ZIP-FMは次の秋で開局30周年を迎える。
どうせならキリよく30周年までいて卒業したかったという気持ちが当然ジェイムスさんにはあるだろうし、リスナー側だって同じだろう。
なぜ30周年までいられなかったのか?
①いつまでもベテランナビゲーターに頼っていてはいけない。
②新たなZIP-FMの顔を作りたい、定着させたい。

といったところでしょうか。
30周年記念というと、いつもの年より盛大にキャンペーンが行われるでしょう。
そこに卒業予定のナビゲーターがいることがプラスとなるかマイナスとなるか。
どっちもあると思われますが。
事前に卒業予定をジェイムスさんに告げたとして最後まで黙っていられるかどうか。
黙っていられたとしてもオンエアのテンションは今までどおり保てるのか。
盛大なキャンペーン中にZIP-FMに在籍しているナビゲーターは印象に残りやすいと思います。それならば卒業予定のナビゲーターより、これから、今から推していきたいナビゲーターを活躍させたほうが会社としては良いと思われたのでは。

だからジェイムスさんを未来永劫雇い続ける覚悟がないなら29年でも30年でもあまり変わらず、30周年のプロモーション的にはいないほうが良いということになるのでしょうかね。

はなから円満退社という道は捨ててる感じがします。諦めていたのかもしれないけれど、その道を探る様子も歩み寄っている感じもないですもんね。

ジェイムスさんのお父様が昨年亡くなられていて、こんなことになるのならあの時にアメリカへ行けばよかった、と書かれていたのを以前目にしました。アメリカへ行くと、今は待機期間もありますし、長期で番組に穴をあけることになるから、そうされなかったのでしょう。
胸がいたみました。

やっぱり人と人の対話って大切だと思います。
機械的に進められることばかりではない。
時には感情をぶつけあってでも人同士が話し合うことは必要だし、大事だと思います。
どんな時でも、どんな状況でも。
一度ではなく、何度でも。(現実にはそう何度もできなかったとしても複数回見込むことで新たに見えてくることもある)

諦めたらそこで試合終了だよ🏀