新年会


今年、会社を設立して

初めての新年会なるものを開催する。


改革を進める上で

少し時期が延びたが・・・


今までは事業部ごとに

打合せを兼ねた飲み会みたいのをしていたのであるが


必要に駆られ

事務所も作り


今回は合同での開催となった。


場所は湯の川温泉

北海道が誇る名湯の一つである。


事の発端は

函館へ進出したときの

責任者との会話


最初は責任者と言う立場ではなかったのであるが

仕事の進め方

管理の仕方が

他のパートの方と明らかに違っていた。


今を持って間違った選択は

していないと言う自信がある人である。


その方と

店で利益が出たら

みんなで温泉旅行でも行こうと約束していたのである。


小さい事業部の集まりから始まった会社。


やっと人並みにみんなで温泉に

行けるまでになったと言う一種の感慨は

ある。


しかしこのほかに

雑貨チームとは

バンコクに行く約束

和食チームとは

ハワイに行く約束

学食チームとは

ロシアに行く約束をしている。


むむ

手形を切りすぎたか??


私は


飴と鞭


という使い方は好まない。


実力や能力がある人は

水をやらなくても育つ

と思っていたからである。


しかし自分はどうだったろう?

もちろん努力したと言う自負はあるが

振り返ると人生の指針も

社会人としての品格と言うかマナーと言うかも

全て上司やお客様に教えてもらったのではないか?


それを自分は水を与えられなくて

一人で育ったと言えるだろうか?


確かに

自己の意識の高さや

目標の掲げ方と言うのは

本人の努力や資質によるものである。


だが、

時には叱り時には優しく見守ってくれる

上司がいたから

ココまで来れたというのは

確かである。


会社は一人では出来ない

チームワークが大切である。


個々の能力を高め

一人の力が

一人の力で終わらない

集合体を作らなきゃならない。


今まで事業部ごとにこなしていた

仕事も今後は人事の交流や

本部付けのトータルで見れる人間の

育成をしていかなきゃならない。


しかし

昔のお嬢様たちと今の女子が入り乱れ

ゲンダマが飛び交う多少下品な感じで進行したが


最後は

みんなが感じていた不安に対しての

ケアは出来たと思う。


朝、二日酔いの顔で

みんなと会ったが

一様に楽しかったといってくれた。


中小企業のオヤヂは

イベンターでなきゃならないのだなぁ


本日のプチ移住指数 45%


しかし酔払い相手(私もそうだが)

に5時まで付き合わせれて

精も根も尽き果てました。

酔った振りして王様ゲームとかに持ち込めば

良かったのかなぁ