おはようーーヽ(^。^)ノ


今朝は、先週末の湯宿旅行記だよ~ん♪




新年の目標に『法師温泉』宿泊を掲げておきながら


どうしてその手前の湯宿に泊まってるの?


もちょっと奥まで行けばいいじゃん!!ヽ(`Д´)ノ・・って感じだよねぇ(笑)。




これにはいろいろわけがありましてねぇ♪ヽ(^。^)ノ


でも、それを語っていると長くなるし・・・。


昨夜(今朝?)も、チャクラをナルトに吸い取られていて(爆)


体力があんまり長くは持ちそうにないので


まずはちゃちゃっと短めに、共同浴場からいっときます(爆)おんせん






湯宿といってもご存知ない方も多いでしょうが


これまでに数度にわたり、ブログに書いてますので


詳しくはそっちを見てちょうだいね♪



湯宿温泉 → ここ




湯宿温泉は群馬県の北部、旧新治村。


2005年に旧月夜野町・新治村・水上町が合併して


現在の利根郡みなかみ町湯宿温泉となりました。




過去に何度も書いていますが、つげ義春『ゲンセンカン主人』


モデルとなった温泉地として、温泉マニアには有名でもあります。


温泉にいらっしゃい♪


湯宿温泉には、温泉街などというお洒落なものはなく


昔ながらの湯治場の風情を今も色濃く残している町。


端から端まで歩いても、十分ちょっとの狭い範囲の


住宅街・・のような温泉街?の中に


数軒の旅館と4軒の共同浴場が建ち並んでいます。




共同浴場は、西から「小滝の湯」「窪湯」「松の湯」「竹の湯」


「窪湯」は以前お邪魔したことがあるのだけど


それ以外は、一応『地元&宿泊客専用』となっているようなので


今回の宿泊では、その共同湯巡りが楽しみなんだなぁ~ヽ(^。^)ノ





お世話になったお宿、ゆじゅく金田屋さん


四つの共同浴場のちょうど真ん中辺にあるので


湯巡りには便利でねぇ~~~(*^。^*)。


まぁ、どこに泊まってもそんなに広くはないので大差ないけど(笑)。



温泉にいらっしゃい♪


石畳の敷かれた細い路地を、浴衣で散策。


お宿の外出用外履きは、下駄ではなくてクロックス(本物?(^_^;))だったので


カランコローーンとは響きませぬ(笑)。




それに・・先月の川原湯と違って、薄い浴衣に袢纏だけ。


丈長の丹前は用意されてなかったので、さすがに寒いやこりゃ(;´Д`)ノ


早く温まらないと風邪ひくぜぇーーい!!


温泉にいらっしゃい♪


と・・お!!ヽ(^。^)ノ 


ありましたよぉ~~♪


見たからに「湯小屋」風の見間違いようのない共同浴場(笑)。


まずは一番東側の「竹の湯」から攻める!ヽ(^。^)ノ




ドアがオートロック式、宿泊するとお宿で鍵を貸してもらえるの


地元の方以外の利用時間は午後4時から9時半までね。


夕飯後は地元の方で混むと思ったので


夕食前の早い時間を狙って、まわってみたよ( ̄ー ̄)ニヤリ。




温泉にいらっしゃい♪


・・・ところが残念、そんなに甘くはないんだなぁ(笑)


すでに先客さんありでしたぁ~~(^_^;)。


お年寄りは、お風呂の時間も早いのよねぇ(笑)。



脱衣所は使い込まれた木の風合い。


脱衣棚に脱衣かごと、最少必要限の造り。


貴重品入れなどはないのでご注意くださいね♪


温泉にいらっしゃい♪


また、維持管理費として100円の謝恩金は必要です。


小銭のご用意もお忘れなくね(^_-)-☆




さてさて、脱衣所から浴室を撮るとこんな感じぃ~。


温泉にいらっしゃい♪


素通しのガラス戸で、荷物に目が届くのでちょっと安心でしょ(*^。^*)。





温泉にいらっしゃい♪


内側は上部が木造で、下がタイル張りと石板造り。


造りや雰囲気は、以前入浴した「窪湯」 shokoponに似ているけど


それをひと回り小ぶりにした感じかな。




泉質は:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉


無色透明・無味・微石膏臭


もちろん、100%源泉掛け流しです♪


成分分析書などの掲示が無いので


源泉は、確実ではないのだけど


ネットで調べた結果によると、窪湯源泉・・らしい。


湯宿では、旅館・共同湯を含めその多くが


この窪湯源泉を使用しているっぽい。


この辺、どなかた詳しくご存知でしたらご教示願います。m(__)m





地元の大奥様方にご挨拶をして、湯船の端っこにゆっくり沈む♪


おーーほっほ!!冷えた体に熱湯が沁み渡るぅ~~~ヽ(^。^)ノ


湯宿のお湯って熱いのよーーー!!





と覚悟してたけど・・湯温は・・・ちょうどよいね、コレ(^_^;)。


共同浴場は激熱と相場が決まっているんだけどねぇ。


ここは先客さんありなので、42~3℃・・ホントちょうどよい。




でも、先客のおばあ様が


「温いでしょう?前の人がうめちゃったんだよねぇ・・」とちょっと不満そう。


(´▽`*)アハハ やっぱりね。


地元の方にとってはこれは納得できないよねぇ。


というおじゃる☆も、この適温にはちょっと拍子抜けだもんなぁ。





湯宿のお湯って、もっときりっとシャキッとした印象だったけど


やっぱり加水しちゃうとそれなりに・・まったりとなっている(^_^;)。


温泉にいらっしゃい♪


でも湯口の真っ白い凝固物を見れば、その実力、どんだけのお湯かわかるよねぇ♪


微かに漂う石膏臭に包まれながら、どこまでも透明なお湯に身をゆだねる・・ホー(*´Д`)=з


おばさまが上がられた後、のんびり出たり入ったり。


薄い浴衣で冷えた体を、しっかり温めました(笑)。


温泉にいらっしゃい♪


共同浴場なので、もちろんシャンプー類は無し♪


行かれる方は持参よ!持参!!


温泉にいらっしゃい♪


寒い日だったけど、全然湯気がこもっていなかったのが不思議なのよねヽ(^。^)ノ


この高い湯気抜きの屋根が功を奏しているのかな?


ま、なんにせよ、綺麗な画像がいただけてありがたいことでm(__)m





帰りに外に出たら、鍵が閉まらないように小さな木の板がかませてあったよ。

温泉にいらっしゃい♪


この状態に遭遇できればラッキーで


オートロックがかからないので、一般の方も入浴して良いらしい。


ただ、いつもこの状態とは限らないので、それは運しだいだねぇ。


4か所あるから、どこかしら開いている可能性は高いかもね(*^。^*)。


ただし、利用できるのは4時から9時と遅めの時間なのがちょいネックかな。





ふひぃ♪ よ~~~~し!!


2軒目に行ってみよう~ヽ(^。^)ノ











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