みなさま、こんにちは〜 ![]()
ランです。
お元気ですか?
秋から、
ランに質問・相談もできる
不登校脱出・オンライン講座![]()
を始めます。
公式LINEで告知するので、
良かったら
LINE友だちになってね!![]()
うちの子、何を考えてるの!?
不登校になり始め、
なんとか事を長引かせないように
私はウチの娘を問い詰めました。
そして、
しんどいこともあるけど、
乗り越えていかなきゃ
〇〇ちゃんだけじゃないよ!
がんばって行こう。
な〜んて、
あの手この手で
学校に行かせようとしました。
そして、
少し休んだら学校に行くだろう
と思って様子を見ていても、
全く行く気配のない娘に、
このままで大丈夫!?
と思案し、
不登校が定着して、
YouTube
ゲーム
アニメ
ダラダラ生活で、
ラクな方に流されている娘を見て
イライラし、
怒りをぶつける毎日でした。
昭和の時代で育っている私にとっては
しんどいから、嫌だから、
学校にいかない
な〜んて、
許される時代ではなかったから、
力尽くでも厳しく対応しなければ、
この子は、ずっとニートになる。
と焦りました。
でも、しばらくして
不登校になるのは
うちの子だけではなく、
社会現象だよな。。。
なぜなんだろう?
と思った時、
時代の流れ
という大きな世界の中で、
私たちが生きていることに
気づきました。
例えば、
戦国時代、
鎖国時代、
戦中、
戦後、
高度経済成長期、
それぞれの時代で
社会のルールや
常識が全く違います。
そうじゃない生き方をすると
時には
殺される時代もあったのです。
今の時代はどうなんだろう?
物が豊かで、
生きることに精一杯にならなくても
生きていける平和な時代。
情報が溢れていて、
自分の好きな情報をチョイスし
楽しむことができる。
一方的に企画され、決められた
テレビ番組をみるより
自分が好きな動画や得たい情報が、
好きな時に見れる
YouTubeの方がだんぜん面白い。
そういう現象が
一般的になりつつあるわけだから、
放送局も、芸能人も焦っている。
芸能人も一般人も同じ条件で、
ネットの世界で勝負する時代です。
ウチの娘のYouTubeに
時々お付き合いして見るのだけど、
YouTuberたちは、
自分の思う事を楽しく
自由に発信している。
例えば、
ウチの娘がフォローしている
男子カップルの
仲の良い毎日の生活の
動画なんか見ていると、
常識に縛られ
結婚生活を生きている
私たちよりも輝いて見える。
ゲーム実況も、
どこがおもしろいの?
とランには理解不能ですが、
楽しそうに見ている娘を見ていると
私たちには理解できない
共感がそこにあるのでしょう。
ある日、
娘の大好きなYouTuberが
不登校の子の質問に答えていて、
学校に行った方がいいけど
我慢してまで
無理に行かなくていいよ。
こんな道もあるし、
あんな道もあるし、
こんな生き方だってできるよ。
な〜んて、
その子にあった共感をしながら
現実をどう生きたら良いのか
ポジティブに
すばらしく伝えている。
別のゲーム実況のYouTuberさんも
不登校の子どもたちの質問に
答えていて、
子どもたちを全く否定せず、
でも社会構造はこうだから
学校に行ってた方がいい。
でも、
無理に行くことなんてないよ。
って明るく前向きな
メッセージを送っている。
きっと、あなたの子どもちゃんも
そんなメッセージに
支えられているかもです。
私たちの時代は
こうしなければならない
という一方的に与えられた情報や、
トップダウンの命令に従うのが
当たり前の時代でした。
だから、
私たちは世間体が気になるし、
人からの評価を気にするし、
今と比べると、
自分のやりたい事をやって
生きれなかった時代
だったと思います。
でも今は違います。
そんな風に、
窮屈にがまんして生きるより
好きな事を表現して
生きていける時代です。
そっちの方に
時代は流れています。
なので、言い換えれば、
自分の心を見つめて
自分を表現して生きることを
していかないと、
うまく人生が展開しなくなる
と私は思います。
ホリエモンも言ってたけど、
中学生だって、高校生だって
動画作成や
ネット販売ができたりすると、
ママのパート以上のお給料が
稼げます。
実際、ウチの娘の友達も、
海外行ってめっちゃかっこいい
シューズをたくさん買って、
ネット販売して
びっくりする金額を稼ぎましたし、
ファッションが好きな友達は、
パリコレのようなことをして、
250人以上の人を集め、
地元アパレル企業を巻き込み
イベントで大金を稼ぎました。
でも、彼らの意識には、
稼いでやる!
とか、
お金を稼ぐにはこうせねばならない
なんて意識は全くなくて、
なんだか、
ゲーム感覚な感じに思えます。
好きなもの、
好きな事を発信して、
みんなと楽しみを分かち合いたい!
だから、
やる〜 ![]()
そして、
儲かれば・・・
やった!
なのです。
子どもたちは、
親の知らないところで、
納得いかない事をがまんして
生きなくても良いのだ
ということを
既に感覚で分かっています。
私たち親が、
そんな世界に生きていないから、
学校にいかないと
将来がダメになると思い込んで、
子ども必死に型にはめようとしたり、
価値観を押しつけてします。
どちらの価値観も正しいのに、
私たちは自分たちで
苦しみを生み出しているかも
と思うのです。
だって、
自分が生きてきた人生の方が
理解できるし安心だもんね。
子どもたちはネットを通じて
あんな生き方、
かっこいい。
な〜んて、
今の時代の感性を
身に付けていると思います。
その感覚を
親が理解しようとすると、
子どもは生き生きしだします。
まっ、
こうして言うのは簡単で、
不登校渦中の
感情が揺さぶられている時に、
違う価値観を取り入れろ
と言われても、
至難の技ですよね。
なので、
不登校の先輩ママとか
誰か頼れる人の力を借りて、
ママの気持ちにゆとりを持つように
して欲しいって思います。
誤解のないようにだけど、
私は、
学校にいかなくても良い
という考えではありません。
でも、
不登校になり始めの
ママの話を聞いていると
あまりにも苦痛だし、
痛みをやわらげてあげたいと思う。
ママが苦しんでいたら、
子どもちゃん、
全然良くならないから。
私が不登校を振り返って思うのは、
私の持っている価値観が
私を苦しめていたのであって、
子どもではなかったってことです。
なので、辛い思いの時は
ひとりで我慢せず、
周りの力を借りて、
前に進見ましょうね〜
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