腹ごしらえが終わったら
さぁ~~~お待ちかね(^_-)-☆
「天地の湯」
9月1日にOPENしたばかりとあって
まっさらで目にも眩しい檜が爽やかに香る♪
なかなかいいんでないの? 期待できそうだわぁ~!(*^_^*)
まずは、この第一の関所のような場所で入浴料を支払うの。
お一人様だから600円よ・・・。
・・・だから!!お嬢は、温泉
は嫌いなの。(´д`lll)
男湯の前を通って、休憩所の裏側に女湯。
手書き(風?)の文字が粋だわね!(^O^)v
入り口には、コインロッカー(返却式)があるので安心よぉ~。
おじゃる☆にとって、無料ロッカーがあるかないかは大きなポイント![]()
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あ~~~、下駄箱で思わず靴の数数えちゃった・・・。
おじゃる☆のほかに9人・・・。
脱衣所には3人いらっしゃいましたが
ちょうど着衣して出て行かれるところ!ラッキー♪
残りは・・・6人ね!!(^O^)v ちょっと減ったわ。
脱衣所も檜をふんだんに使ったとっても爽やかな造り。
どこもかしこも真新しくて。ホント気持ちが良いわぁ~(´0ノ`*)
真ん中に木なんか植わっちゃっているけれど
これってどんどん伸びたらどうなるのかしらね?
天井に穴開けるのかな?(爆) 結構大きいのよ♪
浴室への入り口でお一人さまと入れ違いになり・・残り5人!
お~~~、これは・・・チャンスありかも・・( ̄▽+ ̄*)
はい、これです!どうぞ![]()
って、そんなことより、これ・・・このお湯!
床から天井まで総檜のこの湯殿も素晴らしいのだけれど
源泉掛け流しのお湯も良いんだわぁ~~~♪
ちょっと黄色みがかった無色透明の塩化物泉。
前橋や高崎の湯と同じちょっと油っぽい(?)匂い。
おじゃる☆の大好きな に・ほ・い♪
どうやらこれは・・鉱物臭と言うらしい・・。
そして、お味は塩苦・・・・。
申し訳ありません
・・お味と匂い・・。
・・旅芸人さん・・ぱくりました・・。(T▽T;)
だって「このお湯は飲めません」って書いてあっただもぉ~ん。
旅芸人さん・・・飲んだのね・・・それでも・・・飲んだのね!!
お味は塩苦・・らしいです
今度行ったら舐めてみます。
大食いのくせに、お腹弱いけど・・・・大丈夫、舐めてみます!(´Д`;)
そしてこの細部にわたるこだわり・・お洒落~~♪
木製の桶、木製の椅子、無造作に置かれた風のシャンプー類。
女心をくすぐるわ・・。
竹を割った水道と真鍮風の蛇口。
カランが並んでいる部分は
綺麗なお姉さんが二人お使いになっていたので写せませんでしたが
撮影の許可をくださったお姉様方、ありがとうございました。(^O^)v
露天を見渡せる大きなガラス窓の向こうには
晴れていれば青空が広がりますよ~。
空がいまいちなので、代わりに足をば・・
露天では3人の地元のおばあさま方が
井戸端会議に花を咲かせてらっしゃいました。
A「まったくさぁ、食べたって食器の一つも下げやしないんだ!」
B「そりゃそうだ、普段からやってないんだもん、やりゃあしねぇよ」
C「まったく今の若い嫁は気が利かねぇから!」
ぞぞぞぞぞぞ~~~~~~(((゜д゜;)))
若い嫁代表としては聞いていられませんな・・(爆)
ここからも眼下には広いブドウ畑と榛名や秩父の山並み。
そして夜になれば、赤城の裾野に広がる渋川や前橋の
街の明かりが輝いて、夜景はそれは綺麗だと思いますよ~!
えぇ・・・実際に見ていないので思うだけですが
昼の景色からもそれは想像に難くないですわ
上の怖いおばあちゃん達も、綺麗だから夜来い!と言ってました。
お、そうだ!最後にね『生涯入湯券』販売中です。
限定200枚
お値段は・・・
105,000円!!!
高ぁ~~~~い!!って思った?
でもこれね、同伴者(一名)も無料なんだって。
で、1500円の家族風呂も無料で使えるんだって!
悪くないんじゃない・・・?
お近くの方、どうですかぁ~~?
おじゃる☆も、もうちょっと近かったら本気で考えたわぁ~ヽ(`Д´)ノ
天地の湯(ルンズ・ファーム赤城ぶどう園内)
群馬県渋川市赤城町溝呂木1270
TEL 0279-56-5333
入湯料 大人 600円 小中学生 400円 乳幼児 無料
休館日 毎月第3水曜日
開館時間 10:00~21:00
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