さぁ~~~~!氷灯篭で思いっきり冷えた体を・・![]()
って、なったら最高だったのですが・・。

残念、温泉に入ったのは灯篭点火前でした♪
この日は、氷灯篭のことで頭がいっぱいだったので
朝早く出てあちこちの温泉巡ろうなんて気はさらさらなかったの┐(゚~゚)┌
それで良いのか? 温泉ブロガー(笑)
できたら未湯の大塩温泉・共同浴場だけは寄りたかったんだけど
あそこ営業が2時からとちょっと遅めなのよねぇ。
でもって、鹿教湯のお宿の立ち寄り時間は4時までだったので
なんだか微妙に危ない気がして、鹿教湯一本に絞りました(笑)。
鹿教湯温泉 ニューかどや
HP
〒386-0323 長野県上田市鹿教湯温泉1318-1
時間 11時~16時
創業明治元年の『かどや旅館』さんから『ニューかどや』さんへ。
改装と共に改名もされていますが、広いロビーに大きな囲炉裏が置かれていたり
畳敷きの和風ラウンジには、素敵なつるし雛も飾られ
そこかしこに140年の歴史を感じる趣のあるお宿です。
フロント階奥の階段から地下へ降りると浴室への入り口も小洒落た造り。
日曜の午後で男性用は貸し切り状態。
女性は・・・賑やかな声が聞こえてくるヽ(;´Д`)ノ
入口で二人の方と入れ違いになり
脱衣所に湯上りの方がこれまたお二人。
そして、浴室内にもまだお二人いらっしゃる。
それほど有名なお宿とも思えないのに、意外な展開(笑)。
ニューかどやさんのお湯は、掛け値なしの源泉100%掛け流し。
加水なし、加温なし、消毒・循環もありません!!
しかもその上、女性用の露天風呂があるのよねぇ~~(´0ノ`*)。
なんでそんな当たり前のことを言うのか・・って?
今時、露天風呂なんて当たり前?
そりゃそうなんだけど、世の中当たり前じゃ通用しないこともあるのだ。ヽ(`Д´)ノ
はい、これが露天風呂。
ここだけ見ると雪見の岩露天で
なかなか癒される景色ではありませんこと?( ´艸`)
湯温も内湯に比べるとかなり温めの38~9℃くらいかなぁ。
とにかく長湯するには最適な気持ちの良さではありましたヽ(^。^)ノ
ところがですねぇ・・・┐(゚~゚)┌
実は3mはあろうかという高い高いコンクリートの壁に
右手と正面の2方向を囲まれておりまして・・・。
左側男性浴室との仕切りだけはちょっと風情ある板塀(笑)。
そして背後は、見上げれば鉄筋4階建ての客室のベランダがずらーっと並んでる。
目隠しになる物が何もないので、ベランダから見下ろしたら丸見えじゃん(゜д゜;)
しかもベランダの真下に湯船があるので
何か落ちてきて(落とされて)頭に当たったら・・(@Д@;
まぁ、温泉に保養に来てそんな事する人がいるとは思わないけど・・でもねぇ。
やっぱあまりにも落ち着かないので、露天は早々に退散。
あーーーあ、この露天目当てでここを選んだんだけどなぁ・・。
鹿教湯温泉に行かれた方はご存知だと思いますが
ここは1200年前の昔からの温泉療法を目的とした湯治場で
それゆえ混浴の歴史も根付いています。
ふぢや旅館さんや、つるや旅館さん、ホテル河鹿荘さんなどなど。
立ち寄り入浴可の主だったお宿は、露天はあっても混浴のみ。
しかも無色透明のお湯にタオル巻きはNGとハードルが高い。゚(゚´Д`゚)゚。
となると女性は小さな内湯で我慢するしかないのよねぇ。
で、『源泉掛け流し』『立ち寄り可』『女性用露風呂あり』
このおじゃる☆こだわりの3つの条件をクリアーしたのが
ニューかどやさんだったのだけど・・・うーーむ(笑)。
どなたかこの3条件をクリアーする
鹿教湯温泉のお宿ご存知ないでしょうかぁ~?!(´Д`;)
やっぱり露天にこだわらずに高梨の共同浴場に行くべきか?(笑)
さて、露天にいる間に先客さんもお帰りになり、待望の貸切ヽ(^。^)ノ
内湯は湯気でホントなぁ~~~んにも見えない状態(^_^;)。
先客さんの姿さえ、ぼんやりとシルエットがわかる程度だったもの。
誰もいなくなったのでちょいと窓を全開にして(笑) 湯気抜き。
露天はともかく、入浴料500円で源泉掛け流しのお宿立ち寄りはありがたい。
しかもシャンプーリンスは別々で、クレンジング剤やら墨石けんやら
試供品もたくさんで洗い場が豪華に見えます♪
洗い桶がケロリンというのもポイント高し(^_-)-☆
で、肝心の内湯は、熱湯とぬる湯、大小二つの湯船があります。
こちらは、熱湯の小浴槽。泉温は43℃オーバーくらい。
源泉名:鹿教湯温泉混合泉(2号、3号、4号、5号、6号)
泉 質: 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度:47.1℃ pH値:8.19
ご覧の通りの無色透明。
ほぼ無臭ながら時折微かな硫黄臭が鼻孔をくすぐる。
全ての浴槽に源泉が投入されており、どの湯口も飲泉可、カップが置いてある。
pH値8.19の割には浴感はツルスベを感じない。
どちらかと言えば引っ掛かりを感じるさっぱりとしたお湯。
でもこの湯口の真っ白い析出物が、源泉の濃さを物語っているよう。
味もほぼ無味ながら・・ほんのりとたまご出汁の甘みを感じる♪
飲みやすいお湯であるヽ(^。^)ノ
大きなヌル湯漕は10人は楽々入れそう。
中で2段に分かれているので、深い方で肩まで温まり
汗ばんだら、浅い方で半身浴しながらクールダウン♪
泉温は熱湯と露天の中間で40℃くらいかな。
熱湯漕からのこぼれ湯と、湯口からの少量投入で湯温が調節されている。
ツルスベはしないけど良く温まるし柔らかいお湯。
いつまでも入っていられそう。
上の熱湯漕目線でもパチリ![]()
ぬる湯でまどろんで・・熱湯でシャキッと♪
交互浴が・・気持ち良い~~ヽ(^。^)ノ
露天への出口のそばにこんな穴ぼこを見つけた。
この穴ぼこ、お湯が吸い込まれているように見えるけど
それはおじゃる☆の写真撮影の腕に問題があるからであって
本当はポコポコポコポコ湧き出ているのです( ´艸`)。
戸倉上山田の国民温泉 ←この名前インパクトありすぎ(笑)
にも、こういうのあったよなぁ~~。
湯船まわりに開いた小さな穴からポコポコポコポコ・・。
絶えずお湯が流れ出てたっけ♪
あそこのは、湯量が豊富すぎて
こうして流しておかないと給湯装置が壊れてしまうって。
ここも同じ理由なのか?
それとも、露天への出入り口だから滑らないようにとか
足が冷たく無いようにとかの配慮なのかな?
は!Σ(゚д゚;)
まさか露天に出て汚れた足をここで洗うためではあるまい?(爆)
露天はちょっと期待外れだったけど
内湯も広々で湯温の違いも楽しめて
女性にはちょっとハードル高い鹿教湯温泉を源泉掛け流し!
500円で堪能できるありがたい施設でありましたm(__)m
頑張れ!!応援♪のぽちっ♪もよろしくぅ~~ヽ(^。^)ノ
にほんブログ村
携帯の方はこちらからお願いします

















