前回の続きです。
赤ちゃんからの苦しいサインが出てからは本当に早かったです。
人がどんどん集まってきて、まずは酸素マスク、そしてこれから緊急帝王切開になりますね、と声をかけられ、弾圧ソックスをはかせられながらの下の毛の剃毛
あれよあれよと処置されて、気づけば手術台の上へ。
麻酔に関しては事前に説明を受けていたので、局所麻酔をしていざ手術へ。
当然ですが、痛みは全くないんですが、一晩中陣痛と闘っていた疲労から目をつぶってじーっとしていました。(もしかしたら寝ていたかも)
すると突然皆さんのわーっと言う声が聞こえて、「あ、産まれたのかな?」と思いました‼️
すぐに泣き声をあげてくれたので、ここで初めてほっとしました
赤ちゃんの苦しいサインが出てから、心の中ではここまで来て、赤ちゃんを失うなんて絶対に嫌だ❗と思っていたので本当に良かったです
ですが、元々ドライな性格なのか、看護師さんが私の顔の横に赤ちゃんを連れてきてくれても、涙は出ませんでした…
コウノドリ見てたときは何度も感動して泣いていたのに…不思議ですね。
でも、本当に嬉しくて、ほっとしました
続きはまた後程。