いやぁ、館内&お部屋編は何とか頑張って
ハイスピードでUPしましたが、お風呂編には手間取りました(^_^;)。
なんせ、金具屋さん館内だけで八ヶ所もお風呂があるんだもん!!
端折って、半端なものはUPしたくなかったので頑張った(笑)。
お部屋にチェックインして、一休み♪
・・・・は、せずに(爆)。
たぶん、他のお客様も一休みしているであろう、この時間に
まずは八ヶ所全部の画像をカメラに収めておかないことには
心の底から落ち着けない!!
という・・温泉ブロガーの悲しい性!(´Д`;)
吾輩くん(オリンパス E-PL2)をお供に館内探索に出発~~ヽ(^。^)ノ
まずは、迷路のような長い廊下をロビー横まで戻って、神明の館へ。
前回は、居人荘への素適なタイルの階段をご紹介したけれど
こちらは、木板と小石をお洒落に配置したデザイン階段。
こんな細かな所にまで、手をかけお金かけ(笑)。
次々出現するサプライズに、驚くやら喜ぶやら♪
階段を上ると、三階で斉月楼と繋がっています。
・・・が、なにしろグルグル・・。
ここも迷路みたいなので、どこまでが神明の館で
どこからが斉月楼なのか、まったくわからず(爆)。
しかし、天井の造りから障子、壁の装飾物まで・・・尋常じゃない!!
それだけは確かで、千と千尋の世界に迷い込んでしまったかのよう(^_^;)。
廊下の広さは潜龍荘の倍はあるねwww
グルグルしてたどり着いた結果・・。
どうもおじゃる☆は間違えたようで
貸切風呂があるのは神明の館ではなくて斉月楼だったww。
この斉月楼の建物には、三つの貸切風呂があります。
二階 子安の湯
三階 恵和の湯
四階 美妙の湯
金具屋さんのお風呂は八ヶ所全部
午後3時~翌朝10時まで、夜中もずっと利用可能。
しかも五つの貸切風呂は、利用料無料で予約も不要!!
ふらりと行って、空いていれば入れます♪
中に入ったら鍵をかければOK!!
ドアを押すか引くかして、開かなければ他に行けばいいのです(笑)。
まずは、神明の館から来てしまったので
渡り廊下でつながった、三階『恵和の湯』からご紹介(^_-)-☆
階段の脇にひっそりとある、恵和の湯。
客室もみんなこんな感じのドアなので
近くに行かないと客室なのかお風呂なのかわかりません(笑)。
おーーー!!お風呂だぁ~~ヽ(^。^)ノ
ドアを引く・・・開いた♪
ラッキー!!
内部はこんな感じでした。
脱衣かごが4つ並んだ小さな脱衣所。
その奥にもう一つ浴室へのドア。
開けると家庭用のお風呂に気を持った程度の
浅間石を使った小ぶりの浴槽。
石張りの壁に大き目の窓がちょっと洋風の素敵な雰囲気。
小さいながらもソープ、シャンプーが置かれた洗い場有り。
次は、四階の『美妙の湯』
脱衣所が洗面台付きでちょっと広め。
なんか・・・・。
浴室の撮影に失敗しましたねぇ(爆)。
暗いのと曇っているのとで・・ぶれました(^_^;)。
丸い木製の湯船です。
さわら、ヒバなどの木曽の銘木だけを使ったお風呂。
恵和とはまた違ってそれぞれに個性があっていい♪
こちらもちゃんと、洗い場付き。
そして、四階まで上がったので二階に降りて・・・『子安の湯』。
と・・・。
ガァーーーーーン!!(=◇=;)
おぉ・・・・、どなたか入浴中でしたわ。
まぁ、ある意味当然と言えば当然ですがwww。
金具屋さんHPから拝借です。
お宿の画像は綺麗ですな(爆)。
ここは打たせ湯が楽しめるそうですよ♪(*^。^*)
なぜ、『そうですよ♪』・・・なのか?
はい、入ってないのよね(^_^;)。
今ご紹介した、貸切風呂、三か所とも入ってないの。
おじゃる☆とした事がぁーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
って言う感じでもなくて・・(笑)。
なんかあまりにも素敵すぎて、好き過ぎて♪
これは間違いなく一回では終わらない・・と(笑)。
距離的には日帰り圏内だし、金額的にも手が届く範囲ってわかったし(笑)。
これはもう絶対にまた来たい!
