巻き添え
先日一緒に飲んだ友人
考えたら飲んでばっかりだ!!
飲んでいる最中に
一緒にいる二人は
タバコ談義に
「タバコを辞めたいと思うのだがなかなか・・・」
「俺は辞めようと思ったら直ぐやめれるな・・・たぶん」
「本当か?なかなか辞めれんもんだぞ」
そんな会話をしていたような気がします
私は、そんな話に目をくれず
黙々と隣の嬢と話していました。
「ぢゃあ賭けようか!!」
おっそれは面白い
やっと興味が湧き出した。
審判でもやって賭けのおこぼれに預かろう
そんな気持ちで最初はいました。
「どっちが先に辞めるのを辞めるか競争な」
考えたら高校時代から
なんら変わらない会話
全く・・・進歩ないなぁ
「でもさ・・・今の収入を考えたら同じ金額を賭けるのは
不公平ぢゃないか?」
「俺はどっちでもいいぞ!!」
二人は掛け金について公正に考え出しました。
「ぢゃあ掛け金は梵に決めてもらおう
梵 どうすればいい?」
「うむ・・・・ぢゃあAが負けたらバンコク旅行ご招待
俺が全部セッティングする。
Bが負けたら当日のススキノの支払い全て
俺の逝きたい店に」
普通はこの段階で高いとか安いとか
行けないとかという話になっていくはず・・・・・なんだが
酔った勢いというのは怖い
「よし、バンコクは貰った」←いえいえ決してあげませんが・・・
そんなこんなで
明日から禁煙という話が成立してしまった。
「しかし、審判だけしてバンコクにいけるなんて
考えたらずるいよな」
↑
だから高校生の時からこの手の会話変わっていないって
「よし、ぢゃあ梵が負けなら大阪に二人をつれってってくれ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺はタバコ辞めないし関係ないぢゃん」
「まあ、流れだから参加しとけって・・・
面白いぢゃん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんか話が変な方向に逝ってしまった。
そりゃあ
タバコも辞めれるもんだら辞めたいし・・・
しかしね
以前に1年ほど辞めた時は
ものっそい体重が増えた
健康診断は
タバコを吸い始めたほうが
引っかかる項目が減ったほど
タバコは辞めれる自信は正直ある。
ニコレッドさえありゃ
しかし
痩せる自信がない・・・・
しかしBがいないとき
一番金持ちのAが言った
「どうせ、バンコクや大阪なんか
そうそう三人の予定なんて合わんよ
ススキノで飲むのが一番、実現性が高いよ」
そりゃあそうなのだが・・・・
あれから3日たった
そろそろ禁煙に向けて
動きださなぁいかんな
本日のプチ移住指数 68%
やっと一つ仕事がかたずいた
請負としてかなり大きな物件
この調子でいくと
順調にいきそうだが
どうも、動きがしっくり来ない
敵も怪しげな動きをしているし・・・