先日9月10日に行った
塩原温泉古式湯まつり 温泉ふるまい![]()
このときの様子をやっとお伝えできる日がやって参りました。
湯まつり当日は、温泉の恵みに感謝し、宿泊施設の日帰り入浴を無料開放しましょう!
という観光協会の呼びかけに、43もの施設が賛同して実現した
このありがたき『温泉ふるまい』
おじゃる☆と旦那は、その温泉の恵みにあやかるべく、急遽会社を休んで駆けつけました。![]()
まずは本日の第一湯目 元湯 ゑびすやさん
このゑびすやさんには、塩原最古の源泉『梶原の湯』があるんだよ~!
塩原温泉の原点とあっては、これは・・・
何がなんでも入らねば~~~(`(エ)´)ノ_彡
〒329-2922
栃木県那須塩原市湯本塩原153
TEL 0287-32-3221
通常時 日帰り入浴料金 500円
入浴時間 10:45~15:00
ゑびすやさんの奥には、元泉館さんが見えるでしょ?
この元湯は塩原の町中から少し外れた山の中に
ゑびすや、元泉館、大出館の三軒だけがぽっつりと建っているの。
おじゃる☆の記念すべき塩原温泉初入湯は、元泉館さんだったのよねぇ~♪
でもその時の様子はまた今度ね、長くなって収拾がつかなくなりそうだもの・・。(-"-;A
ゑびすやさんには、最古の湯『梶原の湯』と
もう一つ間欠泉の『弘法の湯』もあるの。
泉質はね、両方とも・・・含硫黄ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉
現在の表記法によるとこうなってしまうのだけれど・・・。
でも、ゑびすやさんのパンフによれば・・・(*^_^*)
梶原の湯ー炭酸泉
弘法の湯ー硫黄泉
シンプルレトロな帳場は、おばあちゃんがしっかり守ってらっしゃいました。
「今日は温泉ふるまいなので、どうぞ無料ですから(*^_^*)」と
それはそれは、気持ちよく受け入れていただきまして、感謝感激でございます。
館内に目をやれば・・ゑびすやさんだけに・・・やっぱこれは欠かせない・・( ´艸`)
恵比寿さま♪ 大物ゲットだぜぃ~(^_^)v
奥には熊の剥製も・・お尻だけちらりズム♪
やっぱ秘湯に剥製は付きものです!!!
館内は修繕の跡が見られ、思ったほどは古びていない!
長い廊下を抜けて階段を降りれば、そこが浴室♪
おっと、この階段手前の洗面台をよく覚えておいてね![]()
ドライヤーは、脱衣所にはないの!!
ほら、ここに見えるでしょ? (変なピンクの丸の中)
先発したら髪の毛はここで乾かすのよぉ~!
ドライヤーの位置をしっかり頭にたたき込んだら、階段を降りるべし。
浴室周りは、これまた壁を張り替えたばかりと思われる、美しい白木。
塩原最古・・・・のイメージでは無いが、おじゃる☆はこういう雰囲気が大好きであ~る(^_^)v。
脱衣棚も、籐に布地を貼った脱衣かごもオサレではないか・・♪
しかし、床だけが染みて汚れているのはなぜかしら? ![]()
・・・みなさま、浴室から上がるときは、よく水滴を拭き取ってから上がりましょう
ちなみに、このとき先客お二人様。
温泉ふるまいでは、どんなに大混雑かと覚悟してきたのに・・。
拍子抜けだけど・・嬉しい誤算だわね(^_^)v。
そのお二人様も、温泉ふるまいを狙ってきたのではなくて
(おじゃる☆は・・・狙って来た(-_-;))
たまたま来て観光案内所に寄ったら、教わったのだそうで・・。
今年初めてのこととはいえ、ちょっと事前PRが足らなかったのかい?観光協会さん?(^^;)
狭い浴室に、カランは二つだけ。
充満する硫黄の香りぃ~~~!
