お待たせいたしました!!
2013年沖縄旅行記、ついに最終日4日目突入(笑)。
本日も、朝食チェックは欠かせないww。
朝食バイキングが美味しい、ホテルロコアナハ。
特に沖縄料理が充実していて、あれもこれもと欲張っちゃう!
紅イモのポテトサラダに海ぶどうサラダ、朝からモリモリ♪
さて、今日は行きたいところがたくさん!
朝から忙しいのだ。
9時半にホテルをチェックアウトして、まずは牧志公設市場へ。
毎回、旅行最終日の朝はここから始まる。
ブタさんの顔やこんな塗る色を間違えちゃったお魚は買いませんww。
海ぶどうに、ジーマミ豆腐、そして『歩のサーターアンダギー』!!
娘たちも最後のお土産物色に余念がない(笑)。
10時半には、市場前の駐車場を出発。
弾丸トラベラーなみのスピードだわww。
それもそのはずで、向かうは南部の「ガンガラーの谷」。
那覇からは40分くらいね。
沖縄観光でもあまり聞かない観光地ではないかしら?
はい、これです!(^_-)-☆
ここは沖縄の数ある観光スポットの中でもかなり新しい!!
沖縄のキュレーターさんが、ご紹介なさっていたのだ。
一目見て、ここは絶対次回行く!と・・ヽ(^。^)ノ
本当に使えるぞ!Antenna♪
場所は、かの有名な「沖縄ワールド」の真ん前。
沖縄ワールドって、鍾乳洞の玉泉洞があるところね。
昔は、ハブとマングースの戦いも見られたけど
動物愛護のなんたらかんたら・・で、今は見られません!ww
その真ん前に、ガンガラーの谷はありまして、
広~~い駐車場に車を停めて、案内に従って進むと・・・。
こんな、ものすごい洞窟がどどーーーん!と現れます。
これは、CAVE CAFE。
本物の洞窟を利用したCAFEになっています。
もちろん一般の方のCAFEだけの利用もOK!
ここが、ガンガラーの谷の集合場所。
そもそもガンガラーの谷ってなんぞや?って、話よね。
えーーと、沖縄の古代からの自然と歴史に触れる探検ツアー??
鍾乳洞が崩壊してできた谷に広がる森を巡る・・。
そして、もしかしたら日本人のルーツをたどる神秘のツアーでもある!!
参加には、事前予約が必要です。
台風騒動で明確な予定が立たず、前日夕方に予約TEL入れたら
希望の12時のコースは満員だったの。゚(゚´Д`゚)゚。
開催は2時間ごとだから、他の時間は無理だし・・。
と諦めかけたら、この日は特別に11時半のコースも催行するというので
なんとか無事参加することができました♪
思っていた以上に人気があるみたいなので、ご希望の方は予約はお早めにね!
ちなみに参加費は、一人2000円。
正味1時間20分の、散策ツアーです。
出発時間の15分前までに受付を済ませて、CAFEで待ちます。
予約をせずにいらっしゃる方もちらほら・・。
急遽追加催行された11時半のツアーもすでに予約でいっぱいでした。
時間になると名前を呼ばれ集合、全部で20名くらいかな。
担当のガイドさんから、ツアー中の注意や事前説明を聞きながら、
用意されていた、虫除けジェルをぬって・・。
さらに用意されていた
冷たいさんぴん茶入りのタンブラーを首からかけていざ出発!
