平安初期の時代に発見されてからおよそ1200年。


ゑびすやさんに代々受け継がれてきた塩原最古の名湯、『梶原の湯』




前回 は、年に一度の塩原温泉古式湯祭り・温泉ふるまい


せっかく無料で入浴させていただいたというのに


肝心の『梶原の湯』に入り損ねる、という失態を演じたおじゃる☆




・・いや自分では入ったつもりだったのです・・が!


実は、それはもう一方の新源泉『弘法の湯』であったという・・。


なんともおじゃる☆らしいボケっぷりを披露してしまったのだわぁ┐(゚~゚)┌




今回は自遊人の温泉パスポートを利用して


そのリベンジにお邪魔させていただきました~ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪

塩原温泉 元湯 ゑびすや → HP


栃木県那須塩原市湯本塩原153

TEL 0287-32-3221 


日帰り入浴

料金  500円

入浴時間  10:00~14:30受付終了


(今回は温泉パスポート利用により無料 1時間の制限あり)


温泉にいらっしゃい♪


時間ぎりぎりに飛び込んで温泉パスポートを差し出すおじゃる☆たちに


「大出館さんもいらっしゃったんですね♪」と


スタンプを見て女将さんが微笑んだ。


「みなさん大抵、セットでいらっしゃいます」とも(笑)。




時間ぎりぎりになっちゃって‥と恐縮してたら


「そんなに大きくずれなければ、少しくらい遅れても大丈夫ですから ^^」


と、無料入浴のおじゃる☆たちにも


終始おやさしい女将さんでありました。


有難い♪ありがたい!!m(__)m




帳場の奥、優しい木の風合いの廊下を進み


突き当りの階段を下った先に浴室がある。

温泉にいらっしゃい♪


数年前に女湯を改装した際に新設された飲泉所。


板張りの壁や引き戸にもまだ新しさが残る。



が、一転浴室内は、既に硫黄の成分によるものなのか


かなぁ~~り、良い感じに痛み鄙びてます(笑)。


温泉にいらっしゃい♪


直前に訪れた大出館さん同様、ここも濃厚な硫黄の香りが充満。


でもこちらは、ものすごく心癒される湯治場の風情。


あぁ~~~何度来ても最高!!大好きぃ~~♪ヽ(^。^)ノ




衝立に隠れて見えない部分は湯尻で、成分からなる析出物が堆積!!


すっごいΣ(~∀~||;)・・・(爆)。

温泉にいらっしゃい♪


女湯、源泉名は弘法の湯。


泉質: 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)


泉温: 52.1℃   pH値: 6.7


  


ゑびすやさんに二つある源泉の一つで


珍しい間欠泉になっている。


温泉にいらっしゃい♪


5分~6分おきに湯口から源泉が噴き出す。


おじゃる☆間欠泉ってみんな、下から噴き出す物だと思っていて


どこから噴水のように吹き上がるのかとワクワクしちゃった(爆)。


そしたらただ単に間隔があいて普通の湯口から出てくるのねぇ(^_^;)。


源泉はぶわっ!!と吹き上がるのかなぁ?


見てみたいなぁ♪




・・・あ、そう言えばこないだの間欠泉・・。


まだご紹介してないわ!!Σ(~∀~||;)


書かなきゃ(笑)。




湯温は、43~4℃の熱めのお湯。


血圧に悪いのでちょっとだけ加水します(爆)。




湯使いは、加温なし・加水あり(泉温が高いため)・消毒無し・循環なし


源泉掛け流し!!




お肌がしっとりスベスベとする感覚♪


湯口からドバドバ出て、湯尻からザンザン流れていく


最高に気持ちの良い~~温泉ですヽ(^。^)ノ



温泉にいらっしゃい♪


洗い場は小ぢんまりと2つ。


ソープ・シャンプー有り。




さて、問題の『梶原の湯』ですが、これは女湯にはありませぬ。


『梶原の湯』に入るには、右側の衝立の陰のドア。


これを開けて、男湯に進入しなければなりません(笑)。




そう、『梶原の湯』は混浴、そしてタオル巻きNG!


この高いハードルをクリアしないと


塩原最古の『梶原の湯』にはたどり着けなぁ~~い!!ヽ(`Д´)ノ





なにぶん、混浴の苦手なおじゃる☆でありますゆえ・・。


だから、前回失態を演じたのよ・・δ(⌒~⌒ι) とほほ




今回も頼みの綱は・・旦那だぁ・・・。


ドアをノックして、『ねぇ・・一人?一人ぃ~~??』と


貸し切りを確認して潜入に成功!( ̄ー ̄)ニヤリ



温泉にいらっしゃい♪


これが男湯・・もとい混浴風呂。


全体像が撮れないのは、旦那が邪魔だからよ(`(エ)´)ノ_彡




男湯には、弘法の湯と梶原の湯の湯船が二つ並ぶの。


前回は何を勘違いしたのか、奥が梶原の湯だとばかり思い込み


奥の深い湯船に3分間だけ浸かって、逃げ出したという(笑)。


その時の様子が知りたい方はこちら





今回は狙うは手前!!!


間違いなく『梶原の湯』よぉーーーー!!


温泉にいらっしゃい♪


うっひょ~~~~♪ヽ(^。^)ノ


ぬるい~~~(笑)。


最高に気持ちのいい、ぬる湯白濁泉♪




なんか、白濁硫黄泉っていうと熱い!!


ってイメージが体に染み込んでいるので


ぬるーーーい白濁硫黄泉って、めちゃくちゃ不思議(笑)。




改装してない男湯は、その佇まいも貫録の様相!


湯気の籠った木造湯屋に硫黄成分が黄色くこびりついた石積。


一種独特の世界ね・・・。


温泉にいらっしゃい♪


別アングルからも、証明写真(笑)。


今回はちゃーーんと梶原の湯よ!!


という、しつこい証明(爆)。



温泉にいらっしゃい♪


源泉名:梶原の湯


泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)


泉温:39.7℃   pH値:6.5


加温なし、加水なし、消毒・循環なしの100%源泉掛け流し



温泉にいらっしゃい♪


そうそう、あんまり良いお湯だからのんびりしてると忘れちゃんだけど(笑)


ここは「混浴」なのでぼーーっとしてると、殿方がいらっしゃいます(^_^;)。


この一見曇りガラスのようで、実は曇ってるだけと思われる


ドアーの向こうが男湯脱衣所。


良い感じに雲っているので、誰か来ても意外と気づかないのよね(爆)。


温泉にいらっしゃい♪


右手に女湯に続くドア♪ここから侵入(笑)。


ケロリン桶の中に、貴重品を入れて(爆)。


いつでも逃げだせるように、ドアの前にスタンバイ。




今回は2度ほど、逃げ出したり戻ったり・・を繰り返しましたヽ(^。^)ノ


いやぁ・・・・いいなぁ『梶原の湯』。


女湯にも欲しいよなぁ~~♪



女性のみなさま~~~!(*^。^*)


ちょっとリスクをおかしても入るだけの価値はありますぞ~!!






【温泉分析書】


こっちは弘法の湯

温泉にいらっしゃい♪



こっちが、梶原の湯

温泉にいらっしゃい♪






↓ 今日から3連休♪ちょっと忙しい(笑)


     ポチッと応援! いつもありがとう~~m(__)m



にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 群馬県情報へ
にほんブログ村

 


SH902is携帯の方はこちらからお願いしますWハート 

↓

ブログ村 源泉掛け流し温泉