さぁーて!湯宿共同浴場シリーズも3回目。
共同浴場に関しては、これが最後だから
我慢してお付きあいくださいませぇーー♪
えっ?湯宿共同浴場は4軒だろうって?
はい!!良くご存知でぇーーヽ(^。^)ノ
窪湯はもう2回行ったから今回は割愛させていただくの~♪
決して手抜きではないのよーー!!ヽ(`Д´)ノ
あ、そうそう、お宿で鍵と一緒に貸していただいた
素適な湯めぐりグッズをご紹介するわね(*^。^*)。
これよぉ~~~ヽ(^。^)ノ
これにね、タオルとか鍵とかおパンツ
とか、入れて持ち歩くわけ
素適よねぇ~~♪
浴衣に袢纏に、篭もって湯治場の共同浴場巡り!!
ほぉーーら、あなたも行きたくなってくるーーー!!
お気に召したら、湯宿温泉ご宿泊でどうぞ♪
湯治場なので、総じて宿泊料はお安めです(*^。^*)。
はい!!では、おさらい。
右から2番目の『松の湯』を出たら向かうは3軒目ですね♪
1軒目は、『竹の湯』でした。
2軒目が『松の湯』です。
となれば、当然3軒目はぁ~~~ヽ(^。^)ノ
『梅の湯』!!
ばこっ!!!!
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
うぅーーーーーー!
Y(>_<、)Y
梅の湯・・・ちゃいました。
『小滝の湯』でした。
なんでだよ・・松・竹・ときたら梅だろう!!ヽ(`Д´)ノ
そんな事はどうでもいいので
再び石畳の小道、混浴丸風呂の湯本館さん前を斜めに下り・・。
窪湯の前を素通り。
窪湯は湯宿で一番大きな共同浴場。
つげ義春も共同浴場が好きだったという逸話は・・。
ここ
そして、窪湯から30mほど歩くと
最終目的地『小滝の湯』。
ここも基本的には地元の方&宿泊客専用。
ただし鍵が開いていれば、外来者もOKらしい♪
先客さんは?
と鍵を開けると・・・・。
やったーーーー!!ヽ(^。^)ノ
貸し切りやぁ~~♪
・・・と、喜んだのもつかの間。
おじゃる☆たちの後方10mくらいを歩いてらした女性が
おじゃる☆が鍵開けるのと同時に入って来られた。
うっく・・・・o(TωT )。
夕飯の時間が迫っているので、ここでは持久戦に持ち込めない。
仕方ないので、その方が脱ぎ始める前にお断りして数枚の画像をゲット♪
まぁ、撮れただけ良しとするか・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌
外観の通り、中もとっても狭い。
入口の脱衣場は、棚だけの簡素な造り。
2~3名でいっぱいのスペースだ。
脱衣スペースから、湯船をパチリ
こちらも2~3人の小さ目サイズ。
湯温はちょい熱めの44℃前後?かな。
一緒に入られた方は、地元でなはいけどすぐ近くなので良く来られるそうな。
どこかしら鍵が開いている所に入るらしい。
おじゃる☆が苦ともせずにこの熱めの湯に沈んでいたので驚いてらしたわ。
44℃なんて共同湯巡りしてたらぬる湯よねぇ。オーーホッホ!!(´0ノ`*)
草津だと46℃くらいが普通だもんね。(爆)
ここは、湯口が二つあったのね。
左側と右側、同じ位置に相向かいに造られているんだけど
右はこれまでと同じ熱湯の窪湯源泉。
この左側が他の共同浴場では使われていない『小滝源泉』らしい。
ここも分析表などはないので詳細はわからないのだけど
こちら左側は38℃程度(?)のかなり温め。
右側とは異なり微かに、でも明らかに「硫黄臭」がする。
ご近所さんがおっしゃるには、小滝源泉は目に良い温泉とのことで
地元の方は源泉で目を洗うのだとか。
やってみて!と勧められて、やってみる♪(笑)
うーーーん、なんかすっきりしたような?(*^。^*)
ぬるいし酸性でもないので目に負担もないし、試す価値はありだね♪
別源泉利用と聞いてはゆっくりしたいのだけど
さすがに松の湯の持久戦が効いているから、長湯は無理ヽ(;´ω`)ノ
ここはお湯だけ体感して早々に上がらせていただきました。
ポツンポツンと明かりが灯る。
湯宿は昼の明るさよりも夕暮れの似合う町だ。
この小滝の湯から窪湯前を通って湯本館までの小路が一番風情のあるところ。
あぁーーーーー!!
お腹空いたぁヽ(`Д´)ノ(爆)
さぁ、お宿に戻って、お夕飯、お夕飯~~~~♪
頑張れ!!応援♪のぽちっ♪もよろしくぅ~~ヽ(^。^)ノ
どれか1個でええねん!!いつもありがとう!!
携帯の方はこちらからお願いします

小滝の湯(湯宿温泉共同浴場)
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
外来者利用時間 午後4時~9時
利用料金 寸志 100円以上
源泉名【窪湯】:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉
無色透明・無味・微石膏臭
源泉名【小滝の湯】: ? 硫黄臭











