先日ご紹介したユニバさんへの支援物資ですが
こちらでは、現在緊急を要する時の支援がメインでいらっしゃるので、下記追記いたします。
以下ユニバ震災対策本部のHPより
「命の危険のある孤立被災地」への支援物資を輸送とは?
現在、ユニバ震災対策本部では、「命の危険のある孤立被災地」における「命をつなぐ物資」のみ担当です。
それ以外は、現在は募集していません。具体例をいくつかあげます。
しかし、きっと必要になる時期が来ると思いますので、自宅が小さな支援物資倉庫だと思って、
お取り置きいただくと、助かります。
「命の危険がある」壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテム
電気、ガス、水道、ここ1週間が勝負です。
以下の物資は「命の危険がある被災地」に届けます。
・ガソリン、重油、軽油、灯油 、アブガス(ヘリコプタ燃料)を積んでタンクローリーごと来て頂ける方、
今最も必要です。ボランティアでなく、有料で構いませんので、どうか南の地域であたってみて下さい。
・断熱性のあるレジャーシート、お風呂の保温シート、畳:床に敷き詰めると、灯油の使用量を押さえられます。
・カイロ
・大人用紙おむつ&子供用紙おむつ
・ウェットティッシュ・おしり拭き
・靴下、下着(シャツ、男性用パンツ、女性用パンツなど)、腹巻、マフラー、手袋(軍手)、タオル
・ソイジョイやカロリーメイトなど。
・水なしOKの除菌ジェル
・マスク、薬や包帯など、ケガの処置や病気の感染を防げるもの。
・着替え(衣類、靴)どんなサイズも重宝します。中古でも選択してあれば構いません。
・毛布、布団、タオルケット、畳
・耳栓(体力の回復が違います。)
・軽油、灯油、ガソリン等の容器
・水の容器
・ガスコンロ、炭、しちりん、ランタン、チャッカマン
今回私がお送りする事にした毛布や、寝袋も昨日時点では有り難くとも
日々一刻と変わる状況の変化も考えられます。
ご家庭内の支援できる物資を集めてくださっている方は、ユニバさんのHPに書かれた
上記内容を参考にされ、HPでの報告を待ってアクセスされた方がいいかもしれません。
また、メールする際に件名に”寝袋は必要ですか?””ミルクは必要ですか?”
”タンクローリー手配可”などと入れれば、優先順位の高い物から先方でチェックされると思います。
よろしくお願いいたします。