~∀~||;)




下の方(お尻のあたり)は、ぬるいを通り越して水風呂のようだったのでww


さすがにすぐに内風呂に戻ったら、常連と思しきおばちゃま方が


露天はぬる過ぎるんだよねぇ・・とww。


でもここは、温泉も良いけど、夜景が素晴らしいので


ぜひ次回は夜来るようにとお勧めされた。




そうか、夜景♪ いいね(^_-)-☆。


那須や塩原の施設は、硫黄成分で設備の痛みが激しい所が多いが


その分お湯の良さはお墨付き、高雄温泉お勧めです!!








もしももしも、余力があったら・・こちらも(爆)。


いつも、応援ありがと~~~♪


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