2026年、どうぞ本年も宜しくお願いします!


LSCアカデミー校長の鈴木尚子です。



昨年2025年は、皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。


私にとっての2025年は、義父とのお別れから始まり、結婚25年という節目の年でもありました。15年前に起業してから今日までの時間を振り返ると、本当に大きな転換の連続で、そして自己成長を実感できる歳月だったと感じています。



義父母から学んだことは数え切れません。
生家で身につけてきた「こうするべき」「こうあるべき」という思い込みが少しずつほどけ、新しい価値観が私の中に静かに入ってきました。その結果、本当の意味での“自分らしさ”を取り戻し、家族とも自分自身とも丁寧に向き合えた一年になりました。


そして2025年の大きな出来事のひとつが、


◎ おせち・お雑煮づくりからの解放(笑)

でした。

結婚してからの25年間、毎年15人分のおせちとお雑煮を作り続けてきました。
台所に立ち続けたあのお正月の支度が、私にとっては当たり前であり、役目であり、少し誇らしいライフワークでもありました。(嫌いではないので来年はきっとまた作る)


けれど義父が亡くなり、さらに祖母も旅立ち、
「今年はおめでとうという席ではないから、おせちは作らない」という選択を初めてしました。



母も長年おせちづくりを担ってきた人。
ふと口にしたのは、


「私もおせちから解放されて、どこかホテルに泊まりたいのよね」

という言葉でした。

それなら一緒に行こう、と即決。


私たち家族4人に、父と母を加えた6人で、年末年始をホテルで過ごすという“夢のような初体験”をしてきました。


小さい頃はホテルで過ごすこともあったんだけど、25年間無し、なんなら夫は55年目の初体験だって!




ずっと憧れていた「年末年始をホテルで過ごす」という体験。料理の心配も、片付けの心配もなく、ただ家族で語り合う時間。





長いあいだ担ってきた役割を一度手放し、
静かに感謝を込めて次のステージへ進むような感覚でした。

そんなふうに新年早々から、2026年は“新しいことを始める年”としてスタートしています。


2025年、私自身のテーマは

「すべてを愛で返す」

でした。

「なおさん優しくなりましたね」
「セッションの質が変わりました」

そう言っていただけたことは、何よりのご褒美でした。

そして2026年のテーマは、

✨脳みそのバージョンアップ✨🧠

脳内OSを入れ替えるくらいの気持ちで、
思考・選択・習慣を刷新していく一年にします。

その第一歩として、

・語学にチャレンジ
・筋トレを始める
・ゴルフは100切りを目指す(スクール契約も完了!)

を宣言しておきます。
筋トレは近所でよいところがないか探索中。語学はコツコツと毎日の積み重ねでいきます。

ここで皆さんに宣言することで、
新しい行動習慣として根付かせたいからです。


人生を大きく切り拓いていきたいなら——

何か壮大なことをしなくても大丈夫。
「小さな行動習慣を少しずつ変えていくこと」。

塵も積もれば山となる。

このブログも、気づけば15年。
もちろん毎日書けていたわけではありませんが、今では2万人近い方がフォローしてくださり、「読むのが楽しみです」と言っていただける存在になりました。

コミュニティBeOneでは、毎日のラジオ配信が440回を超えました。
「なおさんの声を聞くのが日課です」
「考え方が少しずつ変わってきました」

そんな言葉をいただくたびに、

やってきてよかった。
続けてきてよかった。

心からそう思います。


大晦日も、少しだけ変化を起こしました。

以前の私は「年末=飲みすぎる人」でしたが(笑)
今年は控えめに。

元旦は早起きをして初日の出を見る予定でしたが、残念ながら曇り空。
それでも静かな空気の中でジャーナリングと読書をして、整った心で一年をスタートすることができました。

何かを変えたいなら、

「新しいことを増やす前に、
いまの習慣をひとつ手放すこと」

これがとても大切です。

今年、あなたは

・どんな習慣をやめますか?
・どんな習慣を迎え入れますか?

よければコメントで教えてくださいね。
スタッフ一同、楽しみに読ませていただきます。

2026年が、あなたにとって健やかで実り多い一年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

LSCアカデミー
鈴木尚子