我が息子たち、特に下の息子はさまざまなキャラクターを好んできた。
まずアンパンマン。
小児科の待合室でアニメをよく見た。
今も公園で遊ぶときはアンパンマンの顔のボールを使っている。
きかんしゃトーマス。
大井川鐵道のきかんしゃトーマス号にも乗りに行った。
アニメの顔が変わったらしいけど、どうなるのかな?
パウパトロール。
兄弟そろって今も毎週見ている。
下の息子はちょっと地味め?なロッキーが好き。
マリオ。
スーパーマリオ3Dワールド継続プレイ中。下の息子はマリオやヨッシーの靴下を好んで履いていたけれど、今は履いてない。
ポケットモンスター。
アニメを見ている。ポケモンパンを毎週買っている。下の息子はピカチュウやイーブイの靴下を履いている。
ドラえもん。
アニメを毎週見るようになった。上の息子が単行本を図書館で借りたり、買ったりして読んでいる。下の息子も。
ドラえもんの声…
私は大山のぶ代さんのあの声でなじみ深いんですが、水田わさびさんのドラえもんもかわいらしくて子どもたちにとっては唯一のドラえもんの声です。大人世代にとっても新しいドラえもんとして定着してきたのではないでしょうか。
ドラえもんの歌…
最近の曲も素敵な曲ばかりですが、私が子どもの頃にも名曲はたくさんでした。
レコード持ってました![]()
テレビアニメの現主題歌は、
星野源さんの「ドラえもん」
♪どどどどどどどどど
ドラえもん
「ぼくドラえもん」がオマージュとして使われていて聴くと毎回胸アツになります![]()
♪キミョウキテレツ マカフシギ
キソウテンガイ シシャゴニュウ
デマエジンソク ラクガキムヨウ〜
…子どもたちの語彙が増えたよね〜
←?
♪ほんわかぱっぱ ほんわかぱっぱ
ドーラえもん♪
てなことで、今年のバレンタインには息子たちにドラちゃんのチョコをあげることにした母。
小さな箱に9個入り。パッケージにはドラちゃんの顔が並んでいる。
フィリックスのガムみたいな昔10円で駄菓子屋で売ってたサイズのチョコ。
揉めないように全く同じラッピングされたものを2つ買った。
「ドラミニチョコセット9」
と裏側に書かれている。
バレンタイン当日。
先に帰ってきた上の息子にプレゼント。
一気に全部食べず、少しずつ食べるように伝えた。赤い包装紙を開けるとドラちゃんが9人出てきた。喜んでまずは2個食べていた![]()
30分後。
園バスに乗って帰ってきた下の息子にプレゼント。あらかじめテーブルに置いておいた。
手洗いうがいを済ませて服を着替えて赤い包装紙を開けて出てきたのは、
ポムポムプリン![]()
え…どういうこと??
我先に慌てふためく母であり、購入者である私。なーんでやねーん![]()
一瞬のうちに思い返す。
このチョコは昨日買った。
ショッピングモール内の半分撤収しかけたバレンタイン特設会場の中のドラちゃんエリアにあった。2つとも同じ棚の同じ列から選んだ。
ポケモンチョコは売り切れてた。
赤い包装紙を2枚とも見返したがどちらも
ドラミニチョコセット9
のシールが貼られている。
はわわわわわ![]()
これは下の息子が泣くかもしれないと、
即座に9個のチョコのうち半分のトレードを上の息子に要求(母が)。
パッケージは違えども中身は同じだとわかった上の息子は快諾。(よかった)
下の息子は嬉しそうにポムポムとドラちゃんを4個ずつ交換していた。(5個じゃないのが控えめ…)
「ドラえもんがよかったな…」
と呟いていたが、まあ事なきを得た。
ポムポムプリンが悪いわけではない。
ハッピーセットがポムポムプリンの時にはたしか上の息子が欲しがってもらったことだってある。
だが今はドラえもんブームだっただけだ。
どこかのポムポムプリンブームの家庭でドラえもんが出てきて揉めたりしてないことを祈る。
↓お尻の穴?

