お金が欲しい
広い家に住みたい
そんな身勝手な欲求で僕はサラリーマンから逃げ出すように独立した。
お金儲けに関する本を貪り読んだ。
始めは半信半疑だった成功法則も、やってみたら本当に結果が出た。
走って、走って、走り続けた。銀行残高は増え、広い家に住めるようになり、
憧れていたスポーツカーも買った。
きずいたときには、お金儲けの天才と呼ばれるようになっていた。
ハッピーエンド。誰もが羨む成功物語だ。
しかし成功法則には、書かれていないことがあった。
成功への道のりには、いくつもの地雷が埋められていたのだ。
これは私の話ではありません。
かなり私の中でインパクトのあった
本の話です。
私は今まで独立と言う話を
今の昼間の会社の社長に2回している。
一度目は24歳
二度目は32歳
独立、起業の思いつきというのは
それこそ人それぞれだと思う。
社会貢献や研究、夢の実現etc
私の場合
いい服を着て、いい女といい酒を飲んで、いい車に乗って、一生安泰で・・・・
見たいな下衆な理由
しかし世の中
かっこいいことを言っても
上記の理由が大半を占めると思う。
(怒られるのが嫌という人もいるけど・・・・)
昼間の会社も個人相手の仕事内容ではない為
商談するのは経営者がほとんど
会社員で居るうちはその方たちを先生に
経営の勉強をして行こうと思っていました。
しかし
成功者といわれる多くの人は
家庭やプライベートでは決して幸福では
ないことに気が付きました。
天は二物を与えないのか
とも思いました。
しかし
そこには隠されたルールがあったのです。
映画というのは今まで何十万本も作られているが
そのシナリオの展開パターンのみに注意すれば
それはほんの数種類・・・確か4種類に分けられたと思う
しかもその90%以上が神話学者のジョゼフ・キャンベルが
分析した神話の展開パターン
ヒーローズジャーニー(英雄の成長物語)に沿って作られている。
経営も映画と同様
キャストや業種、資本金や利益が違う為
他社と似たようなパターンで進みつつも
独自の道を進んでいると勘違いしている。
そのなぜ成功者の多くがプライベートでは不幸
という話をこの本では物語に沿って展開する。
今までカーネギーやマーフィ、ドラッカー
などから松下幸之助から渋谷の社長まで
成功法則的な本はほぼ読んだ自負はありますが
この切り口は初めてでした。
この本の展開はもう少し記事にしたいと思います。
本日のプチ移住指数 52%
月曜は会議のだらけ
各階層の会議に出席する為
滅茶苦茶多い
発言しなきゃ眠くなるし
発言したら鬱陶しがられる。
飲みに行くことが滅茶苦茶多い日です。