昨日はAgewell Livingのミーティングでした。

45歳からの折り返し

人生をどう生きるか?デザインする講座。



思えば、このコンテンツから始まった。

私のストーリー第二章。

義母の死を看取りをしたから感じた気持ち

その後乳がんの経験



乳がんからの復活1番目がAgewell Livingのみんなへの挨拶で、初めてのコミュニティだったんだけど、なんて暖かいんだろうと涙が止まらなかった。

初めて頼っていいんだという感覚を教えてくれた場所だった。



人生は思いもよらない事から始まっていく。



義母が亡くなった時、

家族に衝撃的な想いを残しました。

あんなに明るくて楽しいお母さんの裏側に、

あんなにネガティブな感情があったなんて。



あんなに勝手なことばかり言っていた義父は、

心から義母を愛していたことも。

当人にしか見えない世界があり、

それを隠して生きている事実。



あんな死に方はしたくない。

正直そう思ってはじめたAgewell Livingでしたが、

ある考え方に行きつきました。



死を持って、残る人に考えさせる何かを残した人が幸せなのかもしれない、、、



そう。

義母は、私たち家族が夫婦関係を変えてく必要があることとか、もっと自分のために生きていいとか、色んなことを考えさせるきっかけをくれた。



誰も義母のことを忘れることはない。



夫との出会い以上に(笑)

この義母との出会いは大切な出会いでした。



そして、この写真のバルーン。




2023年の4月21日に、Agewell Living仲間から頂いたバルーン。


それがまだこのまま残ってるの。





この約5年間の学びを綴ったこちらの本の出版パーティーで!





しおらしくしているかと思えば、、、





思い出のバルーン88の部分だけ🎈

まだある理由は、きっとこの後皆さんにお届けできると思います。