本を読む方は多いと思う
当たり前の話で恐縮なのですが
本を読む人は多い
世の中を見渡すと
本をまったく見ない人もいて
そんな意味では
本を読む人は少ないのかもしれない
かくいう私は
就寝前に読む癖が
なくなったものの
暇を見つけては本を読んでいる
かばんの中には
何かしらの本が入っていて
読み進むのである。
本は自分の経験以外の知識を広めることのほか
冒険、わくわく、しんなり、どんより
いろんな疑似の体験をさせてくれる。
小説がメインに自己啓発やビジネス本
ハウツーものが増えてきて
最近、読む機会が特に増えたのは
知識を詰め込む系?であった
「この本を読んでみて」
とここ数カ月で三冊の本を受け取った
一人は昔から付き合いのある人で
久しぶりにあう旧友
一人は親友の奥さん
一人は何かと世話になっている社長である。
何の事ない
今までもたくさん読んだ種類の本達であるのだが
何度も読み返す興味深い本であった事に間違いなかった。
暇つぶしに
斜めに読む簡単な本もあれば
心に残らない本もある
「その本の内容が頭の中に入る本が
今、求めている本なんだよ」
なるほど
そのとおりである。
今まで幾度となく同じ種類の本を読んできた
しかし、その本は自分の知識を広める為だけであって
自分の行動には結びついていない本が多かった。
知識太りだけでは意味がない
「知識を語る上では重要かもしれないが・・・」
今読んでいる本は
この本を人に紹介しれと書いている
新しいマーケティングなのか
どうなのかは別として
その本がその人に必要とされていると
私が感じた場合
その人だけに紹介していこうと思う
その本との出会いに感動があったように
ただ、本を紹介するのではなく
必要な時に必要な人に
その人がその本を欲していないかもしれないが・・・