みなさま、こんにちは!
お元気ですか~?
さて。
今日はいじめの話です。
今からお話しするいじめとは
深刻ないじめではなく
どちらからというと
友達とのいざこざです。
昔と違って今のいじめは、
信じられないぐらい
ひどい程度のものが多くて
びっくりします。
陰湿なものも多いですし。
なので、この記事の
いじめは
「友達のいざこざ」
とお読み頂ければと思います。
いじめられた子が
自分は弱い![]()
自分はダメなヤツだ![]()
と自己肯定感が低い
というのはイメージしやすいけれど
いじめる子も実は、
自己肯定感が低い
と知った時には
なんで?
と思いました。
だって、
なんで?![]()
って思いませんか?
理屈としてはこんな感じ![]()
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自分に自信がない
![]()
格とか評価に敏感になる
例えば・・・
きれいだな
かっこいいな
勉強できるな
運動できるな
お金持ちだな
優しいな
幸せそうだな
能力や容姿にいたるまで
自分より格が上と感じる人をうらやむ![]()
劣等感を感じる![]()
嫉妬する![]()
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不快感を味わう
![]()
うっぷんがたまる![]()
![]()
自分より格が下と思っている子に
からかってうっぷんを晴らす。![]()
![]()
比較し、自分の方が上だ、
と快感を味わう。![]()
![]()
度が過ぎるといじめになる![]()
いじめって
強いものが弱いものをいじめる
ってイメージがありますけど
本当に強い人って
人のこと
気にならないんですよね。
自分が人からどう思われるかより、
自分が自分らしくいることの方が大事。
昔の私は
会社から評価されたくって
公平な評価がされないとき
めっちゃ文句言ってましたから(笑)
本当に自分に自信があれば
ほんの1回の不公平な評価なんて
しゃーないな![]()
で済ませれるのに
今評価してくれないと
次の昇進いつ~![]()
みたいな気持ちになる。
つまり
よわっちーのです。![]()
そう考えると
不公平な判断をくだした上司に
攻撃していたことになるので、![]()
自己肯定感が低いと
人は攻撃にでる
ってことがしっくりときました。![]()
ちなみに
これって無意識なんですよね。
何も上司をいじめてやろう
なんてみじんも思っていない。![]()
いじめが問題になったとき
いじめた子に
いじめたでしょ!?
と問い正すと
いじめてない![]()
![]()
って言う子いますよね。
あれって、本当に
いじめていない![]()
って思っている子も
いるんじゃないかな?
ただ、オレ、私、
ちょっとからかっただけ。
みたいな。
ちょっと悪い遊びの延長みたいな感覚。
関西人の例で言うと
強い子が弱い子に
なんでやねん!
っと、つっこみ入れたら
打撲してた・・・![]()
みたいな感覚。
そんなつもりじゃなかってん![]()
いじめられる子の気持ちがイメージできず
ノリでやってしまったパターン。
いずれにせよ、
自己肯定感の低さで
いじめる側
いじめられる側
が生まれていることには
変わりなくて
子育てママ全員に
自己肯定感を強めるって
子育てでめっちゃ大事![]()
と伝えたいです。
私のブログのハッシュタグに
いつも必ず#母親学級
と入れているのですが
その理由は
不登校ママに関係なく
自己肯定感を高める子育て
とか
愛は質より量![]()
というようなことを
子どもが生まれた時から
本当に知って欲しい。。。
そう思ってるんです。
そんなことを知らなくて
子育てをしてきた私にとって
不登校になってから色々と知って
ホント母親学級で教えて欲しかった~![]()
って思ったから。
不登校は
自分の人生に突然入りこんできた
衝撃のドラマだったので
みんなに知って欲しいと思っています。
自己肯定感を強めることに
あれこれやっていた私の記事はこちら![]()
まだだったら読んでくださいね![]()
