今回の日光紅葉ランチseiのメンバーは


不定期に、温泉&ランチにお出かけするお友達♪




お友達と言っても一人はおじゃる☆のいとこで


生まれて物心ついた頃からいつも一緒に遊んでた一つ年上のお姉さん。


だから・・・もう50年近い付き合いだね( ´艸`)。


もう一人は、いとこの嫁ぎ先のご近所さんで


子供の年齢が同じなので、いとこを介して20年来のお付き合い。




子供たちの手が離れた今では


こうして女同志3人で時々出かけて


美味しいもの食べぇの、温泉に入りぃ~の♪


でストレス発散するのが、健康で美しくいる秘訣!?(爆)





今回も、日光金谷ホテルで美味しいランチをいただいた後は・・・。


もちろん温泉で~~~す!!



温泉にいらっしゃい♪


場所は同じく、栃木県は日光市。


日光駅から車で15分ほど鬼怒川方面に向かった山の麓。




日光ってさ、いろは坂を登って中禅寺湖まで行けば


日光湯元から延々12キロもパイプで引き湯した


魅惑の白濁硫黄泉に浸かる事が出来るけど


市街地・・・と言っていいのかどうかわからないが(^_^;)


山に登らない平地で温泉を探すと、イマイチこれといったところがないのよね。






でもね、ネット検索していて見つけたの♪


あまり知られていない穴場の温泉


キャンプ場に併設された温泉ですが


キャンプ場利用者以外も入浴できる日帰り施設ヽ(^。^)ノ



温泉にいらっしゃい♪


神山温泉 → HP


かみやま温泉と書いてみやま温泉と読む。




住所:栃木県日光市瀬尾2620


電話 0288-21-7748




営業時間 午前 10時~午後8時


定休日 木曜日


温泉にいらっしゃい♪


駐車場の脇には釣り堀があり


受付棟へ向かう途中にコテージやログハウスが点在。




その他にもオートキャンプに、モトクロス、ハイキング、BBQなど


アウトドア全般楽しむことができるらしい。


紅葉シーズンの終わりかけた平日で


キャンプのお客さんは見当たらなかったけど


夏休みや連休はきっと混雑するんじゃないかな(*^_^*)。





そしてね、なんと!このログハウス


校長先生の手作りなんだってぇ~~~ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪


校長先生って・・・誰?┐(゚~゚)┌





あ、そうよね(´▽`*)アハハ







あのね、このキャンプ場、実はあの有名な


日光猿軍団ドライブ HP


の直営キャンプ場なのだぁ~~~!!





といっても、鬼怒川の日光猿軍団からは


車で10分ほどと離れた場所にあるんだけどね。




猿軍団の校長先生の手作りログハウス・・。


なんか大きいのから超ちっこいのまで、いろいろで面白い・・。


温泉にいらっしゃい♪


温泉は、内湯と露天とで別料金。


どちらにしても、まずはこの受付棟の自動券売機で入浴券を購入します。



温泉にいらっしゃい♪


受付棟は、お食事棟でもあるのね♪


もちろんバーベキューや自炊もできるけど


ここで手抜きもできるという事らしい。





内湯はこの館内にある


画像に写ってないけど(笑)。


この左手に、券売機があって


その隣が内湯の暖簾。




ちなみに内湯は入浴料500円。


サウナやシャンプーもある。


お湯のシャワーも出る。





なんでそんな当たり前のことを書くのかって?


だって、露天はシャワーはあるけどお湯が出ないんだもん(爆)。


もちろんサウナもないので、こちらは入浴料格安の300円ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


この日は曇ったり晴れたりしながらも風のない穏やかな日。


気持ちがいいので、露天を楽しむことにしたの。



別に300円に目が眩んだわけじゃないのよ(^_^;)。




自販機から出た入浴券をそのまま管理人のおばさんに渡し


受付棟を出て、さらに奥に進むこと・・・200mほどかな?


温泉にいらっしゃい♪


色の剥げた赤い橋を渡ると正面に露天の浴室棟。




温泉にいらっしゃい♪


右手の赤い暖簾をくぐって通路を進む。




と!!



温泉にいらっしゃい♪


いきなりの大きな岩風呂の出現に


ちょいと驚いてみたりなんかするΣ(・ω・ノ)ノ!




普通は脱衣所が先にあるもんなんだがね・・。





反対側からもパチリ。カメラ


10人は余裕で入れる大き目の湯船です。


温泉にいらっしゃい♪


正面の奥に下駄箱が見えるのが出口で


左側にちらりと見えている白い暖簾が脱衣所。


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪


薄暗い脱衣所内部もカメラ


それから・・・水しか出ないカランとシャワーね。



えっと・・・コホン・・・。aya



アルカリ性単純泉の無色透明、特徴なさそうなお湯。


岩風呂とは言ってもコンクリート打ちっぱなしの味気のない床。




ここまでだと非常にシンプルで


面白みのない施設に見えるかもしれないけど・・。




そうでしょ?


そう見えるでしょ?( ̄ー ̄)ニヤリ





ところがどっこい!!!



これがですねぇ、なかなかの実力派なのよぉ~~!!sei


温泉にいらっしゃい♪


源泉はパイプを湯船に引き込み、空気に触れずの新鮮投入


湯底から白く湧き上がってくるのは、炭酸の微細な泡アワ♪




湯面全体からもほのかに立ち上る硫化水素臭。


特にこのパイプの投入口周辺は


色に見合わぬ、硫黄の香りがプンプンヽ(^。^)ノ


あ~~~!酔うわ、酔うわぁ~~~!!




そして当然、うっすらと体中にまとわりつく細かな泡アワ♪


もちろん気泡によるヌルスベ感強し!(*^_^*)。




泉温 44.6℃   pH値 8.6


日光の地下1,500mから汲み上げた、源泉掛流し温泉




この日は、外気温10℃弱に対して


39度ほどの湯温だったのでそこそこ長湯を楽しめた。


でも湯船の中に腰かけられる場所がほとんどないので


半身浴ができずに辛いのよね・・。


温まりが良いからって暑くて湯船から出るとそれはさすがに寒い(^_^;)。



今くらいの季節がちょうどいいんだと思うけど


それでも汗ダラダラになってしまった・・・。




露天の湯温は、季節によって変化が大きいので要注意。


後からいらした地元のおばさまによれば


夏は湯温が上がって長湯できないので来ないんだって。


逆にこれからの季節は、湯温もさらに低下して35℃以下、


寒い日は30度そこそこになってしまうので


よほどの物好きか(爆)、何時間も入っていられるような暇人しか


露天には入らないんだとか(笑)。





これ読んで、『良し!行ってみっぺ ( ̄ー ̄)ニヤリ 』と思う・・。


そんな『物好き』がいるんだろうなぁ・・(爆)。






ちなみに内湯の方が2~3度高めとの事です。


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あ、最後に味ね、味覚・・・。


はい、今回はお味見はないの・・。





なぜかというとね、仲良しカエルのご夫婦が・・・カエルカエル


お気の毒にも、チョメチョメWハート・・熱中するあまり


そのままの重なった状態で落ちたみたいで・・(^_^;)


御臨終なさっていたのを引き上げてあげたので


さすがにお湯舐める気にはならなかったのよーーーヽ(`Д´)ノ。