体が冷えるので参鶏湯は月に1度は作ります( ´ ▽ ` )

〜ざっくりと言葉のレシピ〜

丸ごと一羽使うのは大変だし食べきれないので、鶏の骨のついた部位、手羽先とか骨付きのモモを使って、生姜たっぷり、ニンニク、高麗人蔘、なつめ、もち米をよく煮ます。

本格的なのはもっと色々入れるのでしょうが、私はこれくらいです。

生の高麗人参は新大久保まで買いに行ってましたが、旅ロケで国産を買いまして、今はそれを冷凍庫に入れて大事に使っています。
乾燥の毛人参も使っていました。

新大久保には参鶏湯に入れる物が一袋ずつになって売っています。
それを使う場合はガーゼで包むと取り出し易いです。
私はあまり使わずに、その日ある物で作ってます^^;
圧力鍋で煮ますが、時間のある時にはことこと煮込みます。

枸杞の実は薬酒に漬けて常備しています。
薬膳効果が高まる気がして、、^^;

出来上がりに香菜と枸杞の実をたっぷりのせます。

簡単なレシピではありますが、薬膳は摂り続けると効果的みたいです。

先生はなつめと龍眼肉は身体を温める食材としてよく使っています。

 

 

さて、直樹に可愛がられる豆です。

豆は直樹が来ると赤ちゃんの頃のように飛び跳ねます。

うさぎのようにぴょんぴょんと。

 

 

今日も1日よろしくお願いいたします。

松居直美