おはようございます😆💕✨
私は昔
八方美人だった
つまり
「人から嫌われたくない」
そう思って生きてきた
だからとても苦しかったし、しんどかった
一番辛かったのは
「好きな人から嫌われたくない」
これは
まだそんなに仲良くなくて
これから仲良くなりたいな
って時にものすごく顔を出していた
つまり
仲良くなりたい人がいて
その人が仲が良い人にも良い顔をしようと
してしまうことがしんどかったのだ
好きな人に嫌われたくないから
その人が好きなその人たちにも嫌われたくない
ここまで読んでる人には分かると思うけど
そんなのキリがない
芋づる式にいい顔する対象は増えていって
自分の首をしめてゆく
そして
ぶっちゃけ
「好かれたい」と思ってるときほど
好かれなくて
むしろ人から雑に扱われたり
うとましがられたりする
そんな努力
ほぼほぼ意味がないのだ
そんなことに気づきながらも
目の前のやつに
「うっわ苦手!話したくない」って
思っても
「とはいえ、人として優しくしないと」と
無理やり話しかけていたなあと
自分がいじめられっこだったってことも
あったけど
「人から区別されてしまう」ことへの
嫌悪感・不公平感がハンパなくて
そんな行動を取ってたんだと思う
今もまだ少し残ってるけど
それでも昔に比べたら
「人を嫌ってもいい、そっけなくしてもいい」
を自分に許せてきたと思う
それに付随するように
誰かからそっけなくされることや
嫌われてしまうことを少し許せるように
なってきた
寂しいし悲しいは変わらないけどね
だってじぶんに優しくすることは
相手に世界に優しくするってことだから

なおこ