久しぶりに夜飲みに行き、30年ぶりくらいの友人に会った日。
さほど遅くない時間に帰路につき、すこし混んでる電車に乗って、本を読み始めたら、、、
いかついおじさんが乗ってきて、杖をチラつかせて、優先席に座ってる人たちにどけどけ、お前らそこに座る資格あるんか?
と
そこにいた人は、全員どいた三人席の真ん中にドーンと彼は座った。
すると、若いお兄ちゃんが乗ってきて、空いてる席に座ると、おいおいにいちゃん、お前そこに座る資格あるんかーとまた言い始めた。
若いお兄ちゃんは、なんか喋っていちゃもんつけられながらもどかない。
そのおっさんは、まだあーだこーだ言ってる。
そこで久しぶりに、、、
私のヤンチャが降臨してしまった。
「おいおい、さっきから聞いてりゃ、何をごちゃごちゃ言ってんだよ、おっさん。
目に見えない障害だってあるんだよ。
杖をついてるから、座って当然
目に見えない障害が、さっきの人たちにもあったかもしれないだろ。
何を権利主張してんだ。
こっちだってな、見えないかもしれないけど、胸一つ無いんだよ。
見えない病気や障害の人もいるんだよ。」
乳がん手術の後に、優先席に座っていて、嫌味を言われた経験があったからかもしれないけれど、
この日本では、金持ちは悪、貧困層の一部の人たちはそう思ってる。障害者は守られて当然と思っている人もいる。
いや、もちろん日本だけではないだろうけど、、、
だけど、税金払って、その税金で綺麗な街並みの日本で、健康保険に頼って、様々な恩恵を受けていることを理解していない。
きっと障害者手当かなにかを当たり前の権利として主張しているだろう彼は、皆に支えられていることを知らない。
誰かが駅員さんを呼んだらしく、1人駅員さんがきた。
何かありましたか?
まあありましたけど。
すると、すぐに消えて2人でやってきた。
降りてください。
降りないと何かあったらどうにもできません。
と言われたけど、
大丈夫です。
もう、終わったと思いますから。
本当ですか?
良いんですか?
大丈夫です。
と言って、駅員さんが去ったあと、、、
そのおじさんの手元を見たら、、、
震えた。
ガッツリ墨入ってた!!
最後に
「おじさんも大変なんだろうけど、みんな大変な思いして生きてんだから、お互い優しくなろうぜ。」
まで言えたら良かったけど、
ヤバい人に本気で訴えてしまったらしい。
大の大人がたくさんいたけど、誰も何も言わなかった。派手なピンクのパンツ履いてるおかしなおばさんが、マジやばいやつだった(笑)
と思われているだろう。
まま、、、、ぶじにかえってきてよーーーー
最後に、文句言われてたお兄ちゃんに、気をつけてね。
と言いながら降りたけど、、、
おばはん、あなたが1番気をつけて。
と、周囲は思ったに違いない。。。
良い子の皆さんは、
真似しちゃダメよ。
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