仕事の仕方


のことを

ちょっとこの頃考えます。


一生懸命頑張っても

結果の出ない人


世の中に多いです。


その先を何故感じないのか?

非常に惜しい・・・


世の中には

能力の高い人はたくさん居ます。


が、しかし能力が高い人が

必ず成功(この場合は結果が出るといったほうがいいかな)

しているとは限りません。


それは何故かと考えると


結果が出ないまでの経験しかしたことがない

失敗をしたことがない

真剣に目標や到達点を考えたことがない


他にもたくさんあるのでしょうが

こんなところでしょう


指示されて仕事をし

その仕事を全うするのが

仕事として考える人も世の中に

多いです。それが仕事に人もいます。



しかし、責任を持つ立場になると

ましてや経営の責任者ともなると

それだけでは済まず


結果が出なければ

会社は倒産してしまいます。


「こんなに頑張ったのに・・・」

「一生懸命やったのに・・・」


自己満足なのか同情を引く為なのか

このように言う人がいます。


が、言ったところで結果が出るわけでなく

一生懸命頑張っても

結果が出なければ

一生懸命頑張り損?な訳で

社会からも社員からも銀行からも


まあ全てから退場を余儀なくされるのです。



そもそも結果と言うものは何でしょう?


企業にしてみれば

収益と言う大事な目標もあります。

人材育成、財務内容の強化、社会貢献など

多岐にわたる目的があります。


が、頑張って能力があっても

その結果が出せない(出ない人)

は何が足りないか・・・



それは一言で言うと

結果の出るような仕事の仕方をしていないから

に尽きると思うのです。

動き方、考え方含めて


24時間のうち20時間働いても

結果の出るやり方でなければ

結果を求められている人にとっては

意味のないこと


自分の自信や知識になったとしても

それでご飯は食べられないのです。


では、何をすれば結果が出るか・・・


簡単な話


結果が出ている人の真似をすることです。


正直な話

私は今でも人の真似をしています。

人のいろんな経験の話も聞いています。


近くに結果の出している

経営者がいれば

その人に付きっ切りで教えを請う


教えを請うまではオーバーにしても

一緒にいる時間を増やす

自分とその人の違いを考える


そんな人が回りに数人いれば

もう結果が出ることは間違いないのです。


だって

能力があって

仕事に対し真摯に向き合い時間を使い

結果が出ている人と自分の違いを

考える。


これで結果が出なきゃ

この世は神も仏もないな

とあきらめりゃいいのです。


今までの経験則から

仕事がうまく行っている人は

自分の経験を隠したりせず

きっちりとアドバイスしてくれます。


成功者と言うのは

人を大事にして、また新たな

気づきやヒントを求めています。


まあ、それで教えてくれなきゃ

付き合わなきゃいいだけの話


世の中

自分に都合のいいように

考えることも必要ですね。


本日のプチ移住指数 67%


久しぶりにきっちり飲んだ・・・

たまにはいいか・・・・