暑さがひどいので、家畜類も食欲が落ちてるそうな
私とて動物食欲はあるがあまり多く食べたくはない
昨日はカップニュードル(シーフード)を半分に分けて
残りは冷めてから冷蔵庫保存
今日・昼は それをしかしそのまま食すか、チンするか迷った
まずは一口食すと、冷麺として美味しかった
なんか具を乗せれば完璧で目についたのが保存食・韓国海苔
ここで疑問
袋に国内加工と書いている しかも赤ギザギザで囲っている
私はこの表現は危険とかトラブル発生を強調するときしか使わない
韓国で売ってれば誰もが韓国産と思うし、なんの問題もない
しかし日本で売れば日本産となるんやけどね。
一般的には裏などに印刷している、製造表示は正しく表示しないといけないが-- 調べた
製造所:株式会社東亜トレーディング 千葉県佐倉市なので日本ではあるがメーカ名にしてはおかしいけど販売者はフードマーケティング株式会社東京都江東区
また疑問:社名だから何でも文句ないが、以下は私見に過ぎません
「東亜」は、東アジア地域を指す言葉(韓国も日本も入る)
トレーディングは本来「取引」や「交換」を意味する言葉
マーケティングは主は市場調査で派生としては流通の全過程をさす(あんまり実売り買いには使わない言葉)
とにかく、写真をと文字を鮮明にするため袋を開いて判明、袋上からも下からも見えないけど
袋の両端にMaide In Japanと大きく書いている 日本製でした。
1件落着ですが
名は体を表すといいますが大事ですね
昔 加古川の会社;軍のチャチで播州貨物が出来その後全国区に名も日本運送に。日本一の路線運送業者になった
食品では徳島ハムが大阪に進出で日本ハムに改名は良い例ですね。
冗談で日本の3大運送会社名で日通・電通・富士通と言って受けを取ったのが居たが富士もいいなですね
ついでに蘊蓄すれば上記日本運送と日通は会社も業態も異なる
法律で免許が別れているが政府は許可を渋った、挙げ句は今日のトラック不足、運転手不足担っている。
通運とはパイプのラオ(真ん中の竹の部分)は旧国鉄で両端(集荷と配達)を担当が通運
路線路はその旧国鉄などの代わりに自社または庸車のトラックで運ぶ免許取得=路線が路線トラック業者、別の区域トラック免許もあるそれらは青NOをつけている。
逆に免許内で潜りは普通のNOなので白タクのようにしろNOなのですぐバレる
昔佐川が区域(青NO)で路線運行をしていわゆる潜り営業大きな話題になった。今は立派な会社ですが、政府は簡単には免許出さなかった。例えば東京ー大阪間何便まで規制していた。
国鉄の貨物を脅かすからです。
区域は区域で細かい規則があるので、人ではタクシーや観光バス、荷物の受注も難しい
米の輸送も別途決まっていた(酒米も分けて)ので、一般免許では運べない規則(多分今も?)
他人が見て判るよう見えるところに<路線・区域・貸切など>表示義務もありました
規制緩和も下手にすると、狂ってしまう。
昔は路線運転手は2種免許も持っていたし、出勤退社時はスーツでした退社時は風呂に入って散髪も支店内で安くパリットして帰宅、給料は事務職課長より多い方も多かった。

