7月23日(日)に開催予定している
「豊かさを自ら生み出せる人になるためのセミナー」
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皆様のご参加お待ちしております(^_-)-☆
今朝、母方の叔父が亡くなりました。
昨年の春にもう1人の伯父を亡くしてから1年あまり。
叔父、つまり母の弟は
事情があって、長らく病を患っていました
なので、私が物心ついたときには
私が姪だと判断は出来ても、対話は成立しない
そんなかんじでした
ですので、正直悲しさはなく、「寿命を全うしたんだな」
という思いが個人的にはあります
母は実の兄と弟を立て続けに亡くしているので
その辺りはとても心配ではあります
週末が葬儀なので、ちゃんと手を合わせてこようと思います
今回の叔父のことで、2つ思ったことがあります
①人間はやはり突然あちらに行ってしまうもの。だからこそ
後悔しないように、出来ることはなるべくトライしよう
②会社に忌引きの制度がしっかりあるかどうかによって
その会社の経営方針が分かる
忌引きに関しては、正直当たり前の制度だと思っていたのですが、
特別休暇自体がないどころか、有給が使えない、もしくは身内の不幸で休めない会社もあるようです
私の場合は、就業規則を見てもらえるならと思い申請してみたのですが、
実はその就業規則はとても古いもので、
今は有給休暇を充てることでしか認められていない、とのことでした
就業規則の置き場所をちゃんと説明されていないことも問題ですが、
忌引きは法律で認められている訳ではなく、有給休暇と違って
判断は会社に一任されているということを
お恥ずかしながら今やっと理解したってところですね
もちろん個人事業主は特別休暇自体がない分
自分で決められるという自由さもあり
各々の事情によって、そこら辺は判断しているようですが・・・
有給休暇を充ててね、という会社は
人員的にも福利厚生的にもあまり余裕がない会社であると判断することもできます
経理の仕事を教えられない、など様々モヤモヤポイントがあるのと
今いる人の誰かが辞めた時点で有給休暇を取りづらくなるなど
長く働こうと思って入った会社なのに
入ってみたら、あまり社員に優しくない条件が多すぎて
今回の忌引きの件もビックリしたのと同時に
今までいた会社は特別休暇があったところもあったので
あの当時、実は恵まれていたんだなということを改めて実感しました
求人を見る際には、慶事・忌引きなどが特別休暇で与えられるかどうかも
その会社の福利厚生や余裕さを推し量る判断材料にしてみてください![]()
・・・・・にしても神様。
これは誰にも何も言うことが出来ない話だけども
9日(日)の前日が葬儀って。
すごい状態で当日を迎えることになるとは。
2か月頑張ってきたので
じぶんの実力通りに頑張れたらいいなと思っています![]()
愛をこめて
なおこ
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