こんにちは♪
そろそろ夏休みも終わる頃ですね。
今朝は少し涼しく感じました。
この時期になると、いつも直樹が小学生の不登校だった頃を思い出します。
どういう訳か怒りん坊になり
些細なことで反抗されることが多かったです。
こちらの気持ちも折れそうになりました。
でもそれは、子どもの心の奥にある不安でした。
いくら学校に行くことを促されなくても、本人には
行かなきゃ
行きたい
でも、、、
という大きな葛藤があったようです。
その気持ちが分かれば、子どもに反抗的な態度を取られても
何となく理解が出来て、対応にもあまり戸惑わなくなりました。
不安で怒りを表しているのは、子どもからのSOSだととらえることにしていました。
私の経験がほんの少しでもお役に立ったら、とても有り難いことです。


