昨日前橋に行ったついでに、けやきウォークでお買いもの♪
↑県外の方には超ローカルでごめんね(爆)。
平日の昼間になんでこんなに人がいるぅーーーー??ヽ(`Д´)ノ
と思ったら、そうか世間は夏休みなのね・・。
次女も今春から社会人になって
学生の『長期夏休み』と縁がなくなってしまったので
すっかり忘れていたわ。
混んでいると言えば・・・・。
ここも・・・wwww。
猿の惑星?
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温泉ネタの消化が遅々として進まずに
もう1か月以上経ってしまったけど
これは6月中旬に、日光霧降高原を抜けて
川俣温泉にお邪魔した時に遭遇したの。
下の猿マークのあたりね。
こないだのニッコウキスゲよりもうちょっと前の事よ。
群馬は雨予報だったので、なんとか夕方まで曇り予報だった
お隣栃木県に遠征したのよ。
もちろん『自遊人の温泉パスポート』を持参で。
日光と言えば猿!!
世界遺産の日光東照宮でも
見ざる聞かざる言わざる!!!
と、その存在感は圧倒的。
しかし、その日光でもこれだけの猿の群れに
道路で遭遇したのは初めてだわ(^_^;)。
堂々としたもので、車で近づいても避けようともしないのだわ。
こっちは車内だから良いけど、対向してきたバイクのお兄さんはちょっとビビってたわよ(^_^;)。
そうよね、生身の体でこんなのに襲われたらねぇ(>_<)。
猿の惑星を抜け出し
恐ろしいほどの霧で何も見えない大笹牧場もスルー。
帰りに時間があったら寄ろうと思っていた『四季の湯』を右手に見ながら直進。
結局やめときゃいいのに、別の道で峠越えして帰ってきたので
帰りにここは通らなかったの、また次回(笑)。
この辺は、数年前に上栗山温泉・開運の湯に寄らせていただいたことがある。
お湯も良かったけど、地元のおばあちゃん手作りの
ご飯やお惣菜をお腹いっぱいいただいたのが忘れられない
素晴らしい温泉だった(笑)。
若かりし頃に、湯西川温泉の本家伴久萬久旅館に泊まった帰りに
平家平温泉のこまゆみの里に立ち寄った覚えが・・ある(^_^;)。
自分では夫婦渕温泉に行ったつもりだったのに、後で調べたらどうも違う(爆)。
じゃあ、あれはどこだったんだ?とあれこれ確認したら
どうやら開業したばかりのこまゆみの里だったらしい(笑)。
うん、夫婦渕温泉行く途中だもんね、こまゆみの里。
伴久もこまゆみも、本格湯めぐり始めるはるか以前なので
二湯にカウントできないのが寂しい(^_^;)。
それにしてもこんな山奥だったんだなぁ・・・。
湯西川も相当の秘境だけど、ここも負けず劣らずだぁね・・。
川俣温泉 一柳閣
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住所:栃木県日光市川俣40-3
外観は、外壁のヒビに汚れ、玄関前タイルの割れ剥がれ
駐車場のタイヤ止めが激しく破損していたりと
かなりくたびれた様相でちょっと、入館に勇気がいりましたが(笑)
一歩踏み入れてみれば、いやいやどうして。
明るく広々としたフロント、ロビー。
燦然と輝く『日本秘湯を守る会』の提灯。
フロント周りも綺麗に改装されており、古さを感じるのは
自遊人のパスポートにスタンプをポンと押していただいて受付完了♪
真下に、渓谷野天風呂が見えますたヽ(^。^)ノ
真ん中、川と屋根の間にちょっとだけ、湯舟が見下ろせます。
男性用の大露天・・誰もいないからとあまり大胆にならないように(笑)。
ご覧のように一柳閣さんは、渓谷沿いに建ち
フロント階が最上階で客室はその下になります。
長い廊下を進んで、エレベーターで階下に降りると野天風呂。
エレベーターホール前にもラウンジあり。
ここの窓からは、湯船は覗けません(笑)。
1階まで降りたら、緑のカーペットの敷かれた渡り廊下を進む。
突き当たりにある小さな建物、ドアが三つあるでしょ?
これが、貸し切り露天風呂。
ドアが開いているのは、無人の証。
中に入って鍵をかければ誰でも貸し切りで利用できるの。
降りてくる途中のエレベーターホールで
男性のお一人客さんと入れ違いになったけど
それ以外、野天エリアに人影無し!ヤッタァーヽ(^。^)ノ
でも念のため、空いてるうちに貸し切り風呂の画像をゲットし
それからゆっくり大野天風呂へ♪
大野天風呂と女性用野天風呂の分岐点。
左が解放感抜群の大野天(^O^)/
お、おーーーー!!