(これは解散時に返却)
ガンガラーの谷は、プライベートで立ち入ることはできません。
体験できるのは、このガイド付きのツアーのみ。
服装は、通常の用意で大丈夫。
靴もハイヒールなどでなければ、特に運動靴でなくても平気。
洞窟を出て歩きはじめると、いきなり現れた巨竹。
これは沖縄には生息していない種で、古来台湾から入って来たもの。
高さは30mにもおよび、一晩に2~30cm伸びることもあるんだって。
次に現れたのは、崩落した鍾乳洞の遺跡。
ここは太古の昔には、右上部の岩場と左の岩がつながっていて
屋根のように覆われた鍾乳洞であったであろうという場所。
もっと暑いかと思っていたけど
谷で木々も生い茂り風が通るので意外と涼しい。
こちらは、ガジュマルの木。
歩く木、ガジュマルについて、解説してくださるガイドさん。
静かに淡々とお話し下さるのだけど、
面白く聞くものを惹きこむテクニシャン(爆)。
そう言えば、セクスィー部長で名を馳せた、沢村一樹似のイケメンだった。
まわりを樹木で覆われた異空間は神秘的で
風が通り、川が流れ、鳥と虫が鳴く、様々な生命の源。
今も実際にここで祈祷する姿が絶えないという、種之子御嶽「イナグ洞」。
ここは内部に女の神様がいらっしゃり、立ち入ることはできない。
この位置から、祠に向かって祈りをささげる事で、安産と良縁を願うという。
参加者は、内部に神として祀られる奇岩の写真を見ることができる。
もちろん人の手のくわえられていない、自然が作り出した造形物だが
それを見れば、誰でもが女性の神様として崇めたくなるものである。
そしてもう一つ、女性の神様がいらっしゃれば男性の神様もおわします。
洞窟内は暗いので、グループごとにランタンを手渡される。
種之子御嶽「イキガ洞」。
暗い中をそれぞれの手元に揺れる小さな灯りを頼りに歩く。
空気がひんやりと冷たく足音と話声が響き
神聖な場に向かう緊張感が高まっていく。
そして全員が揃ったところで、ガイドさんが照明をつける。
照らし出される、男性の神様。
決していやらしい気持ちで見たらいけませんでぇ!
子宝に恵まれますように!!
なんとも御利益のありそうな、神様であられますm(__)m
ぜひ、実際に行って、神様に触れてみてください。(触れられます)
とにかく、1時間半があっという間。
まったく飽きさせず、疲れさせず、次から次へと
へぇ~~~!? うわぁ~~~~!!
と、感嘆と感動の連続。
でも圧巻は・・・・。
森の賢者「大主ガジュマル」。
推定樹齢150年、天に向かってそびえるようなお姿。
崖の上から伸びたその無数の根は、しっかりと大地を捕えていました。
ツアーもいよいよ終盤。
スタッフさんたちが造った、ツリーテラスにのぼると
ここから約1km先、1970年に人骨化石が発見された
石灰岩採石場まで、眺めることができる。
港川人。
約1万8000年前の旧石器時代に彼らは確かにこの地に生きていた。
しかし人骨化石が発見された場所は、生活のできる場ではない。
では、彼らが生活していた場所はどこなのか?
ガンガラーの谷内にある「武芸洞」は、
港川人発見場所から1kmと近く、川が流れ
東西に二つ の入口がある明るく乾燥した洞窟である。
旧石器時代の生活の場として、調査対象となり発掘が続いている。
結果、数多くの土器や化石が発見され
ついにはこの場所から、およそ3000年前の人骨が発掘された。
これまでの調査で6000年前から、この武芸洞は
人類の生活の場として利用されていたことは明らかになっているそうだ。
まだ、1万8000年前のホモサピエンス「港川人」の
生活の場として証明されるものは発見されていないが
調査は始まったばかりなのだ。
この先、どんな発見があるかわからない。
今から20万年ほど前にアフリカで誕生した私たちホモサピエンス。
10万~6万年前にアフリカを飛 び出し、世界中へと旅立ったと言われています。
港川人は、どういうルートで遠くアフリカから沖縄にたどり着いたのか?
そして、彼らは再び沖縄を飛び出して日本本土に渡り
私たち日本人のルーツとなったのか?
聞いているだけでなんともワクワク!
太古から続く壮大な浪漫。
でも、確かにこの生命の源ガンガラーの谷には
そうした神秘が隠されていても不思議ではありません。
本当に興味深く、あっという間の1時間半でした。
太古の谷から現代には、一瞬でワープ(爆)。
近道して外に出ると、そこは「沖縄ワールド」の敷地内。
無料で観賞できる、エイサーなどもありますので
時間があったらぜひこちらも利用することをお勧めします♪
ツアー代金2000円にそれも含まれていると思えば安いかも(笑)。
いえいえ、ここが含まれてなくても2000円、惜しくないです!
南部観光の折に、ネイチャー好きさんにはぜひお勧めします(^_-)-☆
ガンガラーの谷
http://www.gangala.com/index.php
沖縄県南城市玉城字前川202番地
TEL.098-948-4192(予約受付 9時~18時)
料金 大人2000円 学生1500円 保護者同伴の小学生以下無料
ツアー出発時間 10時、12時、14時、16時
いつも、応援ありがと~~~♪
ポチッとクリック!!
お願いします♪ m(__)m
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)
























