沖縄旅行記が始まったばかりだけど


ここで沖縄シリーズばかり続けていくと


みなさまが嫌気がさすということを


おじゃる☆はこれまでの経験で知っている!!ww




さらに、おじゃる☆は『温泉ブロガー』であり


温泉ファンのみなさまが、こんなおじゃる☆の記事でも


楽しみにしてくださっているとの自惚れもある(爆)。




なので、沖縄ネタ、温泉ネタ、そして群馬ランチネタも取り混ぜて


同時並行で進めていくので、


どうぞみなさま、頭こんがらがらずについて来て頂戴ねぇ~!(´0ノ`*)


温泉にいらっしゃい♪


という事で、ずっと書きたかったのだけど


画像が素晴らしすぎて(自画自賛!?(爆))


選ぶのに手間取ってしまった、四万の中生館さん。




あ、この上の画像は違うわよ!


これは、四万温泉の共同浴場『御夢想の湯』ね。


こちらは寸志だけで誰でも入れていただける太っ腹浴場。


おじゃる☆ブログには何度も登場してるので、詳細はこちら で確認してね。


温泉にいらっしゃい♪


この御夢想の湯の駐車場に車を停めて、その先に中生館さんはある。


四万温泉の中でも、日向見地区と呼ばれる最奥地のさらに一番奥。


温泉にいらっしゃい♪


四万温泉 中生館 → HP


群馬県吾妻郡中之条町大字四万乙4374

TEL:0279-64-2336


日帰り入浴

料金  500円



時間は・・忘れたのよぉーー(^_^;)。

行ったのがお昼過ぎだったので

11時くらいから15時ごろまでだったかしら??


いずれにしても、必ず事前に要電話確認をとのことです。


温泉にいらっしゃい♪


外観はさほど特徴のない、ちょっと立派な民宿風ですが(笑)


内部は趣ある和の造り。


とても清潔感も感じられます。



途中車内から、お昼頃の日帰りが可能か


電話連絡を入れて、確認して来たのですが


先客さんがいらっしゃり、少々長めに待たされました。



中生館さんは4つあるお風呂のうち3ヶ所混浴、1ヶ所は女性専用なので


日帰りでも空いていれば貸切で利用させてくださるようで。


なので、先客さんがお出になるまで、ロビーで待ちました。



20~30分くらい待ったかしら。


でもそのくらい待つのなんてへっちゃら!!


だって、おじゃる☆、何年もずっと待っていたんだもん。




中生館さん、おじゃる☆が湯めぐりを始めた頃は


立ち寄り湯を受け付けておられたのです。




中生館さんの一番の魅力は、混浴露天風呂の『かじかの湯』。


そちらは夏季限定のお風呂なので、うかがうのも夏になるのを待っていたの。


そして待望の夏!満を持して電話をかけたら


「立ち寄り湯はやめました」とのお返事。




うっそーーーーー!!。(´д`lll)




あの悲劇の夏からちょうど5年。


「温泉博士6月号」に、中生館さんが載っているのを見て


初めて、日帰り再開したのを知りました。


しかも、ずーーっと日帰り中止かと思っていたら


やめていたのは、1年半くらいだけだったのだって。


もう3年半くらい前から、再開していたらしい!!ヽ(`Д´)ノ




え~~!?だったら、もっと早く来たかったぁwww。




でも、新緑に晴天という最高のコンディションに恵まれて


やはり今回で良かったのだなぁ、と


そのくらい素敵な景色の中で湯あみができましたよ~~♪




さて、30分待っても先客さんがお出にならないので(^_^;)


女将さんがお声かけになり、おじゃる☆たちを通してくれました。


フロント左奥にある小さな扉からこの湯殿へと続きます。


温泉にいらっしゃい♪

先客さんが、まだ露天にいらっしゃるので


内風呂からお入りくださいとの事でした。


あくまでも、他のグループとは一緒にならないよう、配慮してくださいます。

温泉にいらっしゃい♪


浴用タオルの準備もあります。


正面の引き戸を開けるとこちらの脱衣所。

温泉にいらっしゃい♪


さらに先に見えるドアから露天風呂『月見の湯』へと出られます。


写っていませんが、まずは手前右側のドアから、内風呂『薬師の湯』へ。


温泉にいらっしゃい♪


薬師の湯


うわぁ~~~~~!!ヽ(^。^)ノ


と思わず感嘆の声が漏れちゃいます♪


石造りの湯船に、前面が一面のガラス張り。


湯面に写り込んだ樹木の緑が揺れ、木漏れ日が射し込むの。


幻想的にさえ思える・・・。




こんな素敵なお風呂・・今回温泉博士の無料入浴ですみません(爆)。

温泉にいらっしゃい♪

原泉名  薬師の湯


泉質 ナトリウム・カルシウム‐塩化物硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張高温泉)


源泉温度(湧出地)62℃   pH値 8.9


温泉にいらっしゃい♪


二つの湯船、一つは熱め、一つは適温。


滑らかに注ぎ込まれる源泉、ポコポコと泡が立つ。


四万の輝くほどに透明なお湯を通して


湯底の蒼い色が浮かび上がるのが、なんとも美しい!!


温泉にいらっしゃい♪

湯舟の縁の岩には真っ白に温泉成分が凝固している。


スベスベとして、本当に気持ちの良いお湯!!


ぬるくは無いので、長湯はできないが


縁に腰かけて外の緑を眺めるだけでも癒される。




さて、先客さんがお帰りになったようなので


(脱衣所が一緒なので気配でわかる)


待望の『かじかの湯』に行ってみましょうか♪




おっと、その前に(笑)。


先ほどの脱衣所から外に出ると、『月見の湯』。


温泉にいらっしゃい♪


館内の浴槽は、すべて同じ源泉が利用されているようだ。


『月見の湯』の名の通り、夜空を見上げるには最高だろう。


しかし遮るものが無いので、こんなかんかん照りの日中はきつい!(爆)


湯温も適温、温くはないので


この陽射しの中、長い時間は浸かっていられませんww。


ここは泊まりで来た時に、夜ゆっくりとロマンチックに♪(笑)


温泉にいらっしゃい♪


アングルを変えて、脱衣所出口からパチリ。


わかりますかね?


壁の端にある小さなくぐり戸。


頭をぶつけないように気を付けて


そこから外に出ると・・・。


温泉にいらっしゃい♪


四万川にかかる赤い橋。


これを渡って、かじかの湯に参ります。




と、良い所ですが、長くなりましたので続きは次回ww。






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