カウンセリングの2回目に
言われた事で、
今でも時々思い出すように
している大切なことがあります。
お子さんの心の年齢は
小学生の中学年ぐらいですね。
なので、
見た感じ、もう中学生なんですけど、
小学生と思って見てあげてください。
と言われました。
驚きましたが
なんだか
すごく腹に落ちる言葉でした。
私は、子どもに向き合う時間を
とってこなかった。
だからこの子の心は
小学生のままなんだ。
娘が小学生中学年ぐらいになると
自分で、宿題をして、
明日の時間割もちゃんとして
できてないと
なぜ、できてないの!?
と叱ってました。
娘にとって
ほんの少しの時間しかない
お母さんとの時間なのに
私はしつけと思って
ガミガミ言ってたのです。
本当は、
楽しい話をしたかったはず。
まだ、間に合いますか?
と聞きました。
娘さんのカウンセリングの内容は
お話はできないのですけど、
娘さんは
母さんの事が
本当に大好きなんですね。
娘さんの担当からの
話を聞いてそう思いました。
娘さんは、
お母さんが苦しんでいることに
申し訳ないと思ってます。
だから、娘さんのためにも
できるかぎり
明るく過ごしてあげてくださいね
そして
これから1年、2年
カウンセリングをやっていく中で
良くなっていくと思いますが
これから先も
高校生になったら
中学生、
大学生になったら
高校生
と思って接してあげてください。
社会人になるときには
大人の心に成長してると
思いますよ。
なんだか、ほっとしました。
このカウンセリングから
私は
娘が愛おしいかったら、
愛してる❤
と言い、
嫌がる娘の
ほっぺにキスをし、
抱きしめたかったら
ぎゅーーーーっと抱きしめ
やりすぎ?
と思うぐらい愛情表現しました。
私の口ぐせは
あなたはお母さんの宝❣️
仕事も辞めると言い
結果、休職しました。
この子に
今まで与えることの
できなかった愛情を
注ぐと決心しました。
愛情は質より量。
できることはなんでもやる。
迷いはありませんでした。
一番驚いてたのは娘でした。
お母さんが仕事を休職したとき
本当に
私の事を思ってくれてると思った。
と、後になってからですが、
娘はそう言ってくれました。
ウチのダンナは
フーテンの寅さんで
私が稼がないと
成り立たない家庭ですので、
ホント驚いたようです。
子どもは親を試してるんですよね
今、やって!
今、私の話を聞いて!
小さいときからの
何気ない毎日のやり取りは
お母さんは私の事を
思ってくれてる
という確認作業。
子どもは毎日
親の愛情を試してるんですよね。
今日も夕日がキレイでした
