絶対に捨てられない。
とはいえ、大分、減らしてきたんですが、雑誌の切り抜きは私にとって青春とでもいうのか、、、
今になって、なぜ雑誌の編集者になろうとしなかったのか?と思うほど、服が好き→だから、雑誌が好きでした。
毎月20冊くらい読んでたかなー?
だからなのか、自分が雑誌に掲載されるようになり(そんなことになるとは全く思ってなかったけど)相手が、どんな絵が欲しくて、読者がどんな情報が欲しいかが、良くわかる。
鈴木さんの撮影は、通常の半分くらいの時間で終わると、よく言われました。
久しぶりに、今日はお休み。
とは言っても一本コンテンツ作らなきゃならないのですが、コンテンツ作成も、昔はとても不得意に思いましたが、今はすぐできちゃう!
これも雑誌の企画と同じような感じ。
そんなお休みの朝なのに、娘は試合で、早朝心配になって見に行ったら案の定寝てる(笑)
起こして、髪の毛を熱心にやってる(普通遅刻しそうなら適当にするだろ!?なのに熱心)娘の口に豚汁の具材をポンポン放り込み、おにぎりを食べさせる(笑)
小さい頃から、なんでも1人でやらせてきたので、困った時はお互い様でお手伝い。
私がを磨きながら、娘が私の髪の毛にアイロンしてくれるなんてこともしばしば。
そのため、えらい早起きになったので、整理しようと思っていた切り抜きたち。ちょこっと見てみたら、ワクワクワクワク。
あまり、ワクワクとかしないんだけど、やっぱりすごく好き。
今の、どの雑誌も同じにしか見えないものより、昔の各雑誌の個性がとても好きだった。
結婚した頃に見た、おはよう奥さんの節約記事とかも好きで、「そうか、奥さんは節約をするのね!」と衝撃だった。
うちの母ははそんな創意工夫をしているの見たことなかったし、靴磨きにTシャツ切ってあるくらいで、ウェスのためにタオル切ったりもしてたのか?見たことなかった(笑) だから、その節約の世界がすごく魅力的で、色々やってみたのも懐かしい。
えのきの茎をフライにするとホタテフライみたい!とか書いてあって衝撃的だった。やらなかったけど(笑)
スーパーの買い物の額が、一体どこで買ったらこんなに安いの?どんなスーパーなの??と思ったり、本当勉強になった。大して身についてないけど(笑)
私が片付けを始めたのは
大好きな雑誌を見る時間が欲しかったから。
時々、散歩に行き、バギーで息子が寝ると、公園で雑誌を貪り読んでいた。
近所からは「優雅なママ」に見えたらしいけど、家に帰ると子供と2人が苦しくて、物音ですぐ、いつまた起きてはちゃめちゃになるんだろうといつもビクビクしていたから、公園で読んでた。
あの頃の自分を思い出したら、涙が出る。
どうしてこんなに辛いんだろ。
どうして1人なんだろ。
どうして、大人と喋れないんだろ。
どうしてこの子は寝ないんだろ、食べないんだろ。
そんな思い出が詰まっているのかもしれない。
学生の頃からの切り抜きもあるけど、
あの頃、わたしには雑誌しかなかった。
ママなのに、みんな素敵で輝いている、雑誌VERYを見ては憧れながら、落ち込んだ。
そんな、雑誌に数年が出るようになるとは微塵も思っていなかったけど。
わたしを育て、成長させてくれたのは雑誌だった。だからいろんな方向の知識があるしね。
30分だけ、切り抜きをながめようと思います。
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