体調ばっちる(^^)v
ちゃうわ!ばっちり(^_-)-☆
昨日午後から、無事会社にも復帰して
食べ過ぎ!!だのなんだの散々からかわれたけど
結局のところ会社にウィルス性胃腸炎の先輩が二人もいたことが判明~~。
なんだ、やっぱりうつったんかいな・・!(´Д`;)
でもおかげさまで、体重が2キロ近くも落ちて身も心も軽々~~♪
さぁて、宮城の旅、行きますよぉ~~ヽ(^。^)ノ
今日は鳴子温泉だよ~~♪
鳴子温泉はね、昨年の秋に旦那が会社の人から話を聞いてきたの。
紅葉の時期に行ったらそれは素晴らしかったって。
で、鳴子に行きたい旦那と、牡蠣を食べたいおじゃる☆の思惑が一致したのが
今回の宮城伊達な旅ってわけ(^_-)-☆
鳴子温泉郷さんのHPより拝借!!
はいここ!!
松島から鳴子までは、ナビの指示通りに高速を使って2時間弱。
鳴子温泉郷には、日本全国にある11種類の泉質のうち
9種類があるってんだから、こりゃすごい!!Σ(・ω・ノ)ノ!
源泉の数はなんと400本!!
古来から東北の湯治場として有名で
雪の降る国道47号を西へ進むと
川渡温泉、東鳴子温泉を経て、鳴子温泉に到着。
鳴子温泉郷には、このほかに中山平温泉
赤倉温泉、瀬見温泉、鬼首温泉と七つの温泉地があるんですよぉ~。

さて、本日は珍しく日帰りではないのねぇ~~ヽ(^。^)ノ
さすがに片道4時間かけて日帰りはないよねぇ~。
でも片道3時間だと普通に日帰りなんだけど・・・。
日帰りと泊まりの分岐点はどこだべ?(爆)
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元84 tel:0229-83-2565
お宿前の専用駐車場に車を停めて降りると
立ち込める硫黄の香り~~~

創業370年を誇る「ゆさや」さんの
この木造2階建ての建物は
どこを見ても・・レトロチック![]()
この丸テーブルでウエルカムドリンクの甘酒をいただいちゃった![]()
町の酒蔵さんの麹から作られたという濃厚でとっても美味しい甘酒~~!!
ワインボトルの奥にあるのは、現役のレコードプレーヤー。
ジャズの調べが静かに柔らかに流れるんですよね・・。
レコードの音を生で聞くなんて何年振りでしょう。
とっても建物にマッチした素敵なBGMでした。
ロビーラウンジも和の趣。
鳴子と言えば伝統工芸品の「鳴子こけし」。
宿や町のあちこちで「こけし」を見かけます。
さてさてぇ~~、お宿のご紹介はまだまだこれからたっぷりできるので
このフロント正面、ロビーラウンジの脇が浴室入口!!
ただし、夜の9時に男湯・女湯が入れ替わるので
宿泊者はどちらも利用できますよ~。
到着早々、夕方の宿泊者専用貸し切り露天風呂
を予約したので
まずは、その前に女湯に入っておかないと・・・。
なんか・・女湯に露天に、食事に、男湯・・いや入れ替え後の大浴場(;´▽`A``
そして、滝の湯にも行って・・・って、時間を計算すると・・・
忙しい!!ヽ(;´ω`)ノ
はい、こちらが女湯・・というか小浴場。
小さいながら、綺麗で清潔・快適な脱衣所!
浴室は・・・・モウモウ~~~~(/TДT)/
あ~~~~、そうさね、やっぱりね・・。
もちろんわかっていたさ・・・
それでも諦めんもんね・・。
なんとか・・・濃いぃ~~みどりの湯船が見えたぁ~!ヽ(^。^)ノ
アップで撮ると、イマイチわかりにくいけど
とってもきれいなみどりいろで、なんでこんな色なんだぁ~~?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

これはきっと、タイルの色が緑色なのに違いない!絶対そうだ!!
うんうん(;´▽`A``
と勝手に納得したくなっちゃうほどの綺麗さだった。
あ~~、写真じゃ伝わらんのね。・゚・(ノд`)・゚・。
この色はね、日によってエメラルドからカラス色・・・黒か?(爆)
に変化するんだって
カラス色ってのにも入ってみたいものだわね。

そして、ちょっと熱め、43.5度くらいかな?
もうねぇ~~~、ヌメヌメって感触なのぉ~~~。
元祖「うなぎ湯」ってこういう事なのかぁ~~~ヽ(^。^)ノ
つるつるとかぬるぬると言うより・・ヌメヌメ(爆)
違いは・・・良くわからんヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
泉質:含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉-低張性弱アルカリ性高温泉
旧泉質名(含芒硝重曹-硫黄泉)
湯口はこの岩。
真ん中からちょろちょろと、岩肌を伝って流れてきます。
出たり・・止ったり・・・。
投入量はほんのわずかだけど
清掃入れ替え時に水を入れる以外は
常時、加水・加温・消毒・循環、ALLなしの源泉掛け流し。
源泉を持参のコップにすくって飲んでみれば
ちょっと苦みのあるえぐいお味でござんした(-。-;)。
投入口の岩には、びっしりと温泉の凝固成分。
白と緑の花が見事に開花しておりました
鳴子温泉、第一湯は地味な浴室ながら名湯の香り!!
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宮城まではるばる来たかいがあったにゃん









いっときますかねぇ~~~
が女湯、青い暖簾
が男湯ね