あ~~久しぶりの硫黄泉なり!!!ヽ(^。^)丿
白濁湯見るとテンション上がる~~う♪
でもねでもね・・・・・。
女湯にあるのは、硫黄泉の弘法の湯だけ。
5~6分おきに流れ出す間欠泉。
あ~~~、間欠泉って言うから、湯底からプシュ~~~~って
吹き上がるのを想像してたらそうじゃないのねぇ~(^^ゞ
普通にちょろちょろ~~~~って、流れてくるだけだったわ、残念(爆)
でも、湯口に凝固した成分が尋常じゃないでしょ?
まるでコンクリートで固めたみたい! Σ(・ω・ノ)ノ!
でも、湯口だけで驚いたらアカン!
排出口はもっとすごいことになっとった!!
(爆)
なんですか?これ?о(ж>▽<)y ☆
浴槽は木製なんですけどね・・・。
20cm以上は前に堆積しているよ~~!!
源泉温度は52度とのことだけど
この日は42~3度のおじゃる☆にとっては適温。
でも、先客さん達(お二人とも埼玉からのおばさまでした)は
それでも熱い熱いとさらに加水をされていました。
なめらかな良いお湯でしたよ~。
口に含むとちょっと酸味のある飲みやすいお味。![]()
えっとぉ~~~、で、ね。
これは・・・・弘法の湯なのですよ・・・間欠泉の方の・・・。
もう一つ、塩原最古の『梶原の湯』があるはずじゃないですか?
覚えてますか?梶原の湯・・・・・・・・・・・。
確かにあるのよ・・・。
このついたての向こうの扉・・・なんざんしょ?
『混浴 梶原の湯 入り口』
混浴~~~~!?((゚m゚;)
はい、そうなんです。
存じておりました。
梶原の湯に女性が入ろうと思ったらハードルが高いのです。
女湯から直接混浴(男湯)に出られるドア。
近づき耳を澄ませば・・・・・・・・おや?
静かである・・・・・・・・。
開けてみようか?
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
開けてみよう・・・・・。
そっと・・・そっと・・・・・、覗いてみる。
(((‥ )( ‥)))
おや?誰も居ないような・・・・。
さらに開けてみると・・・Σ(~∀~||;)
!!!!!
ドアの死角の部分でおやじが洗髪中!!!
目が合った・・・・・・・・・・・・・。\(><)/ギョッ
あ・・・・・・・うちの旦那だ!(;´▽`A``
おじゃる☆「一人?」
だんな☆「うん、一人!」
おじゃる☆「入って平気かな?」
脱衣所を覗いて・・・。
だんな☆「3分だけ平気」
やったぁ~~~~~!!!
喜び勇んで、奥の湯船にどぼ~~~ん!!
ありゃ深い・・・。
こりゃ出るとき苦労するじゃん!!!
って、肩まで浸かったら・・・
だんな☆「やばい!来た来た!出ろ!!」
どっひゃ~~~!
「3分平気」って、何を根拠に言うたんねん!?ヾ(。`Д´。)ノ
・・・そういえば、3分のうち2分くらい写真撮ってたかも・・(T▽T;)
大慌てで出る!!!入湯時間正味10秒!!!(爆)
しかも、予想外の無人混浴に、喜んでそのまま飛び込んじゃったので
カメラはあっても、バスタオル無し!!!
尻丸出しで逃げるのを、じいさんに見られた![]()
濁り湯なので、そのまま入ってっても良かったんだけど
バスタオルがないんじゃ出るに出られなくて、のぼせて倒れるでしょ?
でも、念願かなったし、写真も撮れたしぃ~~~♪
大満足(^_^)v ・・尻ぐらい良っか!?
・・・・と喜んでおりましたが・・・・・・・・・。
家に帰って画像をよく見ましたら・・・
女湯と同じ・・・弘法の湯!!!
やっちまったなぁ・・・![]()
幻に終わった 梶原の湯・・・・・・・・・・。
そういえばぬる湯じゃなかった・・。(^^;)
尻、見せ損!!!!
また行くだぁよ!!ヾ(。`Д´。)ノ
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