先日の梨木の氷柱のあとに、向かった温泉。
あ、途中渋川に出て、こもちでイチゴも買ってます(笑)。
ちなみに10日間の間に三回こもちに行って
計12パックのやよい姫(群馬のイチゴ♪)購入~~!ヽ(^。^)ノ
どんだけこもちのイチゴが好きなんだ(^_^;)。
こもちから、赤城ICに戻って、関越道をみなかみICまで。
青空が綺麗で、ドライブ日和だねぇ~♪
なんて浮かれていたのに、さすがに水上の空は違った(笑)。
水上についてから、今日のお目当ての源泉掛け流しの施設に確認TEL。
ちっ!!ヽ(`Д´)ノ
出やしない!! またもや臨時休業かい!?
これだから平日の温泉めぐりは!!
仕方ないので、いっつもこ前を通るたびに気になっていたこちらのホテルへ。
水上ICから国道291号線を水上駅方面に北上すると
道の駅・水上町水紀行館を通り過ぎて2kmほど先に
そびえ立つ大きな建物。
入口にいつも『日帰り温泉』の看板が立っているので
温泉好きの方なら見覚えがあるのでは?
『源泉湯の宿』に心惹かれるものの
これだけの大型旅館だと裏切られることも多いのよね(^_^;)。
でも、以前とある温泉ソムリエさんが
『良い宿です』とおっしゃっていたので
水上温泉 源泉湯の宿 松乃井
HP
住所:群馬県利根郡みなかみ町湯原551
TEL:0278-72-3200
日帰り入浴
時間:12時~16時
料金:大人 @1000円 子ども(小学生まで)@500円
タオル:フェイス(販売)200円 バスタオル(貸出)300円
駐車場含め、敷地もとにかく広い。
団体の宴会旅行需要がほとんどなくなったと言える昨今
これほどまでの大型旅館を、ここ水上で維持していけるのだから大したものだ。
赤絨毯の敷き詰められた豪華な玄関まわり。
源泉・・湯の宿・・?
あまりに豪華で、ますます不安が増す・・(爆)。
館内に入って恭しくお出迎えを受け、フロントにて1000円×2人を支払い。
日帰り専用の靴入れ(100円リターン)にてスリッパに履き替える。
ここで、内風呂と露天風呂がありますが、どちらになさいますか?
と、予想をしていなかった選択(^_^;)。
あ、両方はダメなんですか?
って、聞けば良かった・・とあとで思った(爆)。
内風呂と露天は全然別の場所にあるらしい。
不意打ちをくらって、焦ってしまい、口を出たのは
どちらも源泉掛け流しですか?
一瞬たじろいだ係員さん。
それを見逃さなかったおじゃる☆。
え、えぇ・・・・(^_^;)。
とはお答えいただいたものの・・・。
ははぁーーーん、これはどうやらどちらもかけ流しではないのね(^_^;)。
と、この時点でガッカリ。
まぁ、これだけ広いロビーがあって
それだけの収容力のある大型施設なら・・そんなものかぁ・・。
どちらも同じなら、やはり熱のこもらない露天の方が気持ちよかろう。
係員さん、「露天の方がお勧めではありますが、寒いです。」
とおっしゃってましたが、露天の寒いのは大丈夫です。(笑)
あ、先週某施設でのぼせたから、今日は様子見ながら軽めにいこうwww。
長い長い廊下を進んでエレベータで地階に下る。
途中の廊下からの景色が壮大で素晴らしい♪
スキーはやらないけど、やっぱ雪の時期の水上って良いよねぇ~♪
露天風呂は、天煌の湯。
暖簾をくぐってドアを進むとまず無料のロッカー。
清潔感のある白篭の脱衣棚。
ほんの一足先にお入りになったご婦人がいたので
画像ゲットにちょっと苦労しながらも(笑)
一人の時に倒れたら・・という
先週から引きずっている不安は払しょくされた(^_^;)。
しかし・・・・・。
入口上部の壁にかかっていた分析書をみて、やはり・・・。゚(゚´Д`゚)゚。。
加温あり、加水なし、塩素消毒・循環ろ過あり。
源泉名:松の湯(水上温泉)
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:41.5℃ pH値:8.6
露天へのドアを出ると・・・・・。
湯舟は二つあり、屋根の下の大きな八角形の浴槽と
屋根外の塀際に、小さ目の岩風呂。
こうして画像で改めて見ると、大きな浴槽からも
結構な湯量のオーバーフローがあったのねぇ。
この左手、一番屋根奥の壁際には、ずらーっとカランも並んでる。
岩風呂から見た屋根下の風景。
風情はあるのだが・・・・。
露天だというのに、屋根の下にモアモア籠っている・・・。
激しいプールの臭い!!(爆)。
あーーーん、やっぱりねぇ(^_^;)。
旦那との待ち合わせ、いつも通りの1時間だけど・・。
大風呂の方の湯口、ドバドバ。
泉温は43℃くらいのちょい熱め。
塩素以外の温泉らしい香りなどは感じない。
浴感もこれと言った特徴はないか・・。
若干スベスベすると思えるのは
温泉の性質か塩素のおかげかわかりません(^_^;)。
1000円も払って修行はしたくないので
小さいとは言っても、10人くらいは余裕で入れる。
こちらはかなり良い湯温♪
40~41℃くらい?
前回の事があるので、大きな岩に寄りかかって
体を外側に倒しつつ(爆)
万が一いきなり気を失っても
湯船の中に倒れ込まない体勢を心がける。
半分トラウマか???ヽ(;´ω`)ノ
温まりすぎないように、途中何度も湯船から上がって涼んだり
急な行動が血圧の低下を招くとの事なので
ゆっくりゆっくり、怪しいくらいの行動をとる(笑)。
そこまでして温泉に入りたいか?
大風呂と違って、こちらは湯温もそうだが
塩素の臭いも気にしなければわからない程度で
ここなら1時間いても大丈夫そう(*^。^*)。
湯口まわりの岩には、成分凝固も見られて悪くない♪
ただ、露天の割には周囲を壁で囲まれて景観がまったく望めない。
景観は望めないのに、屋根の外に出ると(岩風呂全体)
高層階の客室から丸見えという残念な配置(爆)。
それでも、この岩風呂のおかげで、がっかりだけで終わらなかったのは有難い。
ほぼ同時に入られた先客さんの他にも、常時入れ換わり立ち代わり
お客がいらして、ほとんどは泊り客のようだった。
なかなか人気もあるみたいね♪
帰ってから調べたら、露天は循環、内風呂は源泉掛け流しなんだって。
それ知ってたら、絶対内風呂をチョイスしたのに・・。
なんで訊ねたときに教えてくれなかったのかなぁ?
もしかして、従業員も知らない人もいるのか?
1000円払って日帰り入浴するほどかどうかは別にして(笑)
もし行かれるのであれば、内風呂に入られることをお勧めします♪
ただねぇ・・看板もHPも『露天風呂・日帰り温泉』ってなってるのよね。
もしかすると、本来は立ち寄りだと、露天風呂しか入れないのかも?
平日で空いていたので、好意で選ばせてくださったのかも?とも思える。
昼食付入浴(2850円)には、『大浴場・露天風呂』と表示があるので
どちらも体験したかったらそんなプランも良いかもです♪
とりあえず、ちゃんと水分摂りながら湯浴みして
今回は何事もなかったので安心したわ。(^_^;)
そろそろちゃんと楽しくワクワクの湯めぐり構想でも練ろうかしらねwww。
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