裁判ネタを見て思い出した。


陳述書ってやつ


陳述書は始めてだったけど

供述書は実は何回か書いている。


若かかりし頃の思い出・・・


昔、私がまだ未成年だった頃、

アルバイト先の慰安旅行がありまして

私も参加


市内から1時間ばかしの

近場の温泉でしたが・・・


宴会も盛り上ガっていたのだが

何故か車でナンパしにいこうということになり


浴衣のまんま

野郎二人で夜の街に出たのでした。


今になって考えると

何故?温泉まで行って

車でナンパしなきゃならないのか?

不思議に思ってしまいますが・・・


結局、なんの成果も得られずまま

帰路につく途中

寄ったコンビニ・・・・


事件はそこで起きました。


そこそこ酔っ払ったまま

買い物を済ませ

店を出るときに

地元のニーちゃんがこっちを見ております。


どうやらコンビニの店員の友達らしい数人のグループ


車に乗ろうとすると

じろじろとこっちを見る田舎者に

ツレが切れて


「何ジロジロ見てんだよ!!」

って言いながら

なぜか食べかけのブリトーをぶつけました。


殺気立った数人が店から出てきて

その中の仕事帰りの店員らしき奴が


「ごみを捨てちゃいかんよ!!」

となめきった口調でそのブリトーを投げ返してきます。


そのブリトーが

クルマ命であった私の愛車にぶつかったのです。


カーン


戦いの火蓋が切って落とされました。


5 対 2 の戦いにも拘らず


圧勝!!


ツレは当時、化け物みたいに喧嘩が強く

4人程を担当


私はきっちり一人と・・・・・


もう相手方は顔中血だらけです。


古きよき時代

この時期はしょっちゅうこんな事が

あったので

そのままホテルに戻り宴会に参加


何事もなかったように次の日の朝

車を出し戻ろうとするとドアを開けようと鍵をさすと


「ちょっと良いですか?」


って言う人がいるぢゃないですか

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


ドラマでよく見る張り込みの刑事さん・・・・

手錠こそかけられなかったですが

傷害事件へ発展・・・・


ツレは別便で帰っていたのですが

私はそのまま警察署へ・・・


調書と言う奴です・・・・


「この野郎」と言いながら右手拳で顔を殴りました。

相手は2,3歩よろけ,そのまま「もう辞めてください」と言いましたが

私は「車に物をぶつけやがって!!勘弁ならねえ」と言いました。


こんな感じで延々と続きます。


傷害事件に発展したものですから

謝罪や呼び出しを繰り返し

大変な目にあいましたが・・・


結局、彼は前科、私は前歴がつく一歩手前で

ツレの父親が裏から手を回し

お金で解決しました(ё_ё)キャハ


しかしこのツレ・・・


「どうして判ったんだろう?たぶん警察犬がブリトーの後を追ってきたんだろうなあ」

って言ってましたが・・・・

浴衣、ナンバーを見たって事に気がつかないかな・・・


まあ

調書は被害者の立場も加害者の立場も

ありもう二度といやですなあ


本日のプチ移住指数 67%


ニートの癖に働きに行きます。

出稼ぎって奴?

なんだか調子が狂うなあ・・・