不登校★第2話 子どもが動き出したらどうしたら良いの!?子どものサポートの仕方とは? | 不登校から脱出した ランのブログ

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親としての数々の失態。。。

不登校から脱出するためにむさぼるように勉強した
心理学、親業、メンタルトレーニングなど

私の体験が皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

子育てママたちのほっとする場所になれば良いな〜♪

こんにちは〜 乙女のトキメキ

 

 

ランです。

 

 

お元気ですか? 

 

 

 

 

 

良かったらラブラブ

 

ランとLINE友だちになってね音譜

 

元気メッセージが不定期ですが

ゆるりと届きます。照れ

 

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前回からの続きです。

 

ダウン前回までのお話はこちら音譜

 

第1話 子どもが動き出したらどうしたら良いの!?学校に行く2つの動機

 

 

 

子どもが動き出す二つの理由は、

 

 

 

① 罪悪感から動きだす

 

②自己受容ができ動き出す。

 

 

 

とお話しました。

 

 

 

 

 

 

 

①の罪悪感から動き出すと

再度学校に行けなくなる。

 

 

 

②で動き出すと、


親がうまくサポートしてやるとか、

子どもの持っている力なりで、

 

つまづきながらも

継続し学校に行くようになります。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

 

私は学校が嫌だとか、

 

僕は学校が合わないとか、

 

自分の意思で

学校に行かない選択肢をする子もいます。

 

 

 

 

心というものは、

白黒はっきりできるものではないですし、

 

 

回復するプロセスは、

人によって違うので、

 

 

 

分かりやすくいうと・・・

ということを前提に、

 

動き出す理由は二つある

と言っていることをご理解くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、

 

 

学校に行くことを目的とするよりも、

 

子ども自身が、

 

自分の存在を受け入れて

動き出すことが大切だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言うと、

 

例えば、

 

 

中学をほとんど行かなかった

ウチの娘は現在大学生です。

 

昨年、就活を始めました。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

留学して就活を考えていた彼女は、

コロナで夢がぶちこわされました。

 

 

 

娘は行き詰まり、

 

 

 

就活なんてやる気にならない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い大学に行っている学生と比べると

自分は劣るから

良い会社に就職できない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒れました。

 

 

 

泣きました。

 

 

 

大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が娘に対し思ったことは、

 

 

 

 

 

確かに、

 

良い企業に就職したら

それはそれで

良いことなんだろうけど、

 

 

 

 

良い企業で働く

 

 

を目的にすると

続かないと思うんですよね。

 

 

 

続いたとしても、

 

 

 

 

妥協しながら働くことに

なると思うんです。

 

 

 

 

 

好きな職種とか、

業種で会社を選んだとしても、

 

 

働いてみないと自分に合っているか

分からないですし。

 

 

 

 

 

 

それよりも、

 

 

留学したけりゃ、

一浪したら良いやん?

 

 

って思うんです。

 

 

 

 

一浪して良い企業に入れないなら、

その企業は

娘に向いていないだろうと思うし、

 

 

 

一浪してやりたいことをやった学生を

採用してくれる会社は

たくさんあると思うのです。

 

 

 

 

 

私は、

 

私の考えを娘に言いました。

 

 

 

 

 

そして、

 

就職で一生が決まるわけではないし、

今の若い子はすぐに会社辞めるし、

 

 

就活にそんなに力を

注がなくてもいいんちゃう?

 

 

と言ったら、

全然納得していませんでした(笑)

 

 

 

 

 

就職も

今、ピンとくるところに就職して

嫌だったらやめて転職すれば良い!

 

 

 

 

と言いました。

 

 

 

 

 

 

そして娘に、

 

 

 

お母さんと私は

感覚がちゃうねん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デリカシーがないと言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの娘は、

 

 

自分が何が好きで

何をしたいのか分からない

 

 

と中学生からずっと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が娘に強く言ったことは、

 

 

 

 

とにかく、

 

今のやりたいことをやっていく。

 

嫌だったら辞めて

次のやりたいことをする。

 

 

それを続けていると

 

自分が何が好きで

何が得意なのかが分かる。

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

その時には

納得してもらえませんでしたが。(笑)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなできごとが1年経った今、

娘はどうしているかと言うと、

 

 

 

留学に向けて勉強してます。

 

コロナで

どうなるか分からないのに。(笑)

 

 

 

 

 

 

在学中に

コロナで留学ができそうでなければ、

就職すると言っています。

 

 

 

 

 

そして、

 

働いてみて違うと思ったら、

仕事を辞めて

留学にチャレンジしてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ぷー太郎はやめてね、と言ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、

 

彼女が出した答えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな就活しているのに、

自分だけしていないって、

 

 

娘は、ちょー不安だと思うんです。

 

 

 

 

留学できなかったら就職する

って言っても、

 

 

その時に就職できる会社って

 

あるの?

 

ないの?

 

どんな会社?

 

と言う不安があります。

 

 

 

なので、

 

最悪バイトするぐらいの覚悟が

いると思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、

 

私が、

 

 

就職しなければ!

 

と娘にせっついていたら、

 

 

 

きっと、

 

娘は、

 

義務感で就活をしていたと思います。

 

 

 

 

 

そして、

 

就職した後、

 

 

いつかどこかで

精神的に行き詰まると思います。

 

 

 

 

 

 

ダメな自分も、

思い通りにいかない現実も

受け入れて、

 

自分はどうしたいのか?

 

 

自分で答えを出し前に進んでいく。

 

 

それが生きる力になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

子どもは、

 

社会を知りません。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

私たち親が、

 

一本道ではなく、

 

将来の選択はこんなにもある!

 

と示してあげることが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

それらは全部

素晴らしい道になりえるのだと

 

 

 

子どもに

勇気と希望を与えてあげることだと思います。

 

 

 

 

なので、

 

 

めっちゃ長くなりましがが、

 

 

 

人の目がきになる。

 

課題が手に付かない。

 

勉強についていけない。

 

団体生活が合わない。

 

などなど、

 

子どもが動き出すと

色々あります。

 

 

 

 

だからこそ

 

私たち親は、

 

 

 

頭を打ちながら、

 

泣きながら、

 

文句言いながら、

 

前に進んでいけるように

 

子どもたちをサポートしてあげるのです。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

学校に行くアドバイスではなく、

 

話をとことん聴いてあげることだったり、

 

 

 

 

 

 

 

子どもの

 

 

学校に行かなければダメだ!

 

 

自分はダメだ!


 

そして、

周りや環境のせいにしている視点を

変えてやることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログでも時々言っている

 

 

視点を変える声かけが

 

 

不登校後半に

いかに大切なのか

お分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

 

ただ、

 

私の講座の後半では、

視点を変える声かけを

 

 

繰り返し練習しますが、

 

 

なかなかすぐに

できるようになりません。

 

 

 

 

 

受講生の方は

お分かりいただけると思うのですが、

 

 

それには、

 

 

 

傾聴のトレーニングや、

話すスキルが必要になってきます。

 

 

それが、

 

私の講座の役割と思っています。

 

 

 

この続きはまた次回に!

 

 

 

 

 

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