嬉しい誤算で紅葉の最盛期に訪れることとなった


心躍る!!白濁硫黄泉 の 奥日光 湯元温泉。


平日だというのに、老若男女、大勢の人たちで賑わっていましたぁ。




今回はね、以前一度お邪魔したときに


清掃中で入浴ができなかった老舗のお宿


そこにリベンジと決めていたの♪




そして、紅葉を眺めながら足取り軽やかにルンルン向かったそのお宿



今回も・・・・ 『清掃中です!!』



断られた・・・ホントか?  ( ̄Д ̄;;



だったら『歓迎!日帰り入浴』の旗を宿の周囲ぐるっといっぱい立てとくなっつうのぉ~~!!






仕方なく近くのホテルに向かったの


ちょっと大きなホテル。


一目見た旦那が


『ここ?修学旅行とかスキー客専用っぽくない?


 なんかプールみたいな風呂の気がする・・。』


と、珍しく難癖を付けた・・。


そんな悪いお風呂じゃなかった気がするけど・・・。


(帰ってから確認したら、悪くはないけど・・・・だった)



自信がないので、自信のあるところに変更だよ!!





それがここポイント

 


温泉にいらっしゃい♪


奥日光 湯元温泉 


ほのかな宿 樹林 → HP


〒321-1662 栃木県日光市湯元2549-7


TEL(0288)62-2411


入浴時間 未確認


温泉にいらっしゃい♪


お!今日は川越の小学生が高原学校でしょうか?


お泊まりらしいですな。




自動ドアを入ると、すぐに女将さんかしら?


とってもにこやかで素敵な女性が出迎えてくださいました。




日帰り入浴希望と告げると


今日は貸切(たぶん川越の小学校か・・)なので


浴室の備品などを片付けてしまってあるが


それでも良かったらご入浴いただけますとのこと。





備品って何でしょ?とお尋ねすると


『ブラシとかのアメニティーやドライヤー』だって。


そんなの無くても良いですとも!!


またして断られたら温泉難民となってしまいますぅ~~(T▽T;)。




なのでその条件で入浴させていただくことにしました。


いざ支払いを・・と財布を開くと・・・





「では、お二人で3000円になります♪」





はいっ!?・・・3000円!!!


聞き違いではないようで・・・・。





高けぇ~~~~~!!!ヾ(。`Д´。)ノ





これは、予想外の高さですな!!(爆)


お宿の立ち寄りなのでいつも1000円までは覚悟していますが


一人1500円か・・・四万たむらの1600円に次ぐ高さだわ・・。(T_T)





でもここで帰るわけにもいかず、平静を装って支払いますよ・・。


顔が引きつっていたかもしれませんけどね(;´Д`)ノ


その代わり、ドライヤーだけはすぐに用意してくださいました。


温泉にいらっしゃい♪


改めて見ると、奥日光湯元にしては珍しいくらいの豪華なロビー。


ここ以前は「日光湯元グランドホテル」でしたが


リニューアルオープンの際に名前も変更したのでしょうね、素敵な名前になりました。


浴室までの長い廊下は畳敷きなのでスリッパはありません。


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪

廊下の途中にあるのが龍神の水


ホテル地鎮祭の折に神主さまのお導きにより掘り当てた銘水。


珈琲や紅茶、お酒の水割りにも最適だそうですよ(^_^)v

温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪

そして廊下の突き当たりに『鳳凰の湯』


右手が男性、左が女性です。

温泉にいらっしゃい♪


さっそく行ってみましょう~~~!!


清潔に整ったすごく好感の持てる脱衣所ですね。


おじゃる☆の大好きな木造の湯殿で、しかも貸切ぃ~~~!!ヽ(^。^)丿

温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪

この鳳凰(おおとり)の湯殿は、釘を使わずに組んだ大丸太造の重厚さが圧巻!!


室内には濃いぃ~~硫黄の香りが充満していて、もう、うっとりクラクラァ~~♪


大きな窓ガラスの向こうに見える、奥日光の木立にもうっとりぃ~~~♪

温泉にいらっしゃい♪


含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉


(硫化水素型)(中性低張性高温泉)

PH値:6.33



わずかに青みを感じる程度の美しく滑らかな白濁湯


そうそう!!これに会いたくてここに来たのよねぇ~~~!