これが、フロントで『混浴はタオル巻きOKですか?』と尋ねたら
『当館に混浴風呂はございません。
・・・・・・・・が!
景観の良い、男性用の大野天風呂に
タオルを巻いてお入りいただいて結構です。』
と、支配人さんらしき男性がおっしゃった大野天ね(笑)。
そういうことであれば!(爆)
ここは混浴露天風呂ではない!!それはわかった!
わかったけれども、どなたもいらっしゃらないし、
せっかくの機会でもあるので、バスタオルを巻いて
渓谷沿いの野天風呂、
大自然の中での湯浴みを堪能させていただこうではないの。ヽ(^。^)ノ
ただ脱衣中に誰か来ないとも限らないし・・・。
この男性用脱衣所は・・ちょっとね(笑)。
更衣は女性用を利用し、大判バスタオルを巻いて
さっきのあの分岐をサササァーーーッと走って来たwww。
女性用野天風呂のご紹介ももちろんあるけど、それはまたあとでね。
一柳閣の施設内には、源泉が二本湧いており、どちらも動力揚湯。
大野天風呂と貸し切り三か所は同じ源泉が使用されている。
源泉名:桂の湯 泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
泉温:81.8℃ 湧出量:43.1L/min pH値:7.8
内湯以外はすべて、加温なし・加水なし・消毒循環なしの源泉掛け流し。
二本の源泉投入口があったので、それぞれ別源泉かと思ったらそうではないみたい。
ここは、ヌルヌルというより、ツルツルと表現したい素敵なお湯だった♪
ツルツルとヌルヌルがどう違うのかというのは、的確に説明できないけど(笑)
でも、ここは本当にツルツルとした感じヽ(^。^)ノ
泉温が高いので、かなり熱めで長湯はきつい(^_^;)。
大野天は湯船が大きいので、いくぶんぬるめだったけど
それでも42~3℃はあったのではないかしら。
タオル巻きはOKだけど、結局貸し切りだったので
タオルはぬらさずに済んだよ、あれ後が大変なんだもん(爆)。
大野天に満足したら、お次は三か所の貸し切り風呂ね。
入口はどこもこんな感じ。
脱衣場は2~3人立つといっぱいいっぱいで
造り付けのの棚にプラかごが2~3個置かれている。
一番右のドアから順番に入ってみる(笑)。
お二人様用の桧風呂。
最初に見学に行った時からこの状態で
緑のホースから、加水されていた。
大野天と違ってこの大きさだと
水でうめないと入るのは無理www。
湯船が小さな分、鮮度の良さも感じる。
ここもやはりツルツル~~~♪
香りも微かに感じる芒硝臭が好き♪
湯船の縁に腰かけて、鬼怒川の激しい流れを眺める。
あーーーーー、川風と景観が心地良い~~~ヽ(^。^)ノ。
二番目、真ん中のドアは泡湯。
ここもホースから常時加水でそこそこの適温。
本当は下の金属製の無粋な枠から、泡アワが噴出して
ジャグジー仕様になるらしいのだけど・・?
まぁ、この自然味溢れる中でジャグジーには浸かりたくないwww
ちなみに、ドアからドアもタオル巻きで移動です(笑)。
誰もいないからできた事だけど
この距離でいちいち着脱を繰り返すのは無理!!
だって、いくらうめられてるとはいえ、めっちゃ温まりのいい熱湯なんだもん(^_^;)。
あ、ここだけホースの水が止められていたので、入るのに苦労したわ。
岩風呂、他に比べると広かった。
4~5人いけちゃいそうな感じ。
ここはご家族、グループ用かな?(^O^)/
長い廊下から折れて、階段を下るのだ。
源泉名:八木沢上流源泉 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温:45.5℃ pH値:8.3 湧出量:7.1L/min
この源泉を使用しているのはこの湯船だけなので
女性だけが、両方の源泉に浸かることができるのねぇ♪
湯温は同じようなものかな・・・。
でも、ほかの湯船では気づかなかった、この成分凝固!
源泉の濃さを感じるわヽ(^。^)ノ
そして、この渓谷美。
実はここからの景色が一番良かったりする(笑)。
女性は混雑してたら無理して大露天に入らなくても良いかも~(*^。^*)。
気づいたら2時間もいたよ(^_^;)。
なんか居心地いいし、お湯も良いし
これで無料入浴なんて、申し訳ないくらいだわぁ~~!!
自遊人、お持ちの方は、行ってみてねぇーーー!!ヽ(^。^)ノ
ぽち♪っとぐんまちゃん押してみてぇ~~♪
いつもありがとう~~ヽ(^。^)ノ
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