今日、久しぶりに
 
 
仁さんのポッドキャストを聴いた。
 
 
「もらう金額と提供する価値に関係はない」
 
 
この回で話されてたのが
 
 
献血のはなし。
 
 
例え上手いなあと思って聴いてたんだけど
 
 
そこで私の抱える金銭感覚が
 
 
書き換わる気がした
 
 
 
まず、提供する側として。
 
 
 
私ね、まわりにイラストレーターさんや
 
 
アーティストさんが多いんですよ
 
 
で、中にはタダ同然で提供してる人もいて
 
 
自分のお財布にはなんの影響もないのに
 
 
勝手に一人でざわざわしてたのガーン
 
 
「もっと貰ってもいいのに」って
 
 
アドバイスしたこともある
 
 
得意の「お節介キャラ」発動グラサン
 
 
 
でさ、これ
 
 
「もっと貰ってもいいのに」ってことば
 
 
本当はじぶんに言ってたんじゃないか?
 
 
ってさっき気づいたんだよね
 
 
 
今までが週5日働いて月給が出て
 
 
って働きかただったから
 
 
そこから、カウンセリングだったり
 
 
じぶんがやるイベントだったりで
 
 
お金を計算するときに
 
 
どうしても
 
 
「場所代がかかるから、金額はこれ」
 
 
「まわりのカウンセラーさんの相場はこれ」
 
 
「じぶんに浮かんでくるのがこの金額」
 
 
で企画してたの
 
 
だけど、ぜんぜんワクワクしないのよねえーん
 
 
企画案みたいなのはいくつか出てくるんだけど
 
 
圧倒的にじぶんで企画してお金を貰うことに
 
 
自信がないんだと思う
 
 
 
・・・でもさー、みんな最初はそうだよね
 
 
 
もし、私のお客さま側の視点に立って
 
 
献血の話をもとに考えるとどうだろう?
 
 
私の商品を買うために
 
 
お客さまのお金をもらう
 
 
お財布からはお金という「血」が抜かれるけど
 
 
それは私のもとに来て
 
 
わたしの血となり肉となる
 
 
そして栄養まんてんになったわたしは
 
 
またそこからエネルギーを溢れさす
 
 
一瞬血がなくなったけど
 
 
わたしからのエネルギーをもらったお客さまは
 
 
エネルギーを栄養にその人の畑をたがやし
 
 
超いい土に人生に成長させていく
 
 
そうやって経済が回っていくのだとしたら
 
 
「わたしはこれくらいしか貰えない」
 
 
という設定は
 
 
「わたしはこの程度のお客さましか来ない」
 
 
って言ってるのと同じじゃない?
 
 
めぐりめぐって
 
 
結果的にお客さんに失礼な設定に
 
 
じぶんにも失礼な設定になってるんじゃない?
 
 
って思った照れ
 
 
今分かったのはこれぐらい
 
 
でも今回のおはなし、超ためになった
 
 
今後の参考にしよう爆笑

 

愛をこめて

 

NAOCO_YUKI(アリス)

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