しかも予想以上の素晴らしい浴場で出会えたわ!


ブラボー!白濁湯!!ブラボー1500円!! ←1500円にかなり恨みを持っている様子・・。


温泉にいらっしゃい♪ 温泉にいらっしゃい♪

湯桶と風呂椅子がが綺麗に並んだ浴場出入り口。


使い込まれた木の持つ風合いが良い味だしてまんな♪


シャンプー類も、檜泥炭のシャンプーとコンディショナー別のシャンプー等。


ちゃんとした物が揃っていますよ~~。(*^_^*)




ちなみにおじゃる☆は、お茶の石けんとシャンプーが大好き!


あれ買って帰りたいけど・・・結構高いのよね(T▽T;)。

温泉にいらっしゃい♪


入浴目線でパッチリ♪ ほらほら、お湯の滑らかさが一層鮮明になるでしょ?


ツルツルって感じではないけど・・・浴感?


硫黄の香りとこの色だけで、もう言葉による浴感なんて超越しとるわい!!


濃い硫黄泉に入ると、翌日も体が硫黄の香りに包まれていて、1日中幸せよねぇ~wハート☆




おぉ~~~~~っと、そうだった!


今回はこいつを連れておりました。(*^_^*)


温泉デビューが白濁硫黄泉の源泉掛け流しなんて


なんと贅沢な湯温計よのう・・・・。

温泉にいらっしゃい♪

鳳凰の湯、内湯温度43.5度。


まぁ、そんなものかな・・・。




源泉温度が61.4度なので、加温はしていませんが


適温にするための加水はあるようですね。




それでもこの濃さ!もちろん循環消毒無しの掛け流し


これからの季節にぴったりのちょっと熱め・・う~~ん、適温だな。


ちょっと汗ばんだら、出たり入ったりを繰り返すのにちょうど良い湯温。爆笑



温泉にいらっしゃい♪


湯口付近のコンクリートは、成分の凝固が見られ、強い酸性に痛んでもいる様子。


この湯のたまった部分は、透明なのよねぇ~~~。



時間が経つと白く濁るお湯・・・ホント不思議で素晴らしいらぶ②


透明の方が鮮度が良いと理解はできても、白濁の方が嬉しかったりする・・(爆)

温泉にいらっしゃい♪
残念ながらね、ここ掛け流しだけどオーバ-フローはしてないのよ。


湯の投入口があれば反対側には廃湯口もあるの。


上の写真のパイプわかるかしら?




浴槽の木の縁だけ新しくなっていたので交換したのでしょうね。


以前は縁からのオーバ-フローしていた物を


湯面上部からのパイプによる直接廃湯に変えたみたい。


これだと、木枠の痛みも少ないし、床面の汚れや滑りによる事故も防げるしね。



おじゃる☆はトドは基本的に嫌いなんだけど


ここは気持ちが良くて・・・この木の縁の上でトドになりました(爆)。


でも縁が細いので起き上がるのが大変で・・腰痛めるかと思ったよ^_^;




通常ね、旦那との待ち合わせ時間は1時間後に決めてるんだけど


さすがに1500円(しつこいけど!!)だと、1時間じゃ勿体ないねって( ´艸`)。


1時間半後に待ち合わせしてたのね・・でもそれでも時間が足らなかったの!!




男女の境の上部から普通に会話ができるので(こういうの便利よね♪)


さらに30分延長しました!!!


それは何でかって? 




う~~~ん、1500円を1回で終わらせるのは勿体ないし


長くなってしまったので、たまには引っ張ってみましょうか?≧(´▽`)≦




と言うことで・・・『ほのかな宿 樹林』 明日に続きます!!(^_-)-☆




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ほのかな宿 樹林  さんは


2011年3月11日の東日本大震災の影響を受け休業を続けていましたが



残念なことにその後再開することなく、4月4日付けで閉館されました。 

2011年10月1日より営業を再開されておりますが


日帰り入浴の可否については直接ホテルにご確認ください。