いや、また来る!!ヽ(^。^)ノ
だったら、ゆっくりのんびりしようって(笑)。
残しておけば、きっとまた来られる・・とそう思うしね(*^。^*)。
あ、ちなみに三か所に利用されてる源泉は下記2源泉の混合泉。
源泉名:金具屋第1ボーリング
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
(弱アルカリ性低張性高温泉)
湧出温度 98℃ 湧出量 57L/分 pH値 8.0
源泉名:金具屋第2ボーリング
泉質:同上
週出温度 98℃ 湧出量 64L/分 pH値 8.2
この源泉は、館内5か所の貸切風呂と、露天風呂に利用されており
おじゃる☆は、他2ヶ所の貸切風呂と露天風呂で堪能いたしました(^_-)-☆
感想はまたそちらのご紹介時にwww。
一通り館内の写真撮影を終えて、最初に入ったのは、浪漫風呂。
宿泊した潜龍荘の1階にあります。
夜12時まで女湯の浪漫風呂と、同じく12時まで男湯の鎌倉風呂。
深夜12時で男女交代となるので、ここはとりあえず入っておかなくちゃ(笑)。
ノスタルジックな脱衣所。
廊下側には目隠しの赤地の暖簾。
そうね、ドアが開くと廊下から丸見えでちょっと危険だわ(爆)。
脱衣棚は、脱衣所の両端にあるけど、利用中の籠は・・無し!!
ここも貸し切り♪ やったーーーヽ(^。^)ノ
うーーみゅ、よろずや再び(爆)。
そうなのよねぇ!!冬の浴室って・・。゚(゚´Д`゚)゚。
肉眼で見るともうちょっと見えるけど・・画像は全くダメね(^_^;)。
仕方ないので、これもHPから拝借・・。
昭和25年に造られたという館内唯一の洋風風呂。
源泉は、あの土砂に埋まった鍛冶屋を修復作業中に湧き出した
金具屋さんの原点のお湯がここで使われているのです。
源泉は浪漫風呂の地下3m、岩盤からしみだしくる自然湧出。
源泉名:金具屋別荘(自家源泉)
泉質:ナトリウムーカルシウム・塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
湧出温度:62.3℃ pH値:6.8
黄色味がかった薄めの濁り湯。
硫黄臭というより、おじゃる☆は芒硝臭を感じました。
ここがすごいのは湯温です!!
渋と言えば共同浴場でもおなじみの激熱湯!
ところが金具屋さんのお風呂は
どこも入りやすい40~41℃くらい。
館内の温泉すべてがそうなのです。
源泉温度、98℃や73℃という高温泉を
加水せずに、その日の気温や状況に応じて
湯量を絞ることで適温に調節している。
八代目と九代目館主さんの指一本にかかっているというのだから
これぞ正真正銘、本物の湯守です。
湯気の籠った浴室で、微かに見えるステンドグラスや
柔らかな照明をぼーーっと見上げながら
長湯のできるまろやかなお湯を楽しみました♪
そして、お部屋に戻って、ゴロゴロウトウト・・(笑)。
これぞ、宿泊ならではの、特典♪
上げ膳据え膳で、夕ご飯をいただきぃ~の(笑) ←あとで詳しく!
満腹で動けなくなり・・またゴロゴロウトウト・・。
今度はお布団が敷いてあるので
気づいたら夜中・・なんてことも十分考えられる・・。
ヤバイ!!ヽ(;´Д`)ノ おきろーー!!
夜中中入れる館内のお風呂は後回しにして
10時で閉まってしまう、共同浴場・大湯へ♪ ←これも別記事で(笑)。
帰ってきて、またゴロゴロしているうちに本当に寝ちゃった(爆)。
館内のお風呂、まだ浪漫風呂しか入ってないやん!!ヽ(`Д´)ノ
夜中の12時過ぎにごそごそ起きだし
一人では行けないので、旦那を無理やり起こして再び温泉♪
今度は、部屋のすぐそば(・・ドア3つ分くらい?)の岩窟風呂。
ここも貸切風呂なので、中から鍵をかけをかければ、安心してのんびり。
ほら・・・こんなとこ、夜中に一人じゃ入れないでしょ?ヽ(;´ω`)ノ
すごい(笑)。
壁から天井まで、すべて自然石で囲まれて迫力!!
でも雰囲気を壊さない小さな窓がいくつかあるので圧迫感がない。
貸切風呂は狭いので、香りがより強く感じられて、いいわぁ~~ヽ(^。^)ノ
(源泉は斉月楼の貸切風呂と同じ、混合泉)
そして、これまた入りやすい湯温でもう最高~~♪
入っているうちに、起こされて不機嫌だった旦那も目が覚めたのか
もう一つ別のところに行こうという事に。
さて、どこに行くかねぇ~?(笑)
このあとまだまだ金具屋湯めぐりは続くので続きは次回♪
長くなってすみませぇーーーーん!!m(__)m
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